令和元年5月 14 日
各 位 会 社 名 日 本 ア ン テ ナ 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 瀧 澤 功 一
(東証JASDAQスタンダード・コード番号:6930)
問 合 せ 先 専務取締役管理本部長 清 水 重 三
TEL 03-3893-5221
平成 31 年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
平成 31 年3月期の連結及び個別決算において、平成 31 年2月1日に公表いたしました業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じまし
たので、お知らせいたします。
記
1.業績予想値と実績値の差異
(1)平成 31 年3月期連結業績予想値と実績値との差異(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 16,400 750 650 550 47.36
実 績 値(B) 16,692 1,135 1,054 1,090 93.86
増 減 額(B-A) 292 385 404 540 ─
増 減 率(%) 1.8 51.3 62.3 98.2 ─
(ご参考)前期実績
14,356 144 155 192 15.37
(平成 30 年3月期)
(2)平成 31 年3月期個別業績予想値と実績値との差異(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 15,800 700 600 500 43.05
実 績 値(B) 16,121 1,068 1,007 1,032 88.94
増 減 額(B-A) 321 368 407 532 ─
増 減 率(%) 2.0 52.6 67.9 106.6 ─
(ご参考)前期実績
13,948 122 137 174 13.93
(平成 30 年3月期)
2.業績予想との差異の理由
平成31年3月期の連結業績につきまして、平成31年2月に公表いたしました前回予想と比較いたしますと、まず放送関連機器に関しては、
「新4K8K衛星放送」の開始に伴って積極的な拡販を行った結果、家庭用TVアンテナ及び関連機器の販売が伸長いたしました。
通信用アンテナにつきましても、民需向け、官需向けとも、前回予想を上回る水準にて推移しました。
関連工事につきましては、ビル内共聴改修工事が伸びた他、減少傾向であった電気工事やアンテナ対策工事も回復基調となりました。
利益面につきましては、工事事業において収益性の高い案件の売上計上があったことや、継続的なコストダウンを重ねたこと等に伴い、
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回りました。
なお、個別業績につきましても、上記と同様の理由により、売上、利益とも、前回予想を上回りました。
配当予想につきましては、一株当たり21円の予想を据え置いております。
以上