2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月29日
上 場 会 社 名 株式会社遠藤照明 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6932 URL https://www.endo-lighting.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 遠藤 邦彦
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部長 (氏名) 飯島 孝 (TEL) 06-6267-7095
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 18,952 21.8 1,640 273.0 1,860 209.7 1,374 281.7
2021年3月期第2四半期 15,557 △17.5 439 △57.2 600 △37.7 360 △48.6
(注) 包括利益 2022年3月期第2四半期 2,276百万円( -%) 2021年3月期第2四半期 △303百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 93.01 -
2021年3月期第2四半期 24.37 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 51,477 25,695 49.9
2021年3月期 50,547 23,541 46.6
(参考) 自己資本 2022年3月期第2四半期 25,690百万円 2021年3月期 23,536百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 7.50 - 7.50 15.00
2022年3月期 - 7.50
2022年3月期(予想) - 7.50 15.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 39,000 10.1 3,200 67.7 3,400 74.5 2,500 95.7 169.19
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 14,776,321株 2021年3月期 14,776,321株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 95株 2021年3月期 95株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 14,776,226株 2021年3月期2Q 14,776,226株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料については、2021年11月12日(金)に当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………10
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………11
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株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響によって経済活動の停滞が
長期化しており、ワクチン接種の効果が期待されるものの依然として予断を許さない状況が続いております。ま
た、世界経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響だけでなく、半導体に代表される部材の需給逼迫及び
米中貿易摩擦の長期化等、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、持続可能な社会に向け、高付加価値空間創造企業として、高い省エネ性
能に加え、顧客価値を創造する光の質を高めた新製品の開発、製造及び販売に注力して参りました。
業界に先駆け製品をLED化して以降、製品のエネルギー効率の継続的な改善は製造メーカーの責務と考え、さ
らなる高効率照明器具の開発を進めるとともに、”人と地球にやさしい未来の光”の創造に向けて、新しい価値の
提供を進めております。
また、製造部門においては、環境に配慮した責任ある製品の提供を目指し、継続した品質改善活動及び原価低減
活動を行うとともに全社的な販売費及び一般管理費の抑制に努めて参りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、18,952百万円(前年同四半期比21.8%の増収)とな
り、営業利益は1,640百万円(前年同四半期比273.0%の増益)、経常利益は1,860百万円(前年同四半期比209.7%
の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,374百万円(前年同四半期比281.7%の増益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等の適用により、売上高、営業利益及び営業外費用はそれぞれ62百万円減少しておりますが、経常利益及び
親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。
セグメントの業績は次のとおりであります。
a. 照明器具関連事業
当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い事業活動が制限される中、業務用LED
照明器具分野で業界トップクラスの品揃えを実現し、高いブランドイメージの確立に努めました。
国内市場においては、無線照明コントロールシステム「Smart LEDZ Fit/Fit Plus」及び無線調光調色器具
「Tunable LEDZ」の販売促進に注力しました。既存照明器具の取り換え需要に加え、新設の商業施設やオフィス等
の大型施設向け需要の取込みを強化し、リモート営業等を取り入れて販売活動を推進しました。また、自然の光、
カラー演出、色味調整の三役を1台で備えた次世代無線調光調色器具シリーズの新カタログ「Synca2」を発刊し、
同シリーズの製品群を拡充するとともに、ショールームにおける実機プレゼンテーション及びオンラインイベント
等を開催することで新たな光による価値提案を進めました。
海外市場においては、英国におけるコロナ規制が緩和され、主要顧客別販売施策が奏功し、販売が堅調に推移し
ました。また、アジアでは、深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生する中、リモート営業を積極活
用し、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け「sync」製品による高級建築市場の開拓を進めました。
この結果、売上高は16,695百万円(前年同四半期比28.1%の増収)(セグメント間取引含む。以下同じ。)とな
り、セグメント利益(営業利益。以下同じ。)は1,896百万円(前年同四半期比211.1%の増益)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高及びセグメント利益はそれぞれ62百万円減少しております。
b. 環境関連事業
当セグメントにおきましては、消費電力削減だけでなく目的に合わせた光環境を整備することにより、快適な空
間づくりについての総合的な提案活動を強化しました。また、コロナ禍でのオンライン提案による取り組みを推進
し、食品スーパーを始めとする流通店舗を中心に販売活動を展開しました。当社グループの提供する消費電力削減
効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を
得てレンタル契約実績及び機器販売実績ともに堅調に推移しました。
この結果、売上高は3,531百万円(前年同四半期比0.4%の減収)となり、セグメント利益は273百万円(前年同
四半期比1.5%の減益)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高及びセグメント利益はそれぞれ0百万円減少しております。
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c. インテリア家具事業
当セグメントにおきましては、コロナ禍におけるオフィス環境やテレワークをはじめとする働き方改革への需要
の高まりを受けて、オフィス関連のディーラー及びサプライヤー向けの営業強化を推進いたしました。
不快な音を削減することにより、集中して仕事ができる環境や、上質なコミュニケーションを取得できる環境が
提供可能な吸音関連の商材を拡充し、提案を推進いたしました。
また、これまでのコスト削減に加えて梱包材の再利用や環境負荷の少ない木材の利用促進など、持続可能な社会
に向けた取り組みも推進いたしました。
この結果、売上高は466百万円(前年同四半期比21.0%の減収)となり、セグメント損失は36百万円(前年同四
半期は27百万円のセグメント損失)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高及びセグメント利益はそれぞれ0百万円減少しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、51,477百万円(前連結会計年度末比929百万円の増加)となりま
した。
主な要因は、「現金及び預金」の増加558百万円、「棚卸資産」の増加617百万円及び「受取手形及び売掛金」
の減少161百万円によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、25,782百万円(前連結会計年度末比1,223百万円の減少)となりま
した。
主な要因は、「有利子負債」の減少667百万円及び「その他流動負債(未払金等)」の減少674百万円によるも
のであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、25,695百万円(前連結会計年度末比2,153百万円の増加)となり
ました。
主な要因は、「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上1,374百万円、「為替換算調整勘定」の増加981百
万円、「配当金の支払い」による減少110百万円及び「繰延ヘッジ損益」の減少87百万円よるものであります。
なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の当期首残高及び純資産に与える影響はありません。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、10,553百万円(前年同四半期末は9,999百万
円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローの増加は、2,299百万円(前年同四半
期は2,567百万円の増加)となりました。
主な要因は、「減価償却費」1,528百万円及び「売上債権の減少」363百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの減少は、1,368百万円(前年同四半
期は1,380百万円の減少)となりました。
主な要因は、「有形固定資産の取得による支出」1,476百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローの減少は、781百万円(前年同四半期
は218百万円の増加)となりました。
主な要因は、増加要因として「短期借入金の純増額」1,100百万円及び「長期借入れによる収入」1,000百万
円、減少要因として「長期借入金の返済による支出」2,692百万円であります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間における業績の進捗等を勘案し、業績予想の見直しを行った結果、2021年4月30日に公
表しました業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表の「2022年3月期通期連結業績予想の修正
に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、今後業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,063 10,622
受取手形及び売掛金 6,932 6,771
商品及び製品 8,579 9,133
仕掛品 120 149
原材料及び貯蔵品 866 901
その他 2,128 1,934
貸倒引当金 △195 △175
流動資産合計 28,495 29,336
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,951 9,008
減価償却累計額 △4,108 △4,276
建物及び構築物(純額) 4,843 4,731
機械装置及び運搬具 3,093 3,076
減価償却累計額 △2,543 △2,557
機械装置及び運搬具(純額) 550 519
レンタル資産 14,193 13,954
減価償却累計額 △8,088 △7,829
レンタル資産(純額) 6,105 6,125
土地 3,458 3,449
リース資産 1,008 1,008
減価償却累計額 △713 △766
リース資産(純額) 294 242
建設仮勘定 267 466
その他 3,245 3,330
減価償却累計額 △2,801 △2,834
その他(純額) 443 496
有形固定資産合計 15,963 16,031
無形固定資産
ソフトウエア 367 388
のれん 2,461 2,529
その他 82 82
無形固定資産合計 2,912 3,000
投資その他の資産
投資有価証券 177 182
関係会社株式 22 -
退職給付に係る資産 67 92
繰延税金資産 980 999
その他 2,058 1,962
貸倒引当金 △128 △128
投資その他の資産合計 3,176 3,109
固定資産合計 22,052 22,140
資産合計 50,547 51,477
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,710 2,991
短期借入金 1,799 2,900
1年内返済予定の長期借入金 5,123 4,792
リース債務 189 180
未払法人税等 428 388
賞与引当金 349 355
役員賞与引当金 200 106
製品保証引当金 783 678
その他 2,511 1,837
流動負債合計 14,096 14,230
固定負債
長期借入金 10,568 9,206
リース債務 207 141
繰延税金負債 796 855
役員退職慰労引当金 445 446
退職給付に係る負債 198 214
その他 692 686
固定負債合計 12,908 11,551
負債合計 27,005 25,782
純資産の部
株主資本
資本金 5,155 5,155
資本剰余金 5,539 5,539
利益剰余金 12,793 14,041
自己株式 △0 △0
株主資本合計 23,488 24,735
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 38 41
繰延ヘッジ損益 143 56
為替換算調整勘定 △83 897
退職給付に係る調整累計額 △50 △41
その他の包括利益累計額合計 48 954
非支配株主持分 5 4
純資産合計 23,541 25,695
負債純資産合計 50,547 51,477
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 15,557 18,952
売上原価 9,804 11,579
売上総利益 5,753 7,373
販売費及び一般管理費 5,313 5,732
営業利益 439 1,640
営業外収益
受取利息及び配当金 57 36
受取賃貸料 54 68
為替差益 131 215
その他 101 10
営業外収益合計 345 332
営業外費用
支払利息 70 59
売上割引 69 -
その他 44 52
営業外費用合計 184 112
経常利益 600 1,860
特別利益
固定資産売却益 6 0
特別利益合計 6 0
特別損失
投資有価証券評価損 26 -
特別損失合計 26 -
税金等調整前四半期純利益 580 1,860
法人税、住民税及び事業税 362 408
法人税等調整額 △141 77
法人税等合計 220 486
四半期純利益 359 1,374
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △0 △0
親会社株主に帰属する四半期純利益 360 1,374
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株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 359 1,374
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 36 2
繰延ヘッジ損益 △164 △87
為替換算調整勘定 △548 977
退職給付に係る調整額 13 9
その他の包括利益合計 △663 902
四半期包括利益 △303 2,276
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △303 2,277
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 △0
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株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 580 1,860
減価償却費 1,559 1,528
のれん償却額 84 94
貸倒引当金の増減額(△は減少) 53 △28
賞与引当金の増減額(△は減少) △167 △2
製品保証引当金の増減額(△は減少) △10 △104
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △2 1
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 35 24
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △23 △25
受取利息及び受取配当金 △57 △36
支払利息 70 59
固定資産売却損益(△は益) △6 △0
売上債権の増減額(△は増加) 1,063 363
棚卸資産の増減額(△は増加) △285 △380
仕入債務の増減額(△は減少) △390 183
未払金の増減額(△は減少) 175 △393
その他 354 △349
小計 3,032 2,795
利息及び配当金の受取額 57 36
利息の支払額 △66 △60
法人税等の支払額 △456 △472
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,567 2,299
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,178 △1,476
有形固定資産の売却による収入 33 25
無形固定資産の取得による支出 △86 △69
定期預金の預入による支出 △169 △69
定期預金の払戻による収入 - 173
その他 20 48
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,380 △1,368
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △99 1,100
長期借入れによる収入 3,300 1,000
長期借入金の返済による支出 △2,613 △2,692
社債の償還による支出 △70 -
セール・アンド・リースバックによる収入 19 19
リース債務の返済による支出 △94 △97
配当金の支払額 △222 △110
財務活動によるキャッシュ・フロー 218 △781
現金及び現金同等物に係る換算差額 △202 444
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,201 667
現金及び現金同等物の期首残高 8,797 9,885
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
- 73
額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高 9,999 10,553
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株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財
又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来、営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から控除すべき実質的な値引きとし
て売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連
結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認
識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほと
んどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第
86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、
すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期
間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益及び営業外費用はそれぞれ62百万円減少しましたが、
経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響
もありません。
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等
が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影
響はありません。
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株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
照明器具 インテリア
環境関連事業 計
関連事業 家具事業
売上高
外部顧客への売上高 11,439 3,526 590 15,557 15,557
セグメント間の内部売上高
1,594 19 - 1,614 1,614
又は振替高
計 13,034 3,546 590 17,172 17,172
セグメント利益又は損失(△) 609 277 △27 859 859
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差
異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 859
セグメント間取引消去 33
未実現利益の調整額 32
全社費用(注) △485
四半期連結損益計算書の営業利益 439
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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株式会社遠藤照明(6932) 2022年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
照明器具 インテリア
環境関連事業 計
関連事業 家具事業
売上高
外部顧客への売上高 15,004 3,481 466 18,952 18,952
セグメント間の内部売上高
1,691 50 - 1,741 1,741
又は振替高
計 16,695 3,531 466 20,694 20,694
セグメント利益又は損失(△) 1,896 273 △36 2,133 2,133
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差
異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 2,133
セグメント間取引消去 34
未実現利益の調整額 △61
全社費用(注) △465
四半期連結損益計算書の営業利益 1,640
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
4.報告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に
関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「照明器具関連事業」の売上高及びセグメ
ント利益はそれぞれ62百万円減少、「環境関連事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ0百万円減少、「イ
ンテリア家具事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ0百万円減少しております。
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