6944 J-アイレックス 2019-02-12 16:00:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成31年2月12日
上 場 会 社 名 株式会社アイレックス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6944 URL https://www.airex.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 髙橋 譲治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 千葉 繁樹 (TEL) 03(3419)5111
四半期報告書提出予定日 平成31年2月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 2,352 ― 57 ― 63 ― 450 ―
30年3月期第3四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 149.36 87.71
30年3月期第3四半期 ― ―
(注)当社は、平成30年3月期第3四半期は連結業績を開示しておりましたが、当第1四半期より非連結での業績を開
示しております。そのため、平成30年3月期第3四半期の実績及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。
また当社は、平成30年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。上記「経営成績
(累計)における1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、前事業年度の期首に当該株
式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 2,017 897 44.5
30年3月期 1,910 700 36.7
(参考) 自己資本 31年3月期第3四半期 897百万円 30年3月期 700百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 ― ― 0.00 0.00 0.00
31年3月期 ― ― 0.00
31年3月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年3月期の業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,400 29.0 160 104.0 580 55.3 193.49
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
上記「業績予想」における通期の1株当たり当期純利益は、平成30年10月1日付で行った株式併合を考慮した額と
なっております。
平成31年3月期第1四半期より非連結子会社に移行したことに伴い、業績予想の増減率は前事業年度の個別業績と
の比較を記載しております。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 2,941,740株 30年3月期 2,941,740株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 998株 30年3月期 900株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 2,940,773株 30年3月期3Q 2,940,838株
(注)当社は、平成30年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。上記「発行済
株式数(普通株式)における期末発行済株式数(自己株式を含む)、期末自己株式数及び期中平均株式数(
四半期累計)は、前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料2ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くださ
い。
株式会社アイレックス(6944) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………5
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………5
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………5
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………5
1
株式会社アイレックス(6944) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社の事業分野である情報サービス市場におきましては、IT投資需要は依然として増加基調にあります。
このような環境下、時代のニーズを的確に捉え柔軟な組織体制で事業拡大と収益構造の基盤強化を図っており、得
意分野である組込み領域においては車載系開発、通信系領域においてはクラウド関連開発に引き続き意欲的に取り
組んでおります。一方、一部の顧客で案件の大幅な縮小や想定プロジェクトの進捗に遅れが出ており、人手不足を
背景としたシステム開発要員の確保にも厳しい状況が続いております。加えて子会社の合併に伴う退職給付費用の
計上により利益が圧迫されております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,352,155千円、営業利益57,759千円、経常利益63,729千円
となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益4,259千円、子会社の吸収合併に伴い抱合せ株式消滅差益
422,493千円、特別損失に投資有価証券評価損22,021千円を計上した結果、四半期純利益は450,237千円となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期
間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表
示しております。なお、財政状態に関する説明については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度
との比較・分析を行っております。
(資産の部)
当第3四半期会計期間末の資産の部は2,017,150千円であり、前事業年度末の1,910,456千円に比べ、106,693千円
増加しています。主な内訳は、現金及び預金311,517千円の増加、投資有価証券49,460千円の減少及び関係会社株式
225,423千円の減少であります。
(負債の部)
当第3四半期会計期間末の負債の部は1,119,559千円であり、前事業年度末の1,209,550千円に比べ、89,991千円
減少しています。主な内訳は、流動負債のその他39,891千円の増加、関係会社長期借入金220,000千円の減少及び退
職給付引当金126,097千円の増加であります。
(純資産の部)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は897,591千円であり、前事業年度末の700,905千円に比べ196,685千円増加
しています。主な内訳は、当3四半期累計期間の四半期純利益450,237千円の計上、A種優先株式の消却による資本
剰余金15,718千円の減少、利益剰余金215,281千円の減少であります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想の通期における修正につきましては、平成30年11月9日に公表いたしました「業績予想の修正に関する
お知らせ」をご参照ください。
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株式会社アイレックス(6944) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 825,911 1,137,428
売掛金 381,835 379,392
仕掛品 1,906 19,622
預け金 53,797 89,828
その他 15,193 7,738
流動資産合計 1,278,644 1,634,010
固定資産
有形固定資産 76,423 78,440
無形固定資産 773 904
投資その他の資産
投資有価証券 249,335 199,875
関係会社株式 225,423 0
その他 81,773 105,838
貸倒引当金 △1,919 △1,919
投資その他の資産合計 554,613 303,794
固定資産合計 631,811 383,139
資産合計 1,910,456 2,017,150
負債の部
流動負債
買掛金 97,198 74,998
短期借入金 200,000 200,000
未払法人税等 1,479 1,816
賞与引当金 68,405 53,616
その他 92,325 132,217
流動負債合計 459,408 462,648
固定負債
関係会社長期借入金 410,000 190,000
退職給付引当金 332,118 458,215
役員退職慰労引当金 4,069 6,194
その他 3,954 2,500
固定負債合計 750,142 656,910
負債合計 1,209,550 1,119,559
純資産の部
株主資本
資本金 80,000 80,000
資本剰余金 35,718 20,000
利益剰余金 552,099 787,055
自己株式 △948 △1,220
株主資本合計 666,869 885,835
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 34,036 11,755
評価・差額金等合計 34,036 11,755
純資産合計 700,905 897,591
負債純資産合計 1,910,456 2,017,150
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株式会社アイレックス(6944) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
当第3四半期累計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
売上高 2,352,155
売上原価 1,963,695
売上総利益 388,460
販売費及び一般管理費 330,700
営業利益 57,759
営業外収益
受取利息 6
受取配当金 4,928
受取賃貸料 2,888
その他 142
営業外収益合計 7,966
営業外費用
支払利息 1,942
その他 54
営業外費用合計 1,996
経常利益 63,729
特別利益
投資有価証券売却益 4,259
抱合せ株式消滅差益 422,493
特別利益合計 426,752
特別損失
投資有価証券評価損 22,021
特別損失合計 22,021
税引前四半期純利益 468,460
法人税、住民税及び事業税 2,996
法人税等調整額 15,225
法人税等合計 18,222
四半期純利益 450,237
4
株式会社アイレックス(6944) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、平成30年8月29日開催の取締役会において、当社定款第8(1)条に基づき、A種優先株式を一部取得す
ること及び当該取得を条件として会社法第178条に基づき当該株式の消却を行うことを決議し、平成30年10月31日
に資本剰余金及び利益剰余金を充当して220,000株を231,000千円で取得し、同日付で全て消却いたしました。こ
の結果、資本剰余金が15,718千円、利益剰余金が215,281千円減少し、当第3四半期会計期間末において、資本剰
余金は20,000千円、利益剰余金は787,055千円となっております。
(セグメント情報等)
当第3四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社は、システム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とするシステム事業という単一セグメントであるた
め、セグメント情報の開示は省略しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
の区分に表示しております。
(退職給付費用の計上)
当社は、平成30年4月1日付で、100%子会社である株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズ
を吸収合併いたしました。これに伴い、退職給付債務の計算において、消滅子会社の従業員に対し、原則法を
適用したことにより、退職給付引当金が52,328千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は
52,328千円減少しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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