2020年12月期 第4四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
上場会社名 株式会社 日本マイクロニクス 上場取引所 東
コード番号 6871 URL https://www.mjc.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)長谷川 正義
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名)齋藤 太 TEL 0422-21-2665
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第4四半期の連結業績(2019年10月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第4四半期 31,589 - 2,076 - 2,251 - 1,503 -
2019年9月期 27,954 △7.1 1,466 △54.1 1,626 △52.7 879 △64.7
(注)1.包括利益 2020年12月期第4四半期 2,144百万円 (-%) 2019年9月期 294百万円 (△89.2%)
2.2020年12月期は決算期変更により15ヶ月決算となっておりますので、対前年四半期増減率については記載して
おりません。
3.2019年9月期については、通期の数値を記載しております。
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第4四半期 39.40 -
2019年9月期 22.97 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第4四半期 37,869 24,424 64.2
2019年9月期 34,244 22,825 65.8
(参考)自己資本 2020年12月期第4四半期 24,296百万円 2019年9月期 22,532百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 第4四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年9月期 - 0.00 - - 10.00 10.00
2020年12月期 - - 0.00 -
2020年12月期(予想) 22.00 22.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
当社は、2019年12月19日に開催の第49期定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認可決されたことを受け、
2020年度より決算期を9月30日から12月31日に変更いたしました。これにより、期末配当の支給時期は、剰余金処
分に関わる議案が3月開催の定時株主総会において承認可決された後となる予定であります。
3.2020年12月期の連結業績予想(2019年10月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 41,100 - 2,100 - 2,300 - 2,400 - 62.90
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
連結業績予想の修正については、本日(2020年11月11日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照下さい。
2.当社は、2019年12月19日に開催の第49期定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認可決されたことを受
け、2020年度より決算期を9月30日から12月31日に変更いたしました。決算期変更の経過期間となる2020年12
月期(第50期)は、2019年10月1日から2020年12月31日の15ヶ月決算となります。なお、6月決算の連結子会
社につきましては、2019年7月1日から2020年12月31日の18ヶ月間を連結対象期間とします。そのため、対前
期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期4Q 40,025,316株 2019年9月期 40,025,316株
② 期末自己株式数 2020年12月期4Q 1,868,075株 2019年9月期 1,867,995株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期4Q 38,157,267株 2019年9月期 38,284,600株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたって
の注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご参照下さい。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は2020年11月11日に当社ホームページへ掲載予定であります。
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第4四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第4四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第4四半期連結累計期間は決算期変更の経過期間となることから、決算日が9月30日であった当社は12ヶ月間
(2019年10月1日~2020年9月30日)、決算日が6月30日であった連結子会社は15ヶ月間(2019年7月1日~2020
年9月30日)を連結対象期間とした変則的な決算となっております。このため、対前年同期増減率については記載
しておりません。
当第4四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による大幅な落ち込みから全体
的に回復基調ではあるものの、第2波への懸念等から個人消費を中心に回復はいまだ鈍く、大国間の貿易摩擦等の
懸念も相まって、不透明な状況が続いております。日本国内におきましても、外需に底打ち感が見られる一方で、
内需の回復ペースは鈍く、景気低迷が続いております。
このような環境の中、半導体市場におきましては、大国間の貿易摩擦により商流等の混乱が若干あるものの、新
型コロナウイルス感染症拡大により低調であった車載やハンドセット等の分野での需要が下げ止まった他、テレワ
ーク、ゲーム、教育等の用途で使われる最終アプリケーションの出荷台数が高水準だったことで、メモリ、ロジッ
クともに需要が堅調に推移しました。また、次世代通信規格(5G)や人工知能(AI)、IoT等、将来の半導
体消費をけん引すると目される分野においても、需要は底堅く推移しました。
一方、FPD市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により在宅勤務やステイホーム等の新たな生
活様式が普及したことで、大型液晶テレビやパソコン等の最終製品需要は堅調に推移したものの、一部パネルメー
カーが他社の既存製造ラインの買収計画を発表したことで、新規設備投資案件での需要喚起を期待していた製造装
置メーカーにとっては逆風となりました。
このような状況において、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する日本及び各国政府や
各自治体の要請を遵守するよう社員に周知徹底し、社員及びお客様をはじめとするステークホルダーの安全確保を
最優先としつつも、製品やサービスの供給、提供に向けて責任ある対応に努めてまいりました。
この結果、当第4四半期連結累計期間の経営成績は、売上高31,589百万円、営業利益2,076百万円、経常利益
2,251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,503百万円となりました。
<セグメントの状況>
(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① プローブカード事業
売上高は、ロジック向けが低調でしたが、メモリ向けはモバイル分野での需要が堅調に回復したことで、総じ
て増加しました。利益面につきましては、プロダクトミックスの変化はありましたが、売上高が伸びたことで増
加しました。
この結果、売上高は29,882百万円、セグメント利益は4,541百万円となりました。
② TE事業
売上高は、プローブユニットが安定的なビジネスを継続していることから底堅く推移しましたが、FPD及び
半導体関連の装置が伸び悩みました。また、利益面におきましては、仕掛品に対する引当金繰入額が増加し、低
調となりました。
この結果、売上高は1,706百万円、セグメント損失は333百万円となりました。
- 2 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第4四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,625百万円増加し、37,869百万
円となりました。たな卸資産が1,183百万円、投資有価証券が1,077百万円、現金及び預金が722百万円、受取手
形及び売掛金が588百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。
(負債)
当第4四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,025百万円増加し、13,444百万
円となりました。これは主に、流動負債の「その他」に含まれる前受金が715百万円、未払法人税等が505百万
円、支払手形及び買掛金が429百万円、賞与引当金が399百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第4四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,599百万円増加し、24,424百
万円となりました。これは主に、利益剰余金が1,121百万円、その他有価証券評価差額金が746百万円それぞれ増
加したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第4四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年
度末に比べ20百万円減少し、11,253百万円となりました。
当第4四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は3,554百万円となりました。たな卸資産の増加による支出1,237百万円、売上債
権の増加額590百万円等により減少しましたが、税金等調整前四半期純利益2,322百万円、減価償却費1,989百万
円、仕入債務の増加額439百万円、賞与引当金の増加額398百万円等により増加しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用された資金は3,048百万円となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支
出2,280百万円、定期預金の純預入額731百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用された資金は483百万円となりました。この主な内訳は、配当金の支払額381百万円、短期
借入金と長期借入金の純返済額101百万円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の市場動向等を踏まえ、2020年8月11日に公表した2020年12月期通期業績予想を見直し、開示いたしまし
た。詳細につきましては、本日(2020年11月11日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参
照下さい。
なお、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、緊急対策本部を本社(東京都)及び各拠点
に立上げ、影響を最小限に抑えるべく、各国政府や自治体の要請への協力を徹底することに加え、継続して対応を
進めております。
- 3 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第4四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,375 12,097
受取手形及び売掛金 5,202 5,790
製品 384 568
仕掛品 2,450 3,402
原材料及び貯蔵品 1,032 1,080
その他 544 712
貸倒引当金 △45 △9
流動資産合計 20,944 23,643
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,306 3,452
機械装置及び運搬具(純額) 3,328 3,143
その他(純額) 2,930 2,785
有形固定資産合計 9,564 9,380
無形固定資産 1,047 1,026
投資その他の資産
投資有価証券 2,095 3,172
退職給付に係る資産 117 96
その他 645 716
貸倒引当金 △170 △166
投資その他の資産合計 2,687 3,819
固定資産合計 13,299 14,226
資産合計 34,244 37,869
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,415 4,844
短期借入金 1,110 1,038
未払法人税等 192 698
賞与引当金 587 987
役員賞与引当金 26 -
製品保証引当金 527 555
その他 1,683 2,033
流動負債合計 8,543 10,158
固定負債
長期借入金 511 497
退職給付に係る負債 1,891 1,958
その他 472 830
固定負債合計 2,874 3,286
負債合計 11,418 13,444
- 4 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第4四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 5,018 5,018
資本剰余金 5,705 5,705
利益剰余金 12,250 13,372
自己株式 △1,663 △1,663
株主資本合計 21,311 22,433
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,090 1,837
為替換算調整勘定 △78 △116
退職給付に係る調整累計額 209 142
その他の包括利益累計額合計 1,221 1,863
新株予約権 292 128
純資産合計 22,825 24,424
負債純資産合計 34,244 37,869
- 5 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第4四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
当第4四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日
至 2020年9月30日)
売上高 31,589
売上原価 21,308
売上総利益 10,280
販売費及び一般管理費 8,204
営業利益 2,076
営業外収益
受取利息 17
受取配当金 67
受取賃貸料 74
その他 89
営業外収益合計 248
営業外費用
支払利息 12
支払手数料 7
休止固定資産減価償却費 1
為替差損 48
その他 4
営業外費用合計 73
経常利益 2,251
特別利益
固定資産売却益 0
新株予約権戻入益 209
特別利益合計 210
特別損失
固定資産売却損 5
固定資産除却損 11
事業構造改革費用 123
特別損失合計 139
税金等調整前四半期純利益 2,322
法人税、住民税及び事業税 782
法人税等調整額 36
法人税等合計 818
四半期純利益 1,503
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,503
- 6 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第4四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
当第4四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日
至 2020年9月30日)
四半期純利益 1,503
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 746
為替換算調整勘定 △37
退職給付に係る調整額 △67
その他の包括利益合計 641
四半期包括利益 2,144
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,144
- 7 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
当第4四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日
至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,322
減価償却費 1,989
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 40
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △17
賞与引当金の増減額(△は減少) 398
製品保証引当金の増減額(△は減少) 27
貸倒引当金の増減額(△は減少) △41
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △26
受取利息及び受取配当金 △84
支払利息 12
売上債権の増減額(△は増加) △590
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,237
仕入債務の増減額(△は減少) 439
事業構造改革費用 123
その他 510
小計 3,864
利息及び配当金の受取額 84
利息の支払額 △13
法人税等の支払額 △420
法人税等の還付額 40
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,554
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,152
定期預金の払戻による収入 421
有形固定資産の取得による支出 △2,280
有形固定資産の売却による収入 155
その他の支出 △233
その他の収入 40
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,048
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,209
短期借入金の返済による支出 △1,309
長期借入れによる収入 750
長期借入金の返済による支出 △751
自己株式の取得による支出 △0
配当金の支払額 △381
財務活動によるキャッシュ・フロー △483
現金及び現金同等物に係る換算差額 △43
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △20
現金及び現金同等物の期首残高 11,273
現金及び現金同等物の四半期末残高 11,253
- 8 -
㈱日本マイクロニクス(6871) 2020年12月期 第4四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(連結決算日の変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、9月決算会社であった当社は、決算日を9月30日から12月31日に変更し、同時に
連結決算日を9月30日から12月31日に変更しております。この変更は、連結子会社を含めグループ全体として事業
年度を統一することによって、連結決算や業績開示等を適切かつ機動的に行うことができるようにするためであり
ます。
当該変更に伴い、9月決算会社であった当社は、2019年10月1日から2020年9月30日までの12ヶ月間を、6月決
算会社であった連結子会社は、2019年7月1日から2020年9月30日までの15ヶ月間を連結対象期間とする変則的な
決算となっております。
なお、6月決算会社であった連結子会社における2019年7月1日から2019年9月30日までの損益については、連
結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は
3,227百万円、営業利益は303百万円、経常利益は350百万円、税金等調整前四半期純利益は350百万円であります。
(セグメント情報)
当第4四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
プローブ (注)1. 計上額
TE事業 計
カード事業 (注)2.
売上高
外部顧客への売上高 29,882 1,706 31,589 - 31,589
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 29,882 1,706 31,589 - 31,589
セグメント利益又は損失
4,541 △333 4,208 △2,132 2,076
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,132百万円は全社費用であり、報告セグメントに帰
属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 9 -