6944 J-アイレックス 2019-05-16 16:45:00
通期業績予想及び前期実績値と当期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 16 日
各 位
会 社 名 株式会社アイレックス
代表者名 代表取締役社長 髙橋 譲治
(JASDAQ・コード 6944)
問合せ先
取締役 管理本部長 千葉 繁樹
電話 03-3419-5111
通期業績予想及び前期実績値と当期実績値との差異に関するお知らせ
2018 年 11 月9日に公表した 2019 年3月期通期の業績予想及び前期実績値と当期実績値との差異について下記
の通り、お知らせいたします。
記
1.通期業績予想及び前期実績値と当期実績値との差異
(1)2019 年3月期通期業績予想及び前期実績値と当期実績値(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)との差異
1 株当たり
売上高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回予想(A)
3,400 - 160 580 197.23
今回実績(B)
3,170 138 145 546 182.01
*
増減額(B-A)
△229 68 △14 △33
増 減 率(%)
△6.8 98.6 △9.1 △5.8
(ご参考)前期実績
2,635 69 78 373 126.99
(2018 年3月期)
*営業利益における増減額は、前期実績値と当期実績値との差異
(2)通期業績予想及び前期実績値と当期実績値との差異が生じた理由
2018年11月9日付で公表いたしました2019年3月期通期の業績予想と当期実績値との差異につきましては、本日
公表いたしました決算短信において記載しております通り、 一部の顧客での大幅な案件の縮小や想定プロジェクト
の進捗に遅れが生じ、また、人手不足を背景としたシステム開発要員の確保に予想以上の厳しさが続いており、加
えて子会社合併による費用の増加が利益の圧迫となったことが原因であります。
営業利益における前期実績値と当期実績値との差異につきましては、 期初において業績予想値は公表しておりま
せんが、2018年4月1日付で子会社を吸収合併し、期初からの会社規模が拡大したことにより前期実績値と比べ、
当期実績値に著しい差異が発生いたしました。
以 上