2020年8月11日
各 位
上 場 会 社 名 株式会社 日本マイクロニクス
代 表 者 代表取締役社長 長谷川 正義
(コード番号 6871)
問合せ先責任者 専務取締役管理本部長 齋藤 太
(TEL 0422-21-2665)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年5月14日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたし
ましたのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2020年12月期第4四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年10月1日~2020年9月30日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 31,800 2,300 2,400 1,900 49.79
今回修正予想(B) 32,700 2,700 2,800 2,200 57.66
増減額(B-A) 900 400 400 300
増減率(%) 2.8 17.4 16.7 15.8
(ご参考)前期実績
27,954 1,466 1,626 879 22.97
(2019年9月期通期)
2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2019年10月1日~2020年12月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 42,000 3,600 3,800 2,900 76.00
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績 - - - - -
修正理由
当社グループが属する半導体、FPD市場の直近の市場環境及び動向等を踏まえて業績予想を精査した結
果、前回公表の2020年12月期第4四半期累計連結業績予想を見直すこととしました。また、新たに2020年
12月期通期連結業績予想を開示いたします。
売上高、利益につきましては、メモリ向けプローブカードの需要が堅調に推移しており、前回予想を上
回る見込みです。
なお、旺盛なサーバー関連需要が続いていることから、短期的にはメモリ向けプローブカードの高需要
が当社業績に寄与すると考えておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が見込まれる場合は、あら
ためて適時、適切にお知らせいたします。
2.配当予想の修正について
年間配当金(円)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 第4四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 - - - - - -
今 回 修 正 予想 - - - - 22.00 22.00
当 期 実 績 - - 0.00
前 期 実 績
- 0.00 - - 10.00 10.00
(2019年9月期)
修正理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、継続的かつ安定的な配当
を行うことを基本方針としております。期末配当予想につきましては、今回新たに開示した2020年12月期
通期連結業績予想の他、配当性向などを総合的に勘案の上、1株当たり22円を予定しております。
(注)1.当社は、2019年12月19日開催の第49期定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認可決された
ことを受け、2020年度より決算期を9月30日から12月31日に変更することとなりました。
決算期変更の経過期間となる2020年12月期(第50期)は、2019年10月1日から2020年12月31日の
15ヶ月決算となります。
なお、6月決算の連結子会社につきましては、2019年7月1日から2020年12月31日の18ヶ月間を
連結対象期間とします。
また、当社グループは、各四半期の決算発表時点で2四半期先の業績予想を開示しております。
2.上記の業績予想等は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上