6946 日アビオ 2019-02-22 17:00:00
2019年3月期通期業績予想の修正ならびに特別利益・特別損失の計上および繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ [pdf]
2019年2月22日
各 位
会 社 名 日本アビオニクス株式会社
代表者名 代表取締役執行役員社長 秋 津 勝 彦
(コード番号6946 東証第二部)
問合せ先 経営企画本部経理部長 吉 田 祐 司
(TEL 03-5436-0600)
2019年 3月 期 通 期 業 績 予 想 の修 正 ならびに
特 別 利 益 ・特 別 損 失 の計 上 および
繰 延 税 金 資 産 の取 り崩 し に関 するお知 らせ
当社は、2018年4月27日に公表いたしました2019年3月期の通期業績予想数値を下記
のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。
また、特別利益・特別損失の計上および繰延税金資産の取り崩しについてあわせてお知らせいた
します。
記
(単位:百万円、%)
1.2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益(円)
純利益
前回発表予想 (A) 18,500 200 150 0 0.00
今回発表予想 (B) 18,000 0 △80 0 0.00
増減額 (B-A) △500 △200 △230 0 -
増 減 率 △2.7 △100.0 - - -
(ご参考)前期実績
(2018年 3 月期) 18,707 △709 △764 606 214.87
2.業績予想修正の理由
2019年3月期連結業績につきましては、売上高は、電子機器がスマートフォン市場の
減速に伴う設備投資の低迷や米中貿易摩擦の影響による商談の延期等により海外売上高が減
少し、予想を下回る見込みとなりました。営業利益および経常利益は、売上減に伴う粗利益
の減少や、一部案件が追加原価計上により不採算案件となり、前回予想を下回る見込みとな
りました。
また、下記のとおり、特別利益・特別損失の計上および繰延税金資産の取り崩しを行う見
込みとなりました。
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3.特別利益・特別損失の計上
(1) 特別利益
山梨アビオニクス株式会社(2018年10月1日付で当社が吸収合併、以下、山梨アビ
オニクス)において、敷地の一部を東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)に譲渡するた
め、建物の解体、更地化を進めておりましたが、これらの完了に伴い、22億16百万円を
受取補償金として特別利益に計上する見込みとなりました。
また、JR東海への土地譲渡に伴う残地につき生ずる損失の補償として、1億83百万円
を受取補償金として特別利益に計上する見込みとなりました。
(2) 特別損失
山梨アビオニクスの建物の解体、更地化に伴い、4億73百万円を固定資産除却損として
特別損失に計上する見込みとなりました。
また、赤外線事業について、
「固定資産の減損に係る会計基準」にもとづく減損損失の認識・
測定に伴い、約1億円を減損損失として特別損失に計上する見込みとなりました。
4.繰延税金資産の取り崩し
今期の業績等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う繰延税金資産の取り崩
しにより、約16億円の法人税等調整額(損)を計上する見込みとなりました。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、
実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
以 上
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