6955 FDK 2019-04-18 15:00:00
連結子会社の操業停止に伴なう営業外費用の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 18 日
各 位
会 社 名 FDK株式会社
代表者名 代表取締役社長 大橋 洋一
(コード番号 6955 東証第二部)
問合せ先 CSR・コンプライアンス統括部長 平野 芳晴
(TEL. 03-5715-7400)
連結子会社の操業停止に伴なう営業外費用の計上および
通期業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年3月期第4四半期連結会計期間(2019 年1月1日~2019 年3月 31 日)におきまして、連結子会社の操
業停止に伴なう営業外費用を計上する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、当該営業外費用の計上などにより、通期業績予想を下記のとおり修正しましたので、併せてお知らせい
たします。
記
1.営業外費用の計上
2018 年 12 月 14 日公表の「連結子会社の操業停止に関するお知らせ」のとおり、連結子会社である SUZHOU
FDK CO., LTD.の操業停止に伴なう同社の固定資産除却損など、当第4四半期連結会計期間において営業外
費用として3億 67 百万円を計上する見込みです。
2.2019 年3月期通期連結業績予想の数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 74,000 700 200 100 3.50
今回修正予想(B) 72,000 800 700 △300 △10.50
増減額(B-A) △2,000 100 500 △400
増減率(%) △2.7 14.3 250.0 -
(ご参考) 前期実績
73,129 666 78 △630 △22.53
(2018 年3月期)
3.修正の理由
ニッケル水素電池やリチウム電池、液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなど当第4四半期連結会計期
間の売上高が想定以上に減少するなか、コストダウンや全社で取り組んだ費用削減により通期の営業利益は
予想を上回る見込みです。前1項のとおり、当第4四半期連結会計期間における営業外費用を計上する見込
みであるものの、為替水準が想定より円安となったため為替影響が好転し通期の経常利益も予想を上回る見
込みです。
一方、第3四半期連結会計期間にて特別損失として計上した6億 37 百万円に加えて、第4四半期連結会計
期間において子会社整理損の費用増加ならびに税金費用見込額が増加したことにより、親会社株主に帰属す
る当期純利益は予想を下回る見込みです。
(注意事項)
上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報にもとづき作成したものであり、多
分に不確定な要素を含んでおります。従いまして、実際の業績等は、今後様々な要因により、この資料に記載さ
れている予想とは大きく異なる場合があることをご承知おきください。
以 上