6894 パルステック 2019-03-20 17:20:00
(訂正)「株主提案権の行使に関する書面」の受領のお知らせ [pdf]
平成 31 年3月 20 日
各 位
会 社 名 パルステック工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 鈴 木 幸 博
(コード番号 6894 東証第二部)
問合せ先 取締役管理部長 工 藤 孝 史
(TEL.053-522-5176)
(訂正)「株主提案権の行使に関する書面」の受領のお知らせ
当社は、本日公表いたしました、「「株主提案権の行使に関する書面」の受領のお知らせ」について、
訂正すべき事項がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.訂正箇所 本株主提案書面の改行および段落が原文と異なっていたため、訂正いたします。
2.訂正内容
2.本株主提案の内容
(訂正前)
2.本株主提案の内容
本株主提案の内容は以下のとおりであります。
なお、本株主提案書面の記載内容につきましては、原文のまま掲載しております。
会社法第303条、第304条、第305条に基づき、下記の通り株主提案権を行使致します。
尚、株主提案の提案理由は全文を株主総会招集の通知に転載して下さい。
株主提案の議題:剰余金処分の件
株主提案の議案:剰余金処分案の件(増配案の件)
当期の期末配当につきましては、剰余金より株主への配当を実施する。
(1)配当財産の種類
金銭とする。
(2)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額
会社配当予定の配当金125円に25円を加算して、1株当たりの配当金を
150円とする。尚、加算金25円の加算先は記念配当とする。
普通株式1株につき普通配当は100円とする。
普通株式1株につき記念配当は50円とする。
加算後の配当総額は、対象株数末確定のため現時点にて未確定です。
(提案理由は後述の文面をご参照下さい)
(3)剰余金の配当が効力を生ずる日
株主総会の翌日(該当日が休日の場合は休日明日)とする。
≪株主提案の提案理由≫
旧役員の経営上の失敗で赤字が続き、その結果12年間も無配でした。その内の最後の3年間
は黒字化しましたが1円の配当も出ませんでした。しかし、現役員は黒字化したその年より役員
報酬をお手盛りにて2年連続で引き上げ、黒字化した翌年にはその引き上げた報酬で自社株買い
も始めました。
現役員が再建のプロヘッショナルで外部より招聘し就任して戴いたとすれば、この状況が問題
化する事は当然なかったと思われます。しかし、彼等は従業員のトップとして旧役員と赤字の責
任を共有する立場であったのにも関わらず、これでは彼等の行為が株主を全く無視した勝手なも
のと言わざるを得ません。
更に述べれば、パルステック工業が今生き残っていられるのは、公募時に株主から集めた約
25億円もの潤沢な資金があったからでこそあって、もしこれが無かったとすればパルステッ
ク工業は債務超過でとっくに倒産していました。
以上の事を踏まえまして、今期末配当の金額につきまして鈴木社長らに任せていては既報の
1株125円の配当にされてしまいますので株主提案を致します。
会社の1株当たりの配当金案に対しまして金25円を加算する案は、黒字化しても無配だった
3年間につき、株主としましても待遇改善を要求するものです。
今期の純利益は1株当たり約306円と予想されていますので、1株当たりの配当を150円
としましても配当性向は50%以下ですし、株式併合前の配当表示では1株15円です。
従って、まだまだ高いとは言えないレベルの配当金です。
しかし、こうでもしない限り株主無視の役員報酬の増額とのバランスが全く取れないとの思い
からです。又、この配当への加算がパルステック工業にダメージを与える事はないでしょう。
名目は創業50周年の記念配当50円で構いません。
上に述べました理由により、私の増配案が可決されますよう切望しております。又、多くの株
主の方々の権利を守る為に、筆頭株主である私が頑張ってこの主張をする事は、私に課せられた
当然の義務であるとも考えております。
多くの株主様のご賛同が得られますよう宜しくお願い申し上げます。
以上です。
(訂正後)
2.本株主提案の内容
本株主提案の内容は以下のとおりであります。
なお、本株主提案書面の記載内容につきましては、原文のまま掲載しております。
会社法第303条、第304条、第305条に基づき、下記の通り株主提案権を
行使致します。尚、株主提案の提案理由は全文を株主総会招集の通知に転載して下
さい。
株主提案の議題:剰余金処分の件
株主提案の議案:剰余金処分案の件(増配案の件)
当期の期末配当につきましては、剰余金より株主への配当を実施する。
(1)配当財産の種類
金銭とする。
(2)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額
会社配当予定の配当金125円に25円を加算して、1株当たりの配当
金を150円とする。尚、加算金25円の加算先は記念配当とする。
普通株式1株につき普通配当は100円とする。
普通株式1株につき記念配当は50円とする。
加算後の配当総額は、対象株数末確定のため現時点にて未確定です。
(提案理由は後述の文面をご参照下さい)
(3)剰余金の配当が効力を生ずる日
株主総会の翌日(該当日が休日の場合は休日明日)とする。
≪株主提案の提案理由≫
旧役員の経営上の失敗で赤字が続き、その結果12年間も無配でした。その内の
最後の3年間は黒字化しましたが1円の配当も出ませんでした。しかし、現役員は
黒字化したその年より役員報酬をお手盛りにて2年連続で引き上げ、黒字化した翌
年にはその引き上げた報酬で自社株買いも始めました。
現役員が再建のプロヘッショナルで外部より招聘し就任して戴いたとすれば、こ
の状況が問題化する事は当然なかったと思われます。しかし、彼等は従業員のトッ
プとして旧役員と赤字の責任を共有する立場であったのにも関わらず、これでは彼
等の行為が株主を全く無視した勝手なものと言わざるを得ません。
更に述べれば、パルステック工業が今生き残っていられるのは、公募時に株主か
ら集めた約25億円もの潤沢な資金があったからでこそあって、もしこれが無かっ
たとすればパルステック工業は債務超過でとっくに倒産していました。
以上の事を踏まえまして、今期末配当の金額につきまして鈴木社長らに任せてい
ては既報の1株125円の配当にされてしまいますので株主提案を致します。
会社の1株当たりの配当金案に対しまして金25円を加算する案は、黒字化しても
無配だった3年間につき、株主としましても待遇改善を要求するものです。
今期の純利益は1株当たり約306円と予想されていますので、1株当たりの配
当を150円としましても配当性向は50%以下ですし、株式併合前の配当表示で
は1株15円です。従って、まだまだ高いとは言えないレベルの配当金です。
しかし、こうでもしない限り株主無視の役員報酬の増額とのバランスが全く取れ
ないとの思いからです。又、この配当への加算がパルステック工業にダメージを与
える事はないでしょう。名目は創業50周年の記念配当50円で構いません。
上に述べました理由により、私の増配案が可決されますよう切望しております。
又、多くの株主の方々の権利を守る為に、筆頭株主である私が頑張ってこの主張を
する事は、私に課せられた当然の義務であるとも考えております。
多くの株主様のご賛同が得られますよう宜しくお願い申し上げます。
以上です。
以上