6879 IMAGICA G 2020-10-30 15:30:00
2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
当
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
―1―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
①当第2四半期連結累計期間の概況
当第2四半期連結累計期間では、新型コロナウイルス感染症拡大の終息が見通せず社会活動や経済活動が制限さ
れる中、当社グループにおいては、感染拡大の防止策を最大限に講じながら活動の再開を進めてまいりました。各
事業においては段階的な改善傾向は見受けられるものの、依然として当社グループの事業状況には大きな影響が出
ております。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は358億35百万円(前年同四半期比
24.4%減)、営業損失は26億28百万円(前年同四半期は営業利益2億75百万円)、経常損失は29億28百万円(前年同四
半期は経常損失1億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億52百万円(前年同四半期は親会社株主に
帰属する四半期純利益8億65百万円)を計上いたしました。
②セグメント別の業績
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より「映像制作サービス事業」並びに「メディア・ローカライゼーション事業」
を統合し、業績報告のセグメント区分を従来の4区分から「映像コンテンツ事業」、「映像制作サービス事業」、
「映像システム事業」の3区分に変更いたしました。当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に
基づいております。
1)映像コンテンツ事業
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は71億90百万円(前年同四半期比53.5%減)、営業損失は7
億12百万円(前年同四半期は営業損失26百万円)となりました。
第2四半期連結会計期間末に公開された劇場映画作品があったものの、その他の映画作品は公開延期に伴い、
売上計上が第3四半期以降に延期となりました。TVCMの撮影業務は徐々に再開をしておりますが、一方で音
楽ライブ等の収録は依然として中止や延期が継続しております。TVアニメはシリーズの制作本数減少に加え、
TV放送スケジュールの変更も発生しました。これらの結果、映像コンテンツ事業全体で減収減益となりまし
た。
―2―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2)映像制作サービス事業
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は207億19百万円(前年同四半期比12.7%減)、営業損失は22
億24百万円(前年同四半期は営業損失7億51百万円)となりました。
国内の映像技術サービス分野※1においては、TV番組向けポストプロダクションサービスは継続的に受注を確保
しました。TVCM向けポストプロダクションサービス、デジタルシネマサービス、撮影・配信、アーカイブサ
ービス等の受注は第1四半期連結会計期間に比して回復基調にあります。
海外の映像技術サービス分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした欧州や北米各国
のロックダウン(都市封鎖)に伴い、新作案件の制作停止が発生、受注が減少しました。
人材サービス分野においては、企業の新規採用活動の抑制により、人材派遣・紹介事業については需要が前年
を下回りました。一方でデジタルコンテンツ事業においては、デバッグ事業で稼働が減少するも、ゲームの3D
CG制作においては、制作環境のリモート化の対応により売上は前期並みに推移しました。
以上の結果、映像制作サービス事業セグメント全体で減収減益となりました。
※1:映像技術サービス分野:ポストプロダクションサービス、E2Eサービス※2、撮影、アーカイブサービス
等の映像制作技術に関連するサービス全般を言う。
※2:E2Eサービス:End to End。劇場映画やテレビドラマ作品などの映像コンテンツを編集等により作品と
して完成させた後に提供するサービス全般を言い、主にローカライズ(吹替、字幕付)とディストリビューション※3
を統合したサービスを言う。
※3:ディストリビューション:各メディア(劇場、VODやDVD/BDなど)へ映像コンテンツを配信するた
め、完成した作品の原版から、それぞれのメディア用にデータを作成、データチェック、納品の作業、及びその
工程管理・素材管理を包括的に行うサービスを言う。
※海外の映像技術サービス分野の業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当第2四半期連結累計
期間には2020年1月1日~2020年6月30日の実績を反映しております。
3)映像システム事業
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は84億95百万円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益は5億
58百万円(前年同四半期比55.3%減)となりました。
映像システム分野においては、CMオンライン送稿が好調に推移しているものの、放送局向け案件の納品延期
により売上計上が第3四半期以降となりました。イメージング分野においては、ハイスピードカメラは国内や欧
米で販売苦戦が続くも、アジア地域では回復基調となっています。モバイルソリューション分野では、引き続き
モバイルデータ通信の国内需要拡大により売上が伸長し、また台湾・中国向け映像・画像処理LSIの販売も順
調に推移しました。
以上の結果、映像システム事業全体で減収減益となりました。
―3―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて46億34百万円(13.1%)減少し、306億61百万円となりました。
これは主に、受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて5億63百万円(2.1%)減少し、262億96百万円となりました。
これは主に、のれん及び関係会社株式が減少したことによるものであります。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて51億97百万円(8.4%)減少し、569億57百万円となりまし
た。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて5億94百万円(2.3%)増加し、263億56百万円となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金、未払法人税等、並びに賞与引当金が減少した一方で、前受金及び短期借入金
が増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3億39百万円(3.8%)減少し、85億74百万円となりました。
これは主に、繰延税金負債が増加した一方で、長期借入金が減少したことによるものであります。
これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億55百万円(0.7%)増加し、349億31百万円となりまし
た。
③純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて54億52百万円(19.8%)減少し、220億26百万円となりました。
これは主に、資本剰余金及び利益剰余金が減少したことによるものであります。
―4―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動への影響から、2021年3月期の連結業績予想を合理的に
算定することが困難であると判断し「未定」としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき連結
業績予想を算定いたしましたので公表いたします。
第1四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の防止を目的とした経済活動の自粛により、
当社グループの様々な事業活動が多大な影響を受けましたが、第2四半期連結会計期間では、TV番組向けポスプ
ロの受注回復、アジア地域でハイスピードカメラや映像・画像処理LSI販売の回復など事業活動が徐々に改善を
しております。また第3四半期以降においては、当社グループが制作受注した劇場映画作品が公開を予定されてい
ることや、映像システム事業における放送局向け案件の受注を見込んでいることなどから、業績が改善していくと
予測しております。
これらの予測に基づき、連結業績予想を売上高840億円、営業損失22億円、経常損失26億50百万円、親会社に帰属
する当期純損失11億50百万円といたしました。なお、上記の業績予想については新型コロナウイルス感染症の収束
時期や状況によって変動する可能性があります。
*(参考)上記の営業損失には費用として「のれん償却費等」が約13億円含まれています。
急速に進化する技術革新に加え、今般の新型コロナウイルス感染症拡大を背景とした社会環境の変化により、当
社グループが軸足を置く映像関連事業においても大きな変革期を迎えています。
当社グループは、このような環境の変化をビジネスチャンスと捉え、“映像”による新しいエンタテイメントの
提案、新しい生活様式に即した“映像”制作改革への挑戦、医療や教育分野などエンタテイメント分野にとらわれ
ない産業界での“映像”活用など、ビジネスモデルの転換と新規事業の創出に取り組むことで、『総合力2021』の
実現に向けた変革を加速してまいります。
<配当予想について>
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要事項のひとつと位置づけております。配当につきま
しては、連結業績に応じた利益配分を基本とした上で、連結配当性向の目標を30%とし、安定した配当の維持と配
当水準の向上を目指しております。
しかしながら、当期の親会社株主に帰属する当期純利益が損失を計上する見通しであることから、連結業績に応
じた利益配分という基本方針に基づき、未定としておりました期末配当予想につきましては、誠に遺憾ではござい
ますが無配とさせていただきます。株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお
願い申し上げます。
―5―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,339,777 5,871,379
受取手形及び売掛金 16,609,098 11,661,475
たな卸資産 9,734,028 10,816,774
その他 1,665,660 2,364,964
貸倒引当金 △53,471 △53,534
流動資産合計 35,295,092 30,661,059
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 13,468,029 13,576,669
減価償却累計額 △9,929,756 △10,155,761
減損損失累計額 △194,813 △194,813
建物及び構築物(純額) 3,343,459 3,226,095
機械装置及び運搬具 10,302,545 9,903,414
減価償却累計額 △10,062,367 △9,681,754
減損損失累計額 △107,024 △106,878
機械装置及び運搬具(純額) 133,153 114,780
土地 1,705,819 1,705,819
リース資産 2,031,925 1,538,010
減価償却累計額 △1,245,209 △864,284
減損損失累計額 △50,742 △41,668
リース資産(純額) 735,973 632,057
建設仮勘定 341,285 151,637
その他 5,321,117 5,678,040
減価償却累計額 △3,742,931 △3,982,504
減損損失累計額 △14,547 △14,547
その他(純額) 1,563,637 1,680,987
有形固定資産合計 7,823,328 7,511,377
無形固定資産
ソフトウエア 1,242,332 1,150,710
のれん 3,167,870 2,864,123
その他 4,085,856 3,874,802
無形固定資産合計 8,496,059 7,889,636
投資その他の資産
投資有価証券 2,296,170 2,617,035
関係会社株式 2,691,296 2,437,383
長期貸付金 1,986,264 1,982,584
敷金及び保証金 1,466,390 1,446,265
繰延税金資産 1,852,835 2,175,208
その他 375,336 359,073
貸倒引当金 △128,070 △121,983
投資その他の資産合計 10,540,222 10,895,566
固定資産合計 26,859,610 26,296,579
資産合計 62,154,703 56,957,639
―6―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,060,774 4,240,950
短期借入金 5,004,318 7,055,761
未払金 3,027,865 3,999,151
未払法人税等 1,504,588 275,699
前受金 4,939,345 7,145,756
賞与引当金 1,245,383 784,347
役員等報酬引当金 106,568 -
受注損失引当金 218,878 40,653
その他 3,654,716 2,814,563
流動負債合計 25,762,438 26,356,883
固定負債
長期借入金 5,510,940 5,047,719
長期未払金 174,097 148,018
繰延税金負債 283,312 435,790
退職給付に係る負債 1,233,649 1,285,535
その他 1,711,796 1,657,315
固定負債合計 8,913,796 8,574,378
負債合計 34,676,235 34,931,261
純資産の部
株主資本
資本金 3,306,002 3,306,002
資本剰余金 14,871,552 12,562,840
利益剰余金 7,730,081 5,556,559
自己株式 △479,516 △361,659
株主資本合計 25,428,120 21,063,743
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 187,009 406,792
繰延ヘッジ損益 - △5,897
土地再評価差額金 △17,933 △17,933
為替換算調整勘定 △529,312 △616,913
退職給付に係る調整累計額 △1,082 △1,026
その他の包括利益累計額合計 △361,318 △234,977
新株予約権 11,484 11,484
非支配株主持分 2,400,180 1,186,127
純資産合計 27,478,467 22,026,377
負債純資産合計 62,154,703 56,957,639
―7―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 47,422,306 35,835,183
売上原価 36,064,990 28,213,928
売上総利益 11,357,316 7,621,255
販売費及び一般管理費 11,081,854 10,249,792
営業利益又は営業損失(△) 275,462 △2,628,536
営業外収益
受取利息 62,733 134,751
受取配当金 22,305 15,408
為替差益 - 12,017
その他 86,519 103,158
営業外収益合計 171,558 265,336
営業外費用
支払利息 169,528 152,274
持分法による投資損失 280,735 339,691
為替差損 106,311 -
その他 82,820 73,494
営業外費用合計 639,395 565,460
経常損失(△) △192,374 △2,928,661
特別利益
固定資産売却益 1,650,357 1,194
移転補償金 - 121,825
その他 7,753 216
特別利益合計 1,658,110 123,236
特別損失
固定資産売却損 - 263
固定資産除却損 16,520 29,036
減損損失 - 73,135
その他 14,146 16,302
特別損失合計 30,666 118,738
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
1,435,069 △2,924,162
純損失(△)
法人税等 1,024,996 △436,957
四半期純利益又は四半期純損失(△) 410,072 △2,487,205
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △455,305 △535,049
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
865,378 △1,952,155
に帰属する四半期純損失(△)
―8―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 410,072 △2,487,205
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △181,870 219,140
繰延ヘッジ損益 1,312 △5,897
為替換算調整勘定 △217,412 △161,240
退職給付に係る調整額 △1,761 55
その他の包括利益合計 △399,730 52,058
四半期包括利益 10,341 △2,435,146
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 507,838 △1,825,815
非支配株主に係る四半期包括利益 △497,496 △609,330
―9―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社の株式を追加取得したことにより、資本剰余金が
2,237,130千円減少しております。
また、2020年6月30日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式115,110株を処分し
たことにより、資本剰余金が71,582千円、自己株式が117,856千円減少しております。
これらの影響により、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が12,562,840千円、自己株式が
361,659千円となっております。
―10―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
映像 映像制作 映像 (注1) 計上額
計 (注2)
コンテンツ サービス システム
売上高
外部顧客への
15,409,488 23,235,180 8,772,148 47,416,816 5,490 47,422,306
売上高
セグメント間
の内部売上高 44,762 508,761 182,914 736,438 △736,438 -
又は振替高
計 15,454,250 23,743,941 8,955,062 48,153,255 △730,948 47,422,306
セグメント利益
△26,420 △751,200 1,250,617 472,997 △197,535 275,462
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△197,535千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等に係る損益
1,445,767千円及びセグメント間取引消去△1,643,303千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
映像 映像制作 映像 (注1) 計上額
計 (注2)
コンテンツ サービス システム
売上高
外部顧客への
7,165,162 20,393,202 8,271,045 35,829,410 5,773 35,835,183
売上高
セグメント間
の内部売上高 25,170 326,361 224,235 575,767 △575,767 -
又は振替高
計 7,190,332 20,719,563 8,495,281 36,405,178 △569,994 35,835,183
セグメント利益
△712,178 △2,224,281 558,909 △2,377,550 △250,986 △2,628,536
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△250,986千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等に係る損益
1,338,912千円及びセグメント間取引消去△1,589,898千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
―11―
株式会社IMAGICA GROUP(6879) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2 報告セグメントごとの変更等に関する事項
当社は従来「映像コンテンツ事業」、「映像制作サービス事業」、「メディア・ローカライゼーション事業」、
「映像システム事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「映像制作サービ
ス事業」並びに「メディア・ローカライゼーション事業」を統合し、「映像コンテンツ事業」、「映像制作サービス
事業」、「映像システム事業」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変
更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「映像制作サービス事業」セグメントにおいて、固定資産に係る減損損失73,135千円を計上しております。
―12―