2020年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年3月17日
上場会社名 コーセル株式会社 上場取引所 東
コード番号 6905 URL https://www.cosel.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 谷川 正人
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 小西 有吉 TEL 076-432-8151
四半期報告書提出予定日 2020年4月3日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年5月期第3四半期の連結業績(2019年5月21日∼2020年2月20日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第3四半期 17,792 △16.9 1,265 △58.5 1,309 △56.3 510 △73.8
2019年5月期第3四半期 21,422 9.2 3,049 △14.6 2,993 △18.0 1,952 △23.2
(注)包括利益 2020年5月期第3四半期 174百万円 (△90.0%) 2019年5月期第3四半期 1,754百万円 (△37.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年5月期第3四半期 14.66 ―
2019年5月期第3四半期 54.33 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年5月期第3四半期 42,486 38,714 91.0 1,116.11
2019年5月期 44,295 40,117 90.5 1,127.63
(参考)自己資本 2020年5月期第3四半期 38,681百万円 2019年5月期 40,081百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年5月期 ― 17.00 ― 8.00 25.00
2020年5月期 ― 8.00 ―
2020年5月期(予想) 12.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 5月期の連結業績予想(2019年 5月21日∼2020年 5月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 24,180 △13.3 1,470 △56.2 1,510 △54.2 570 △73.2 16.45
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
新型コロナウィルスの感染拡大が世界経済や市場動向に及ぼす影響について、現時点では不確定要素が多いことから、2020年5月期の通期業績予想及び期
末配当予想は据え置いております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期3Q 35,712,000 株 2019年5月期 37,212,000 株
② 期末自己株式数 2020年5月期3Q 1,054,697 株 2019年5月期 1,667,497 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期3Q 34,836,628 株 2019年5月期3Q 35,938,686 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の影響による中国景気減速傾向が強まったことに
より、わが国を含めたアジア経済及びヨーロッパ経済も減速傾向が強まりました。さらに、米国経済についても、
不安定な世界経済の影響を受け、先行き不透明な状況が続いております。
また、2月以降、新型コロナウィルスの影響拡大によって、世界経済の減速につながる懸念材料が出てきており
ます。
エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンやデータセンター関連設備需要の低迷により、メモリー
半導体の市況悪化が続き、半導体設備投資計画の見直しがありましたが、第3四半期では回復傾向がみられまし
た。一方、ロジック半導体においては、高性能化要求に対応するために、大手半導体メーカを中心に積極投資が進
むとともに、情報通信機器向け第5世代移動通信システム(5G)関連の需要の立ち上がりも見られました。
このような情勢の中で当社グループは、営業-開発部門の連携を強化しつつ、新製品を軸とした重点顧客への提
案活動に注力してまいりました。
新製品につきましては、小型基板単体シングル出力AC-DC電源「LHAシリーズ」、医用電気機器規格対応
マルチスロットタイプAC-DC電源拡充モデル「AME400F/800F」、1Uラック搭載可能高効率AC
-DC電源「FETA3000BA」、三相交流入力用ノイズフィルタ「JACシリーズ」電流拡充モデルをそれ
ぞれ市場投入いたしました。
開発・生産面では、当社独自のパワー回路技術やデジタル制御技術・通信技術を活かし、新製品開発力の強化を
推進するとともに、生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に
取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は184億53百万円(前年同期比7.2%
増)、売上高は177億92百万円(同16.9%減)となりました。利益面におきましては、経費削減活動を展開しコス
ト低減に努めましたが、売上高減少による収益低下や材料費等変動費比率上昇の要因により、経常利益は13億9百
万円(同56.3%減)となりました。また、前第1四半期連結会計期間に取得したPowerbox International ABを含
めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社(Powerbox Australia Pty Ltd)の株式売却損2億
3百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用1億12百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する
四半期純利益は5億10百万円(同73.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本生産販売事業
日本国内では、顧客・販売店の在庫及び発注調整、半導体製造装置関連の設備投資延期、中国経済の減速の影
響によって、需要の減少が続いておりましたが、第2四半期後半から在庫調整が進んだこと、半導体製造装置関
連、5G関連の需要が増加したこともあり、回復基調になりました。
このような情勢の中、営業-開発部門の連携を強化し、新製品の拡販活動に注力するとともに、新規顧客の開
拓、重点顧客の深堀活動に取り組んでまいりました。
この結果、外部顧客への売上高は、111億5百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は11億39百万円
(同58.5%減)となりました。
②北米販売事業
米国では、米中貿易摩擦の影響に伴う生産調整や設備投資減速の影響により、需要が減少しておりましたが、
第3四半期に入り、半導体製造装置関連の需要が回復いたしました。
このような情勢の中、ファクトリーレップとの連携活動に注力してまいりました。
この結果、外部顧客への売上高は、13億49百万円(前年同期比27.1%減)、セグメント利益は93百万円(同
60.2%減)となりました。
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
③ヨーロッパ生産販売事業
ヨーロッパでは、中国経済の減速の影響を受け、ドイツ市場を中心に需要低迷が続いており、スウェーデンに
本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスも、低調に推移いたしました。
このような情勢の中、営業力強化に向けた体制構築準備、新規プロジェクト獲得、新規顧客開拓に注力してま
いりました。
この結果、外部顧客への売上高は、38億41百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント損失は2億79百万円
(前年同期はセグメント損失1億99百万円)となりました。
なお、当該セグメントは、前第1四半期連結会計期間にPowerbox International ABの株式取得を行い、新た
に連結子会社化したことで、報告セグメントを「ヨーロッパ販売事業」から「ヨーロッパ生産販売事業」に変更
しておりますが、企業結合のみなし取得日を2018年6月30日としているため、前第3四半期連結累計期間におい
て、同社の第1四半期連結会計期間の経営成績は含まれておりません。
④アジア販売事業
アジアでは、中国と韓国において、顧客・販売店の在庫及び発注調整と中国経済の減速の影響によって、需要
の減少が続いておりましたが、第2四半期以降は在庫調整が進んだこともあり、需要は回復傾向にあります。
このような情勢の中、ターゲット業界・顧客を絞り、新規プロジェクト獲得、新規顧客開拓に注力してまいり
ました。
この結果、外部顧客への売上高は、14億96百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント利益は38百万円(同
52.8%減)となりました。
⑤中国生産事業
中国生産事業においては、新製品の量産開始と受注増加に伴う生産能力の増強を実施してまいりました。ま
た、生産能力増強のための新工場稼働の準備を進めてきました。
この結果、セグメント間の内部売上高は、8億5百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は1億59百
万円(同2.5%増)となりました。
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
なお、参考までに記載すると製品別の業績は、次のとおりであります。
1)受注高及び受注残高
当第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結会計期間末
(自 2019年5月21日
(2020年2月20日)
至 2020年2月20日)
受注高(百万円) 対前年同期増減率 受注残高(百万円) 対前年同期増減率
コーセル製品
ユニット電源 9,852 3.4% 2,390 1.0%
オンボード電源 4,464 △10.5% 1,492 △15.6%
ノイズフィルタ 827 16.2% 195 66.4%
PRBX製品 (※1) 3,309 (※2) 67.1% 2,415 11.1%
合計 18,453 7.2% 6,493 1.1%
2)売上高
当第3四半期連結累計期間
(自 2019年5月21日
至 2020年2月20日)
売上高(百万円) 対前年同期増減率
コーセル製品
ユニット電源 9,423 △19.6%
オンボード電源 4,515 △31.0%
ノイズフィルタ 747 △10.9%
PRBX製品 (※1) 3,106 (※2) 34.2%
合計 17,792 △16.9%
(※1) PRBX製品:Powerbox International ABが開発、製造、販売する製品群
(※2) Powerbox International AB株式のみなし取得日を2018年6月30日としているため、前第3四半期連結
累計期間における第1四半期連結会計期間には、PRBX製品の受注及び売上実績は含まれておりませ
ん。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は424億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億9百万円
減少いたしました。負債合計は37億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6百万円減少いたしました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は226億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億67百万円
増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が1億86百万円、有価証券が19億円増加した一方で、たな卸
資産が5億62百万円減少したことによるものであります。
固定資産は198億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億77百万円減少いたしました。これは主に、有形
固定資産が94百万円増加した一方で、のれん等の無形固定資産が3億19百万円、投資有価証券が28億11百万円、繰
延税金資産が1億31百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は29億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億21百万円減
少いたしました。これは主に、リース債務が46百万円増加した一方で、買掛金が1億44百万円、短期借入金が2億
32百万円、未払法人税等が1億6百万円、賞与引当金が1億48百万円、製品保証引当金が1億5百万円減少したこ
とによるものであります。
固定負債は7億82百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円増加いたしました。
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は387億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億3百万
円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益5億10百万円、剰余金の配当5億61百万
円、自己株式の取得9億99百万円等により、株主資本が10億62百万円減少し、為替換算調整勘定の減少等によりそ
の他の包括利益累計額が3億37百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は91.0%(前連結会計年度末は90.5%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウィルス感染症の世界的な広がりの中、沈静時期や各国政府の動向、また、調達先の動向や顧客の動
向など、現時点では業績に影響を与える未確定要素が多いことから、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難な状
況であります。
そのため、2020年5月期の予想につきましては、2019年9月11日付公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」
の通期業績予想値を据置き、状況の進展及び事業の進捗を踏まえ、適正かつ合理的な算出が可能になり次第、速や
かに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年5月20日) (2020年2月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,069,506 7,089,340
受取手形及び売掛金 7,208,151 7,394,725
有価証券 1,200,000 3,100,000
商品及び製品 1,842,792 1,567,042
仕掛品 230,656 292,506
原材料及び貯蔵品 3,007,193 2,658,813
その他 522,234 545,330
貸倒引当金 △15,126 △14,537
流動資産合計 21,065,408 22,633,221
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 5,506,200 5,395,324
減価償却累計額 △2,875,146 △2,885,082
建物及び構築物(純額) 2,631,054 2,510,242
機械装置及び運搬具 7,298,413 7,262,135
減価償却累計額 △5,308,395 △5,619,214
機械装置及び運搬具(純額) 1,990,017 1,642,921
工具、器具及び備品 5,758,388 5,731,266
減価償却累計額 △5,234,426 △5,228,587
工具、器具及び備品(純額) 523,961 502,679
土地 1,191,800 1,160,362
リース資産 - 165,277
減価償却累計額 - △30,743
リース資産(純額) - 134,534
建設仮勘定 870,461 1,350,579
有形固定資産合計 7,207,296 7,301,318
無形固定資産
ソフトウエア 60,370 40,716
技術資産 739,961 655,876
顧客関連資産 939,748 858,862
のれん 1,451,715 1,331,203
その他 43,089 28,521
無形固定資産合計 3,234,885 2,915,180
投資その他の資産
投資有価証券 11,625,910 8,814,603
退職給付に係る資産 149,418 152,439
繰延税金資産 622,456 490,469
その他 390,234 178,932
投資その他の資産合計 12,788,020 9,636,445
固定資産合計 23,230,202 19,852,944
資産合計 44,295,610 42,486,166
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年5月20日) (2020年2月20日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,523,332 1,378,841
短期借入金 263,540 30,806
未払金 307,261 306,712
リース債務 - 46,599
未払法人税等 112,625 6,061
賞与引当金 325,052 176,861
製品保証引当金 325,000 220,000
その他 554,405 823,512
流動負債合計 3,411,218 2,989,394
固定負債
繰延税金負債 335,282 306,997
退職給付に係る負債 251,914 216,952
リース債務 - 84,640
その他 179,222 173,568
固定負債合計 766,419 782,158
負債合計 4,177,638 3,771,553
純資産の部
株主資本
資本金 2,055,000 2,055,000
資本剰余金 2,279,881 2,279,881
利益剰余金 37,588,618 35,755,061
自己株式 △1,980,525 △1,209,048
株主資本合計 39,942,974 38,880,894
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 192,685 184,514
為替換算調整勘定 △64,664 △386,741
退職給付に係る調整累計額 10,198 2,549
その他の包括利益累計額合計 138,219 △199,677
非支配株主持分 36,778 33,396
純資産合計 40,117,972 38,714,613
負債純資産合計 44,295,610 42,486,166
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年5月21日 (自 2019年5月21日
至 2019年2月20日) 至 2020年2月20日)
売上高 21,422,909 17,792,654
売上原価 14,632,213 12,725,522
売上総利益 6,790,695 5,067,132
販売費及び一般管理費 3,741,439 3,801,799
営業利益 3,049,256 1,265,333
営業外収益
受取利息 30,944 21,658
受取配当金 39,150 45,765
受取補償金 - 24,765
その他 34,327 34,544
営業外収益合計 104,421 126,734
営業外費用
支払利息 20,547 7,129
為替差損 135,202 69,926
自己株式取得費用 332 2,739
その他 3,761 2,818
営業外費用合計 159,844 82,613
経常利益 2,993,834 1,309,453
特別利益
固定資産売却益 16,237 388
受取保険金 124,700 -
特別利益合計 140,937 388
特別損失
固定資産売却損 816 27,038
固定資産除却損 11,813 1,493
火災損失 140,321 -
事業再編損 - 315,831
特別損失合計 152,952 344,362
税金等調整前四半期純利益 2,981,818 965,479
法人税、住民税及び事業税 844,211 324,414
法人税等調整額 167,339 136,484
法人税等合計 1,011,551 460,898
四半期純利益 1,970,267 504,580
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
17,812 △6,207
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,952,454 510,787
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年5月21日 (自 2019年5月21日
至 2019年2月20日) 至 2020年2月20日)
四半期純利益 1,970,267 504,580
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △152,464 △8,171
為替換算調整勘定 △66,318 △314,104
退職給付に係る調整額 2,893 △7,648
その他の包括利益合計 △215,889 △329,924
四半期包括利益 1,754,377 174,656
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,735,619 172,890
非支配株主に係る四半期包括利益 18,758 1,766
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
(1) 自己株式の取得
当社は、2019年6月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式887,200株を取得しました。この結果、第
3四半期連結累計期間において、自己株式が999,992千円増加しております。
(2) 自己株式の消却
当社は、2019年6月19日開催の取締役会決議に基づき、2019年7月10日付けで自己株式1,500,000株の消却
を実施しました。この結果、第3四半期連結累計期間において、自己株式が1,771,470千円、利益剰余金が
1,771,470千円、それぞれ減少しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月21日 至 2019年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
日本生産 北米販売 ヨーロッパ アジア販売 中国生産 (注)1 計上額
合計
販売事業 事業 生産販売事業 事業 事業 (注)2
売上高
外部顧客への
14,278,314 1,851,974 3,300,444 1,992,175 - 21,422,909 - 21,422,909
売上高
セグメント間
3,315,555 - - - 837,372 4,152,927 △4,152,927 -
の内部売上高
計 17,593,869 1,851,974 3,300,444 1,992,175 837,372 25,575,837 △4,152,927 21,422,909
セグメント利益
2,747,317 236,037 △199,863 81,977 155,512 3,020,982 28,273 3,049,256
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額28,273千円は、セグメント間の取引消去23,955千円及
び棚卸資産の未実現損益の消去4,317千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益又は損失(△)の合計と調整額の合計は、四半期連結損益
計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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コーセル株式会社(6905)2020年5月期第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月21日 至 2020年2月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
日本生産 北米販売 ヨーロッパ アジア販売 中国生産 (注)1 計上額
合計
販売事業 事業 生産販売事業 事業 事業 (注)2
売上高
外部顧客への
11,105,439 1,349,486 3,841,544 1,496,183 - 17,792,654 - 17,792,654
売上高
セグメント間
2,469,329 - - - 805,795 3,275,124 △3,275,124 -
の内部売上高
計 13,574,769 1,349,486 3,841,544 1,496,183 805,795 21,067,779 △3,275,124 17,792,654
セグメント利益
1,139,951 93,829 △279,621 38,689 159,465 1,152,315 113,017 1,265,333
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額113,017千円は、セグメント間の取引消去66,715千円
及び棚卸資産の未実現損益の消去46,301千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益又は損失(△)の合計と調整額の合計は、四半期連結損益
計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
ヨーロッパ生産販売事業においては、前第1四半期連結会計期間におけるPowerbox International
ABの株式取得に伴い、前第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「ヨーロッパ販売事業」から
「ヨーロッパ生産販売事業」に変更しております。なお、みなし取得日を2018年6月30日としている
ため、前第3四半期連結累計期間において、同社の第1四半期連結会計期間の業績は含まれておりま
せん。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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