6918 J-アバール 2019-03-12 15:00:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2019年3月12日
各 位
                                              上場会社名        株式会社アバールデータ
                                              代表者          代表取締役社長 広光 勲
                                              (コード番号       6918 )
                                              問合せ先責任者      管理本部担当部長 大関 拓夫
                                              (TEL         042-732-1000)



             業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

  最近の業績動向を踏まえ、2018年5月14日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしま
  したのでお知らせいたします。

                                     記

● 業績予想の修正について




2019年3月期通期個別業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)

                                                                     1株当たり当期純利
                    売上高            営業利益       経常利益       当期純利益
                                                                         益
                        百万円           百万円        百万円        百万円               円銭
前回発表予想(A)                 7,400       1,360      1,390         960          157.51
今回修正予想(B)                 7,670       1,510      1,560       1,105          181.31
増減額(B-A)                    270         150        170         145
増減率(%)                       3.6       11.0       12.2        15.1
(ご参考)前期実績
                          7,081       1,299      1,718       1,994          328.12
(2018年3月期)
  (注) 前期実績の経常利益、当期純利益および1株当たり当期純利益は、前期において受取配当金(営業外収益)412百
  万円および関係会社売却益(特別利益)933百万円を計上した結果であります。
  業績予想については、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後
  様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
修正の理由
  当期における半導体製造装置関連市場は、大手半導体メーカーの次世代プロセス関連の設備投資が継続しておりました
  が、第2四半期において新規設備投資の後倒しの影響があった一方で、期初より受託製品・産業用制御機器ならびに自社
  製品・画像処理モジュールおよび計測通信機器においては、新製品の立ち上がりに加え、新分野での展開が好調に推移
  いたしました。このため2018年5月14日付け「平成30年3月期決算短信」にて発表しました売上予想額を上回る見込みとなり
  ました。また営業利益、経常利益及び当期純利益におきましても、今回の売上高予想額の増額修正および、これに伴う厚
  木事業所における生産稼働率の上昇などにより、売上総利益が向上し、それぞれの予想数値を上回る見込みとなりまし
  た。
● 配当予想の修正について
                                          年間配当金
                 第1四半期末     第2四半期末        第3四半期末     期末           合計
                       円銭          円銭           円銭         円銭           円銭
前回予想               ―          ―             ―             28.00        56.00
(2018年5月14日発表)
今回修正予想             ―          ―             ―             36.00        64.00
当期実績               ―              28.00     ―
前期実績               ―              21.00     ―             37.00        58.00
(2018年3月期)
  (注)前期(2018年3月期)実績における、期末配当の1株当たり37円には、31円の普通配当に加え、6円の創業60周年
  記念配当が含まれております。
修正の理由
  当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要施策の一つと考え、安定的な配当にも考慮しつつ、各期の業績に応
  じた利益の配分を基本方針としております。そして将来の企業価値向上に向けた事業投資に伴う中長期的な資金需要や
  財務状況の見通しなどを総合的に勘案し、配当性向35%を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。
  このような方針のもと、期末の配当予想につきましては、既述の業績予想修正並びに株主の皆様への利益の配分の基本
  方針を考慮し、2018年5月14日に発表した期末配当予想の28円を36円に修正し、第2四半期実績の28円とあわせ年間配当
  を上記のとおり64円に修正いたします。


                                                                       以 上