6946 日アビオ 2019-04-26 17:00:00
2019年3月期通期個別実績値の前期実績値との差異および個別決算における特別利益の計上に関するお知らせ [pdf]
2019年4月26日
各 位
会 社 名 日本アビオニクス株式会社
代表者名 代表取締役執行役員社長 秋 津 勝 彦
(コード番号6946 東証第二部)
問合せ先 経営企画本部経理部長 吉 田 祐 司
(TEL 03-5436-0600)
当社の親会社 日本電気株式会社
代表者名 代表取締役執行役員社長兼CEO 新野 隆
(コード番号6701 東証第一部)
2019年 3月 期 通 期 個 別 実 績 値 の前 期 実 績 値 との差 異 および
個 別 決 算 における 特 別 利 益 の計 上 に関 するお知 らせ
当社は、本日公表の個別実績値と前期実績値に差異が生じましたので下記のとおりお知らせいた
します。また、個別決算における特別利益の計上についてあわせてお知らせいたします。
記
1.2019年3月期通期個別実績値の前期実績値との差異
(単位:百万円、%)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益(円)
前期実績値 (A)
18,700 △172 △250 △65 △23.03
(2018年3月期)
実 績 値 (B)
17,449 △68 △153 1,289 456.71
(2019年3月期)
増減額 (B-A) △1,251 103 96 1,354 -
増 減 率 △6.7 - - - -
(注) 当社は2017年10月1日付で普通株式につき10株を1株とする株式併合を行ってお
ります。前期(2018年3月期)期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期
純利益を算定しております。
2.個別実績値と前期実績値の差異の理由および個別決算における特別利益の計上について
売上高は、前期比12億51百万円減の174億49百万円となりました。これは主に情
報システムは期首受注残高が高水準であったことから増加したものの、電子機器が海外スマ
ートフォン市場の低迷や米中貿易摩擦の影響により減少し、更にプリント配線板が事業終息
により減少したことによるものであります。
営業利益および経常利益につきましては、売上高は減少したものの、原価改善および諸経
費削減に努めたことから、それぞれ1億3百万円、96百万円改善しております。
当期純利益につきましては、経常利益の改善に加え、山梨アビオニクス株式会社(201
8年10月1日付で当社が吸収合併)から受け入れた建物等の解体および更地化の工事完了
による敷地の一部の東海旅客鉄道株式会社への譲渡に伴う受取補償金等を特別利益に計上し
たものの、建物の解体に伴う固定資産除却損等を特別損失に計上し、更に繰延税金資産の回
収可能性の見直しに伴う繰延税金資産の取崩し等を行っております。また、個別決算として、
連結決算上は消去される山梨アビオニクス株式会社との合併に伴う抱合せ株式消滅差益11
億79百万円を特別利益に計上したことから、前期比13億54百万円増加の12億89百
万円となりました。
以 上
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