6927 ヘリオステクノH 2021-11-05 16:00:00
2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2021 年 11 月5日
各   位

                                        会 社 名 ヘリオス テクノ ホールディング株式会社
                                        代表者名 代 表 取 締 役 社 長           佐 藤 良 久
                                             ( コード番 号 6927 東 証 第 1 部 )
                                             常 務 取 締 役
                                        問合せ先 事 業 企 画 開 発 室 室 長    秋 葉 泰
                                             兼 統 括 管 理 部 部 長
                                             ( T E L 0 3 - 6 2 6 4 - 9 5 1 0 )

        2022 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2021 年5月7日に公表しました 2022 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値と
の差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                       記


1.2022 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異
 (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                          親会社株主に
                                                                    1 株 当 た り
                    売   上     高     営 業 利 益     経 常 利 益   帰 属 す る
                                                                    四半期純利益
                                                          四半期純利益
                         百万円           百万円         百万円       百万円           円 銭
 前回発表予想 (A)                 4,880      △103         △93       △66         △3.64
 実績値 (B)                    3,601       △74         △36       △21         △1.20

 増減額 (B-A)              △1,279             29        57        45

 増減率 (%)                △26.2              -         -         -
 (ご参考)
 (2021 年3月期第2四半期)
                            3,195      △169        △135      △191         △10.55

2.差異の理由
   当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、ランプ事業において、産業用ランプの主力製品であ
  る露光装置用光源ユニット用ランプの出荷数が半導体不足や材料不足の影響から最終製品の完成が遅れ
  るなどの影響により、計画を下回って推移しました。また、製造装置事業において、液晶パネルの増産に伴う
  設備投資が前倒しとなった一方、計画された配向膜印刷装置の立上作業が顧客の都合により延期されたほ
  か、各顧客が研究・試作または量産向けに検討されたインクジェット印刷装置の導入時期を延期されるなど、
  想定した出荷数に至らなかったことにより、当初計画に対し売上高が減収となりました。
   一方、引き続きの海外渡航制限などによる営業活動の制限及びコスト削減効果により、販売費及び一般
  管理費が計画を下回り、営業損失、経常損失、及び親会社株主に帰属する四半期純損失が当初計画に対
  しそれぞれ縮小しました。

  なお、通期連結業績予想につきましては、2021 年5月7日に公表いたしました業績予想に変更はありませ
 ん。

 (注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記載は、発表日現在において入手可能な情報に
    基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がありま
    す。

                                                                           以   上