6894 パルステック 2021-05-20 17:20:00
(訂正)「令和3年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
令和3年5月 20 日
各 位
会 社 名 パルステック工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 鈴 木 幸 博
(コード番号 6894 東証第二部)
問合せ先 取締役管理部長 工 藤 孝 史
(TEL.053-522-5176)
(訂正)「令和3年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
令和3年5月 12 日に発表いたしました「令和3年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容に
一部訂正がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.訂正の理由
「令和3年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、セグメント情報の一部に誤りがあることが
判明したため、これを訂正するものであります。なお、訂正箇所に下線 を付して表示しております。
2.訂正箇所
<添付資料 2ページ>
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
<添付資料 12 ページ>
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整
に関する事項)
-1-
3.訂正内容
【訂正前】
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
<中略>
X線残留応力測定装置関連につきましては、中止や延期となっていた国内外の展示会、学会、内
覧会等が一部で再開されたものの、開催内容の縮小や来場者の減少により集客が困難となり、SN
Sによる情報発信やWEB会議などを積極的に取り入れ受注確保に注力いたしましたが、設備投資
予算の凍結や導入時期の先送りなどの影響により厳しい状況で推移し、売上高は5億 10 百万円(前
年同期比 24.2%減)、セグメント利益は1億 19 百万円(前年同期比 36.7%減)となりました。
ヘルスケア装置関連につきましては、遺伝子検査装置、その他医療機器の受託開発やリピート受
注に加え、新たな受託開発・試作・量産等の引合いも好調に推移したことから、売上高は7億6百万
円(前年同期比 21.4%増)となりましたが、量産品の本格生産立上げに伴う一時的な製造原価の増
加や生産調整の影響により、70 百万円のセグメント利益(前年同期比 13.4%減)となりました。
光応用・特殊機器装置関連につきましては、主要顧客からの専用検査装置は引き続き堅調に推移
したものの、生産調整による出荷台数の減少に加え新たな個別案件の引合いも減少傾向で推移した
ことから、売上高は8億 72 百万円(前年同期比 17.9%減)、セグメント利益は2億 64 百万円(前
年同期比 29.5%減)となりました。
【訂正後】
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
<中略>
X線残留応力測定装置関連につきましては、中止や延期となっていた国内外の展示会、学会、内
覧会等が一部で再開されたものの、開催内容の縮小や来場者の減少により集客が困難となり、SN
Sによる情報発信やWEB会議などを積極的に取り入れ受注確保に注力いたしましたが、設備投資
予算の凍結や導入時期の先送りなどの影響により厳しい状況で推移し、売上高は5億 10 百万円(前
年同期比 24.2%減)、セグメント利益は1億 10 百万円(前年同期比 41.1%減)となりました。
ヘルスケア装置関連につきましては、遺伝子検査装置、その他医療機器の受託開発やリピート受
注に加え、新たな受託開発・試作・量産等の引合いも好調に推移したことから、売上高は7億6百万
円(前年同期比 21.4%増)となりましたが、量産品の本格生産立上げに伴う一時的な製造原価の増
加や生産調整の影響により、38 百万円のセグメント利益(前年同期比 52.2%減)となりました。
光応用・特殊機器装置関連につきましては、主要顧客からの専用検査装置は引き続き堅調に推移
したものの、生産調整による出荷台数の減少に加え新たな個別案件の引合いも減少傾向で推移した
ことから、売上高は8億 72 百万円(前年同期比 17.9%減)、セグメント利益は2億 55 百万円(前
年同期比 31.8%減)となりました。
-2-
【訂正前】
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
X線残留応力測 ヘルスケア装置 光応用・特殊機 合計
定装置関連 関連 器装置関連
売上高
外部顧客への売上高 510,602 706,626 872,813 2,090,042
セグメント間の内部
― ― ― ―
売上高又は振替高
計 510,602 706,626 872,813 2,090,042
セグメント利益 119,009 70,603 264,553 454,166
セグメント資産 354,904 450,252 542,211 1,347,368
その他項目
減価償却費 28,966 7,824 13,998 50,789
有形固定資産及び無
2,270 6,255 3,027 11,553
形固定資産の増加額
【訂正後】
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
X線残留応力測 ヘルスケア装置 光応用・特殊機 合計
定装置関連 関連 器装置関連
売上高
外部顧客への売上高 510,602 706,626 872,813 2,090,042
セグメント間の内部
― ― ― ―
売上高又は振替高
計 510,602 706,626 872,813 2,090,042
セグメント利益 110,735 38,968 255,792 405,497
セグメント資産 354,904 450,252 542,211 1,347,368
その他項目
減価償却費 28,966 7,824 13,998 50,789
有形固定資産及び無
2,270 6,255 3,027 11,553
形固定資産の増加額
-3-
【訂正前】
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する
事項)
(単位:千円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 644,495 454,166
全社費用(注) △308,792 △311,193
棚卸資産の調整額 15,806 16,919
連結財務諸表の営業利益 351,509 159,892
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【訂正後】
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する
事項)
(単位:千円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 644,495 405,497
全社費用(注) △308,792 △262,524
棚卸資産の調整額 15,806 16,919
連結財務諸表の営業利益 351,509 159,892
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
以上
-4-