6870 日本フェンオール 2019-02-13 15:00:00
子会社の吸収合併に伴う特別利益(抱合せ株式消滅差益)の発生および平成30年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 2 月 13 日
各 位
上 場 会 社 名 日本フェンオール株式会社
代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 田原 仁志
(コード番号 6870 東証第二部 )
問 合 せ 先 責 任 者 執行役員 管理統括部長 中野 誉将
(TEL 03- 3237- 3561 )
子会社の吸収合併に伴う特別利益(抱合せ株式消滅差益)の発生および
平成 30 年 12 月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
平成30年5月7日に公表いたしました「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」の通り、平成30年7
月1日付で、当社の完全子会社であるフェンオール設備株式会社を吸収合併いたしました。この合併に伴い、当社の個別決算にお
いて特別利益を計上することとなりました。
また、平成30年2月13日に公表いたしました平成30年12月期通期(平成30年1月1日~12月31日)の業績予想値と本日公表の実
績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 特別利益の発生について
(1) 内容
合併効力発生日(平成 30 年7月1日)における被合併会社であるフェンオール設備株式会社から受け入れた純資産と、当社が
保有する同社株式(抱合せ株式)の帳簿価格との差額が発生しましたので「抱合せ株式消滅差益」として特別利益に計上いたしま
す。
① 抱 合 せ 株 式 消 滅 差 益 : 101 百万円
② 発 生 日 : 平成 30 年 7月1日
(2) 業績に与える影響
平成 30 年 12 月期において、特別利益(抱合せ株式消滅差益) 百万円が計上され、
101 当期純利益に同額の影響を与えます。
2.業績予想値と実績値との差異
平成 30 年 12 月期通期連結業績予想値と実績値との差異(平成 30 年 1 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 13,625 1,604 1,663 1,165 197.86
実績値(B) 12,542 1,424 1,497 1,169 198.52
増減額(B-A) △1,083 △180 △166 4
増減率(%) △7.9% △11.2% △10.0% 0.3%
(ご参考)前期実績
14,307 1,403 1,476 1,128 191.55
(平成 29 年 12 月期)
平成 30 年 12 月期通期個別業績予想値と実績値との差異(平成 30 年 1 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 10,692 1,503 1,662 1,145 194.39
実績値(B) 9,469 1,251 1,419 1,220 207.13
増減額(B-A) △1,223 △252 △243 75
増減率(%) △11.4% △16.8% △14.6% 6.6%
(ご参考)前期実績
9,635 1,152 1,329 1,013 172.02
(平成 29 年 12 月期)
3.差異の理由
・連結業績について
防災業界に属するSSP部門において、電力等の基幹産業向け防災設備案件における計画の遅延や工事中断により、予定してい
た案件の完成に遅延が生じ、次期年以降へ持ち越しとなる案件が発生したほか、人手不足等による一部工事の遅延等も発生いた
しました。これらにより、売上高、営業利益、経常利益は予想を下回りましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきまし
ては投資有価証券売却益157百万円を計上したこと等により予想を上回る結果となりました。
・個別業績について
連結業績と同様に SSP 部門における売上高が予想を下回ったこと等により、営業利益、経常利益につきましても予想を下回り
ましたが、当期純利益につきましては、平成 30 年7月1日に当社連結子会社であるフェンオール設備株式会社を吸収合併した
ことによる「抱合せ株式消滅差益」101 百万円を特別利益に計上したこと等により予想を上回る結果となりました。
以 上