平成 31 年2月1日
各 位 会 社 名 日 本 ア ン テ ナ 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 瀧 澤 功 一
(東証JASDAQスタンダード・コード番号:6930)
問 合 せ 先 専務取締役管理本部長 清 水 重 三
TEL 03-3893-5221
平成 31 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の当社取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、平成 30 年5月 11 日に公表いたしました平成 31 年3月期通期
業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.平成 31 年3月期通期業績予想の修正
(1)連結業績予想値の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
(注)
前回発表予想(A) 14,900 310 270 160 13.78
今回発表予想(B) 16,400 750 650 550 47.36
増 減 額 (B-A) 1,500 440 380 390 ─
増 減 率 (%) 10.1 141.9 140.7 243.8 ─
(ご参考)前期実績
14,356 144 155 192 15.37
(平成 30 年3月期)
(2)個別業績予想値の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
(注)
前回発表予想(A) 14,400 270 240 140 12.06
今回発表予想(B) 15,800 700 600 500 43.05
増 減 額 (B-A) 1,400 430 360 360 ─
増 減 率 (%) 9.7 159.3 150.0 257.1 ─
(ご参考)前期実績
13,948 122 137 174 13.93
(平成 30 年3月期)
(注)連結及び個別の「前回発表予想(A)」のうち、「1株当たり当期純利益」は、自己株式の取得を考慮して修正したものであ
ります。詳細につきましては、平成30年11月1日付「平成31年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお
知らせ」をご参照下さい。
2.業績予想の修正の理由
平成31年3月期の連結業績につきまして、放送関連機器に関しては、4Kテレビや有機ELテレビ等の出荷台数が増加し、BS/CSア
ンテナの出荷台数も好転しております。また、新設住宅着工戸数も回復基調にあり、事業環境の改善がみられます。
こうした中で、当社は、「新4K8K衛星放送」の開始に即して、一層の拡販を推進し、需要の掘り起こしに注力しております。また、
事業者向け機器販売も、設備投資意欲の高まりを受けて堅調であります。
通信用アンテナにつきましては、民需向けは、通信事業者向け基地局アンテナや通信モジュール用アンテナが期初より好調に推移してお
り、官需向けデジタル無線用アンテナも底堅い動きになっております。
関連工事につきましては、新築ビル内共聴工事が伸び悩み、電気工事やアンテナ対策工事も減少傾向にあります。一方で、ビル内共聴改
修工事は堅調に推移しております。
利益面につきましては、4K8K放送関連機器や第5世代移動通信に対応した製品の開発に向け、設備投資等の支出を計画的に行ってお
りますが、売上高の伸びによる影響や、継続的なコストダウンに伴い、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、期初
予想を上回るものとみております。
このため、平成31年3月期通期業績は、売上高、利益とも、平成30年5月に公表いたしました予想を修正いたします。また、個別業績予
想につきましても、上記と同様の理由により修正いたします。
なお、配当予想につきましては、一株当たり21円の予想を据え置いております。
3.業績予想の適切な利用に関する説明
上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束す
る趣旨のものではありません。実際の業績は市場の需要動向等様々な要因によって予想とは異なる結果となる可能性があります。
以上