6870 日本フェンオール 2021-10-29 15:00:00
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月29日
上場会社名 日本フェンオール株式会社 上場取引所 東
コード番号 6870 URL https://www.fenwal.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)田原 仁志
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理統括部長 (氏名)田原 康治 TEL 03-3237-3561
四半期報告書提出予定日 2021年11月1日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 9,072 36.3 922 52.1 955 43.3 593 38.6
2020年12月期第3四半期 6,657 △19.7 606 △17.9 667 △16.7 428 -
(注)包括利益 2021年12月期第3四半期 757百万円 (126.4%) 2020年12月期第3四半期 334百万円 (148.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第3四半期 105.16 -
2020年12月期第3四半期 75.86 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年12月期第3四半期 18,575 12,008 64.7 2,126.64
2020年12月期 15,674 11,623 74.2 2,058.28
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 12,008百万円 2020年12月期 11,623百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 65.00 65.00
2021年12月期 - 0.00 -
2021年12月期(予想) 67.00 67.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 12,298 34.8 1,100 43.6 1,128 34.6 789 34.8 139.72
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 5,893,000株 2020年12月期 5,893,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 246,073株 2020年12月期 245,999株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 5,646,955株 2020年12月期3Q 5,647,001株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数の算定に当たり控除する自己株式数には、「役員向け株式交付信託」の
信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式64,300株を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
日本フェンオール㈱(6870) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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日本フェンオール㈱(6870) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の影響により、景気は依然として
厳しい状況にあるものの、海外経済の改善に伴う輸出の増加や設備投資の回復等もあり、製造業を中心とした企業
収益に一部持ち直しの動きが見られております。
一方で緊急事態宣言は解除されたものの、度重なる感染拡大のリスク、世界的な半導体不足の長期化による生産
活動への懸念など、先行きは依然として不透明な状況が続くものと予想されます。
このような事業環境の下、当社グループにおきましては、中期経営計画ローリングプラン(2021-2023)に基づ
き、持続的成長のための経営基盤強化への積極的な投資に取り組んでいく方針であります。
当第3四半期連結累計期間におきましては、新たにグループに迎え入れた「株式会社シバウラ防災製作所」を当
社グループの中核事業に成長させるべく、海外市場への販売体制の強化等を図るとともに、グループ全体のシナジ
ー創出を目的とした設備投資計画を引き続き推進しております。また、各部門の人員増強に加え、新人事制度及び
教育制度導入など、人材への投資・育成についての取り組みも強化しております。
業績につきましては、サーマル部門が半導体市場の活況により引き続き好調に推移した上、消防ポンプ部門をグ
ループに迎えたことにより、受注高及び売上高は前年同四半期と比較し大幅に増加いたしました。
以上の結果、受注高は9,692百万円(前年同四半期比44.4%増)、売上高は9,072百万円(前年同四半期比36.3%増)と
なりました。利益面におきましては、子会社取得費用等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の
増加により営業利益は922百万円(前年同四半期比52.1%増)、経常利益は955百万円(前年同四半期比43.3%増)、
親会社株主に帰属する四半期純利益は593百万円(前年同四半期比38.6%増)となりました。
なお、新型コロナウィルス感染症による当第3四半期連結累計期間における業績への影響は軽微であります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
第1四半期連結会計期間より「株式会社シバウラ防災製作所」を連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セ
グメントとして「消防ポンプ部門」を追加しております。
「消防ポンプ部門」につきましては、前年同四半期比を表示しておりません。
SSP(Safety Security Protection)部門
当該部門におきましては、特定顧客向け大型工事案件が若干減少したものの、東京オリンピック後に計画されて
いた大型再開発案件及び電力基幹産業向けの警報、消火設備を中心に業績は順調に推移いたしました。また、防災
機器の販売につきましても、防爆型煙感知器を中心に増加しており、順調に推移しております。
なお、利益面につきましても、業務の効率化等により改善傾向にあります。
以上の結果、受注高は4,129百万円(前年同四半期比5.9%増)、売上高は3,753百万円(前年同四半期比3.0%減)とな
りました。
今後の見通しにつきましては、消火設備リニューアルの引き合いの増加など、受注、売上ともに堅調な推移を見
込んでおりますが、電子部品の調達リードタイム長期化の影響が引き続き懸念されることから、今後の動向を注視
し営業活動を推進してまいります。
開発の状況につきましては、自動火災報知設備にかかる中継器の後継機種及び感知器のリニューアルに向けた製
品開発を継続して取り組んでおります。また、産業用異常検知システム及び最新規格での防爆型煙感知器の開発に
も着手しており、一部工場への生産移管を進めております。
サーマル部門
当該部門におきましては、半導体市場の活況に伴う設備投資への意欲の高まりから、主力製品である半導体製造
装置向け熱板及びセンサーの受注、売上ともに大幅に増加いたしました。更には特定客先向け制御機器の特需もあ
り、受注も好調に推移しております。
以上の結果、受注高は1,928百万円(前年同四半期比74.9%増)、売上高は1,353百万円(前年同四半期比29.0%増)と
なりました。
今後の見通しにつきましては、引き続き半導体市場における需要増を背景とした積極的な設備投資が続くものと
見込んでおり、主力製品である熱板及びセンサー等の受注が好調に推移するものと予想しております。
なお、電子部品等の調達リードタイムの更なる長期化、価格高騰による生産への影響が懸念されるため、生産性
向上への取り組みをより一層強化してまいります。
開発の状況につきましては、主力製品である熱板の特定顧客及び市場ニーズに合わせた機能、性能の向上を目指
した製品開発を継続しております。また、温度調節器のリニューアルも順次実施しております。
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メディカル部門
当該部門におきましては、新型コロナウィルス感染症の長期化により、主力製品である海外市場向け人工腎臓透
析装置及び当該関連製品の出荷が、客先における在庫調整の影響等により、計画を若干下回りました。
一方、国内市場向け人工腎臓透析装置の関連製品につきましては需要・出荷ともに堅調であり、ほぼ計画通りに
推移しております。
以上の結果、受注高は986百万円(前年同四半期比9.8%増)、売上高は1,009百万円(前年同四半期比15.5%増)とな
りました。
今後の見通しにつきましては、海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の受注は概ね計画通りに推移するも
のと見込んでおりますが、一部原材料等の入手難に伴う生産への影響も懸念されることから、関係部門との連携に
より対応を進めてまいります。また、引き続き客先における販売力向上を支援すべく、原価低減活動を推進すると
ともに、人工腎臓透析装置以外の新製品の開発・販売等に注力してまいります。
開発の状況につきましては、既存製品の市場競争力維持のため、技術部門を中心とした広範囲にわたる原価低減
活動を推進しております。また、その他医療機器の新規開発、既存の要素部品改良、制御ソフトウェアの開発等を
継続しております。
PWBA(Printed Wiring Board Assembly)部門
当該部門におきましては、産業機器、医療機器市場向け製品は比較的堅調に推移しており、受注高は増加したも
のの、長期化する新型コロナウィルス感染症の影響等により事務機器市場向け製品の出荷が低迷しており、売上高
は減少いたしました。
以上の結果、受注高は881百万円(前年同四半期比8.5%増)、売上高は809百万円(前年同四半期比6.3%減)となりま
した。
今後の見通しにつきましては、電子部品の調達リードタイムの長期化及び価格の高騰等による生産への影響が一
段と深刻さを増すものと見込まれることから、サプライチェーンの連携強化を図り、製品の安定供給体制の構築に
努めてまいります。
消防ポンプ部門
当該部門におきましては、消防ポンプ、消防車、保安ポンプ、全自動消火システム等の消防・防災機器の開発・
製造・販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、国内向け消防ポンプ・消防車の販売は引き続き堅調に推移してお
り、受注につきましても総務省向け消防車案件、地方自治体向け入札案件を中心に堅調に推移しております。
海外市場におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響等により、中国市場における入札動向が依然として
不透明な状況が続いているものの、タイ・台湾・韓国向け販売は好調を維持しております。
以上の結果、受注高は1,765百万円、売上高は2,145百万円となりました。
今後の見通しにつきましては、新型コロナウィルス感染症の影響等により不透明な状況が続くと予想されます
が、引き続き受注獲得に向け注力してまいります。
また、海外の主力市場である中国においては、国産品優先購買の動向に注視しつつ、在外連結子会社との連携に
よる販売体制の強化を図ってまいります。
開発の状況につきましては、空冷式消防ポンプのマイナーチェンジ及び排水ポンプの開発等を継続しておりま
す。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、18,575百万円となり、前連結会計年度末15,674百万円に比べ2,901
百万円(18.5%)増加しております。主な増加要因は株式会社シバウラ防災製作所の連結子会社化に伴う「のれん」
1,071百万円(-%)、「受取手形及び売掛金」551百万円(59.5%)、「製品」511百万円(417.5%)、「原材料」
419百万円(41.9%)であります。
負債合計は、6,566百万円となり、前連結会計年度末4,050百万円に比べ2,515百万円(62.1%)増加しておりま
す。主な増加要因は短期及び長期借入金の純増額1,802百万円(360.4%)、「支払手形及び買掛金」613百万円
(52.6%)であります。
純資産合計は、12,008百万円となり、前連結会計年度末11,623百万円に比べ385百万円(3.3%)増加しておりま
す。主な増加要因は親会社株主に帰属する四半期純利益593百万円及び「為替換算調整勘定」127百万円(213.9%)
であり、主な減少要因は配当金の支払371百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年7月30日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,769,526 7,044,585
受取手形及び売掛金 927,501 1,479,095
電子記録債権 1,032,111 1,100,288
完成工事未収入金 947,057 1,138,732
有価証券 301,206 100,160
製品 122,581 634,398
仕掛品 148,428 245,984
原材料 999,976 1,419,045
未成工事支出金 847,526 653,570
その他 93,095 56,952
貸倒引当金 △3,899 △3,899
流動資産合計 12,185,112 13,868,913
固定資産
有形固定資産 1,162,069 1,220,981
無形固定資産
のれん - 1,071,369
その他 118,164 153,595
無形固定資産合計 118,164 1,224,965
投資その他の資産
投資有価証券 2,048,959 1,978,465
その他 495,888 619,136
貸倒引当金 △336,069 △337,286
投資その他の資産合計 2,208,777 2,260,315
固定資産合計 3,489,011 4,706,263
資産合計 15,674,123 18,575,177
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,165,187 1,778,460
工事未払金 717,231 454,146
短期借入金 450,000 700,000
1年内償還予定の社債 32,000 36,000
1年内返済予定の長期借入金 50,000 295,920
未払法人税等 101,975 196,737
賞与引当金 - 112,522
役員賞与引当金 - 17,781
工事損失引当金 9,294 -
その他 1,032,515 1,075,444
流動負債合計 3,558,204 4,667,012
固定負債
社債 36,000 -
長期借入金 - 1,306,120
役員株式給付引当金 5,548 9,738
退職給付に係る負債 276,060 401,297
資産除去債務 23,852 23,852
その他 151,327 158,187
固定負債合計 492,790 1,899,196
負債合計 4,050,994 6,566,208
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 996,600 996,600
資本剰余金 1,460,517 1,460,517
利益剰余金 8,876,556 9,099,137
自己株式 △342,313 △342,431
株主資本合計 10,991,360 11,213,823
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 609,929 631,767
為替換算調整勘定 59,537 186,879
退職給付に係る調整累計額 △37,698 △23,502
その他の包括利益累計額合計 631,768 795,145
純資産合計 11,623,129 12,008,968
負債純資産合計 15,674,123 18,575,177
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日本フェンオール㈱(6870) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 6,657,757 9,072,130
売上原価 4,654,571 6,182,571
売上総利益 2,003,186 2,889,559
販売費及び一般管理費 1,396,490 1,967,060
営業利益 606,695 922,499
営業外収益
受取利息 12,036 5,579
受取配当金 20,858 18,851
受取保険金 19,200 13,450
為替差益 - 2,555
その他 12,521 7,270
営業外収益合計 64,616 47,707
営業外費用
支払利息 2,652 13,383
為替差損 544 -
その他 1,114 907
営業外費用合計 4,311 14,291
経常利益 667,000 955,915
特別損失
和解金 66,580 -
特別損失合計 66,580 -
税金等調整前四半期純利益 600,419 955,915
法人税、住民税及び事業税 242,686 323,889
法人税等調整額 △70,637 38,210
法人税等合計 172,048 362,099
四半期純利益 428,370 593,815
親会社株主に帰属する四半期純利益 428,370 593,815
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 428,370 593,815
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △42,355 21,838
為替換算調整勘定 △67,264 127,342
退職給付に係る調整額 15,650 14,196
その他の包括利益合計 △93,970 163,376
四半期包括利益 334,400 757,192
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 334,400 757,192
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、第1四半期連結会計期間において、株式会社シバウラ防災製
作所の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
サーマル メディカル PWBA (注)1 計上額
SSP部門 計
部門 部門 部門 (注)2
売上高
外部顧客への
売上高 3,870,653 1,048,659 874,083 864,361 6,657,757 - 6,657,757
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - -
又は振替高
計 3,870,653 1,048,659 874,083 864,361 6,657,757 - 6,657,757
セグメント利益 704,956 203,566 4,984 135,811 1,049,319 △442,623 606,695
(注)1 セグメント利益の調整額△442,623千円は、全社費用であり、報告セグメントに帰属しない管理部門
に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
サーマル メディカル PWBA 消防ポンプ (注)1 計上額
SSP部門 計
部門 部門 部門 部門 (注)2
売上高
外部顧客への
売上高 3,753,458 1,353,285 1,009,869 809,899 2,145,618 9,072,130 - 9,072,130
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 3,753,458 1,353,285 1,009,869 809,899 2,145,618 9,072,130 - 9,072,130
セグメント利益 792,927 345,816 78,229 111,345 93,145 1,421,464 △498,965 922,499
(注)1 セグメント利益の調整額△498,965千円は、全社費用であり、報告セグメントに帰属しない管理部門に係
る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
株式会社シバウラ防災製作所を連結の範囲に含めたことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント
「消防ポンプ部門」を追加しております。なお、報告セグメントの変更が前第3四半期連結累計期間のセグメント
情報に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの資産に関する事項
株式会社シバウラ防災製作所を連結の範囲に含めたことに伴い、前連結会計年度末日と比較して、当第3四半期
連結会計期間の「消防ポンプ部門」における報告セグメントの資産の金額は、3,066,893千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社シバウラ防災製作所を連結の範囲に含めたことに伴い、当第3四半期連結累計期間の「消防ポンプ部
門」におけるのれんが、1,071,369千円増加しております。
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