2020 年5月 27 日
各 位
会 社 名 日 本 ア ン テ ナ 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 瀧 澤功 一
コード番号:6930 東証JASDAQスタンダード
問 合 せ 先 専 務 取 締 役 清 水重 三
TEL 03-3893-5221
2020 年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
2020 年3月期の連結及び個別決算において、2019 年5月 14 日に公表いたしました業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じ
ましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想値と実績値の差異
(1)2020 年3月期連結業績予想値と実績値との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 17,300 640 590 450 41.00
実 績 値(B) 16,535 784 768 497 45.35
増 減 額(B-A) △764 144 178 47 ─
増 減 率(%) △4.4 22.6 30.2 10.6 ─
(ご参考)前期実績
16,692 1,135 1,054 1,090 93.86
(2019 年3月期)
(2)2020 年3月期個別業績予想値と実績値との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 16,600 600 580 450 41.00
実 績 値(B) 15,730 704 726 464 42.31
増 減 額(B-A) △869 104 146 14 ─
増 減 率(%) △5.2 17.4 25.2 3.2 ─
(ご参考)前期実績
16,121 1,068 1,007 1,032 88.94
(2019 年3月期)
2.業績予想との差異の理由
2020年3月期の連結業績につきまして、2019年5月に公表いたしました前回予想と比較いたしますと、まず放送関連機器の販売
に関しては、家庭用テレビ関連機器は、事業譲受による売上の伸びが寄与したものの、期初の想定と比較すると弱含みでした。他
方、CATV事業者向け機器は好調でありました。通信用アンテナにつきましては、通信モジュール用アンテナは前連結会計年度
比では堅調であったものの、期初の想定に比べて若干の伸び悩みがありました。一方、官需向けデジタル無線用アンテナは総じて
好調に推移しました。関連工事につきましては、主力のビル内共聴工事が期初の想定には至りませんでした。この結果、連結売上
高は、前回の予想値を下回りました。
利益面につきましては、従業員株式給付信託の導入に伴う費用の発生や投資有価証券評価損がありましたが、業務の効率化やコ
ストダウンへの取組を継続して行ったこと等により、営業利益、経常利益や親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回り
ました。
なお、個別業績につきましても、同様の結果となりました。
また、配当予想につきましては、一株当たり21円の予想を据え置いております。
以 上