6870 日本フェンオール 2019-07-31 15:00:00
2019年12月期第2四半期累計期間の業績予想値との差異及び2019年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年7月 31 日
各 位
上 場 会 社 名 日本フェンオール株式会社
代 表 者 代表取締役社長 田原 仁志
( コ ー ド 番 号 6870 )
問合せ先責任者 執行役員 管理統括部長 田原 康治
( T E L 03-3237-3561 )
2019 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想値との差異
及び 2019 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
2019年2月13日に公表いたしました2019年12月期第2四半期累計期間(2019年1月1日~6月30日)の業績予想値と本日公表の
実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
併せて、最近の動向等を踏まえ、2019年12月期通期業績予想を修正いたします。
記
1.業績予想値と実績値との差異について
2019 年 12 月期第2四半期累計期間の連結業績予想値と実績値との差異(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,510 372 406 281 47.82
実績値(B) 5,073 278 331 298 50.61
増減額(B-A) △437 △94 △75 17
増減率(%) △7.9% △25.3% △18.5% 6.0%
(ご参考)前期第2四半期実績
6,288 685 717 492 83.63
(2018 年 12 月期第 2 四半期)
2019 年 12 月期第2四半期累計期間の個別業績予想値と実績値との差異(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,291 324 353 236 40.18
実績値(B) 3,846 353 399 333 56.68
増減額(B-A) △445 29 46 97
増減率(%) △10.4% 9.0% 13.0% 41.1%
(ご参考)前期第2四半期実績
4,714 583 609 409 69.43
(2018 年 12 月期第 2 四半期)
2.通期業績予想の修正について
2019 年 12 月期通期連結業績予想の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 13,260 1,610 1,670 1,170 198.69
今回修正予想(B) 10,805 550 628 505 85.70
増減額(B-A) △2,455 △1,060 △1,042 △665
増減率(%) △18.5% △65.8% △62.4% △56.8%
(ご参考)前期実績
12,542 1,424 1,497 1,169 198.52
(2018 年 12 月期)
2019 年 12 月期通期個別業績予想の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 10,217 1,463 1,626 1,158 196.63
今回修正予想(B) 8,443 597 777 609 103.34
増減額(B-A) △1,774 △866 △849 △550
増減率(%) △17.4% △59.2% △52.2% △47.5%
(ご参考)前期実績
9,469 1,251 1,419 1,220 207.13
(2018 年 12 月期)
2.業績予想値と実績値との差異の理由
(1)連結業績
2019年12月期第2四半期累計期間の業績につきましては、サーマル部門においては、半導体市況の回復の遅れによる客先生産
調整局面が長期化した影響等により、メディカル部門においては、新製品の出荷状況において、一部出荷国の認証取得遅延およ
びその後発生した一部の部品入手難等の影響により売上高が大幅に減少いたしました。また、利益面におきましても、売上
高減少に伴う売上総利益減少のなか、PWBA部門における海外子会社の業績悪化等により、営業利益、経常利益は年初予想を
下廻る結果となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有目的株式の一部売却による特別利益の計上に
より年初予想を上廻る結果となりました。
(2)個別業績予想
売上高につきましては、連結業績同様、サーマル部門、メディカル部門の売上高減少により年初予想を大幅に下廻りました。利益面
につきましては、
販売費および一般管理費の削減および政策保有目的株式の一部売却による特別利益の計上により年初予想を
上廻りました。
3.通期業績予想について
(1)連結業績
2019年12月期通期の売上高につきましては、PWBA部門、特に海外子会社の事業環境が大幅に悪化することが見込まれるた
め、前回予想を1,071百万円(23.3%)下廻る見込であります。サーマル部門は、市況の悪化と客先調整局面が当連結会計期間
末まで見込まれることにより、第3四半期連結会計期間以降も回復が見込めない状況であるため前回予想を435百万円
(29.4%)下廻る見込みであります。また、メディカル部門は、第3四半期連結会計期間以降は、ほぼ計画どおりを見込んでお
りますが、第2四半期累計期間の減少を取り戻すまでには至らず、前回予想を219百万円(12.5%)下廻る見込みでありま
す。SSP部門につきましては、当第3四半期連結会計期間以降に完成を予定していた一部の工事物件において、翌連結会計
年度に持ち越す案件が見込まれることにより、前回予想を730百万円(13.4%)下廻る見込みであります。
利益面につきましても、販売費および一般管理費が減少する見込みであるものの、売上高減少の影響により、営業利益、
経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少する見込みであります。
(2)個別業績予想
売上高につきましては、連結業績予想と比較し、海外子会社の業績悪化の影響が排除されるため、減少率は低いものの大幅
に減少する見込みであります。
利益面につきましても、連結業績予想同様、販売費および一般管理費が減少する見込みであるものの、売上高減少の影響によ
り、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少する見込みであります。
以 上