2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月30日
上場会社名 日本フェンオール株式会社 上場取引所 東
コード番号 6870 URL https://www.fenwal.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)田原 仁志
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理統括部長 (氏名)田原 康治 TEL 03-3237-3561
四半期報告書提出予定日 2021年5月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 3,970 66.0 446 50.1 448 38.1 271 8.0
2020年12月期第1四半期 2,390 △4.7 297 39.9 324 48.7 251 30.8
(注)包括利益 2021年12月期第1四半期 394百万円 (470.5%) 2020年12月期第1四半期 69百万円 (△79.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 48.02 -
2020年12月期第1四半期 44.47 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年12月期第1四半期 18,934 11,646 61.5 2,062.42
2020年12月期 15,674 11,623 74.2 2,058.28
(参考)自己資本 2021年12月期第1四半期 11,646百万円 2020年12月期 11,623百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 65.00 65.00
2021年12月期 -
2021年12月期(予想) 0.00 - 67.00 67.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 12,007 31.6 900 17.5 906 8.1 618 5.6 109.44
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 5,893,000株 2020年12月期 5,893,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 245,999株 2020年12月期 245,999株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 5,647,001株 2020年12月期1Q 5,647,001株
(注)期末自己株式数及び2021年12月期第1四半期の期中平均株式数の算定に当たり控除する自己株式数には、
「役員向け株式交付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式64,300株
を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
日本フェンオール㈱(6870) 2021年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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日本フェンオール㈱(6870) 2021年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止に伴う経済活動の制
限等が続いており、景気は依然として厳しい状況にあります。今後の見通しにつきましても、設備投資など一部
に持ち直しの動きが見られるものの、未だ感染症の収束が見通せず、また、世界的な半導体電子部品の調達リー
ドタイムの長期化など先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような事業環境の下、当社グループにおきましては、中期経営計画ローリングプラン(2021-2023)に基づ
き、持続的成長のための経営基盤強化への投資に積極的に取り組んでまいります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、事業規模の拡大、効率化、国内外の販売網の強化等を図るべく、
2021年1月に「株式会社シバウラ防災製作所」をグループに迎え入れました。今後は当社グループの中核事業に成
長させるべく、海外市場への販売体制の強化等に努めてまいります。また、SSP営業部門及び開発部門の人員増強
と新人事制度及び教育制度導入による人材投資・育成にも取り組んでおります。
業績につきましては、SSP、サーマル部門が好調に推移したことに加え、消防ポンプ部門をグループに迎えたこ
とにより、受注高及び売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。
以上の結果、受注高は3,593百万円(前年同四半期比27.8%増)、売上高は3,970百万円(前年同四半期比66.0%増)
となりました。利益面におきましては、子会社取得費用等により販売費一般管理費が増加したものの、売上高の増
加により営業利益は446百万円(前年同四半期比50.1%増)、経常利益は448百万円(前年同四半期比38.1%増)、親
会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。
なお、新型コロナウィルス感染症による当第1四半期連結累計期間における業績への影響は軽微であります。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間より「株式会社シバウラ防災製作所」を連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報
告セグメントとして「消防ポンプ部門」を追加しておりますが、「消防ポンプ部門」につきましては、前年同四半
期比を表示しておりません。
SSP(Safety Security Protection)部門
当該部門におきましては、新型コロナウィルス感染症の長期化に伴う工期への影響が一部に見られるものの、
前連結会計年度に引き続き、電力基幹産業向けの警報・消火設備を中心に受注高、売上高ともに順調に推移いたし
ました。また、産業用の火災検知器につきましても一部電子部品の調達リードタイム長期化の懸念があるものの、
半導体市場の好況さを背景に受注が増加しております。
以上の結果、受注高は2,085百万円(前年同四半期比23.0%増)、売上高は1,479百万円(前年同四半期比2.2%増)と
なりました。
第2四半期連結会計期間以降につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響が懸念されるものの、引き続
き堅調に推移するものと予想しております。課題である利益率の改善に向け、更なる業務の効率化を図るなど原価
低減活動を推進してまいります。
開発の状況につきましては、自動火災報知設備にかかる中継器の後継器種及びアナログ式感知器のリニューアル
に向けた製品開発に着手しております。
サーマル部門
当該部門におきましては、次世代通信規格やIoT、AI(人工知能)など、拡大する半導体需要を背景とした顧客の
設備投資が堅調に推移し、主力製品である半導体製造装置向けの熱板及びセンサーが大幅に増加いたしました。
以上の結果、受注高は513百万円(前年同四半期比17.5%増)、売上高は411百万円(前年同四半期比32.4%増)とな
りました。
第2四半期連結会計期間以降につきましては、旺盛な半導体需要に牽引され、引き続き熱板及びセンサーなど
主力製品の受注は堅調に推移するものと予想しております。一方で電子部品の調達リードタイムの長期化や材料の
高騰が一部の製品に影響を及ぼす可能性があることから、生産管理体制の一層の強化を図り、安定供給に努めてま
いります。
開発の状況につきましては、主力製品である半導体製造装置用熱板の機能向上及び新機能を搭載した製品開発
を継続しております。
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日本フェンオール㈱(6870) 2021年12月期 第1四半期決算短信
メディカル部門
当該部門におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により、客先における在庫調整等が続いているもの
の、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷が徐々に増加し始め、厳しいながらも
ほぼ計画通りに推移いたしました。
また、国内市場向けの人工腎臓透析装置の関連製品につきましても、海外市場向けと同様に出荷が徐々に増加
しております。
以上の結果、受注高は370百万円(前年同四半期比9.9%増)、売上高は389百万円(前年同四半期比19.0%増)となり
ました。
第2四半期連結会計期間以降につきましては、海外市場向け人工腎臓透析装置の出荷は堅調に推移するものと
見込んでおります。また、客先における販売力向上を支援すべく原価低減活動を一層推進するとともに、人工腎臓
透析装置以外の新製品の開発・販売等に注力してまいります。
開発の状況につきましては、従来製品の市場競争力を維持するため、技術部門が中心となり広範囲にわたる原
価低減活動を推進しております。また、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良、制御ソフトウェア
の開発等を継続しております。
PWBA(Printed Wiring Board Assembly)部門
当該部門におきましては、新型コロナウィルス感染症の長期化に伴う在宅勤務をはじめとする働き方の変化や
先行きの不透明感から事務機器市場への投資抑制等の影響を受け、出荷が減少いたしました。
以上の結果、受注高は325百万円(前年同四半期比4.7%減)、売上高は271百万円(前年同四半期比11.1%減)となり
ました。
第2四半期連結会計期間以降につきましては、回復の兆しが見えない事務機器市場の低迷に加え、一部電子部
品の調達リードタイムの長期化等、引き続き厳しい状況が予想されます。協力会社と連携し、一層の生産性向上を
図るなど対応力を高め、新たな需要の取込みにつなげてまいります。
消防ポンプ部門
当該部門におきましては、消防ポンプ、消防車、保安ポンプ、全自動消火システム等の消防・防災機器の開
発・製造・販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、地方自治体向け消防ポンプ・消防車の販売は、概ね予算通り推移
しております。また、新型コロナウィルス感染症の影響等により、中国市場における入札動向は依然として不透明
な状況が続いておりますが、東南アジアの一部地域では回復の兆しが見られる状況で推移いたしました。
以上の結果、受注高は297百万円、売上高は1,417百万円となりました。なお、事業の特性により、前連結会計
年度後半に受注した製品の出荷が、当第1四半期連結累計期間に集中するため、受注高と売上高が大きく乖離する
傾向があります。
第2四半期連結会計期間以降につきましては、新型コロナウィルス感染症の長期化に伴い地方自治体の予算が
防災から感染症対策へとシフトすることが懸念されるため、保安ポンプ等の民間向け販売に注力してまいります。
また、海外の主力市場である中国に対しては、在外連結子会社との連携により販売体制を強化してまいります。
開発の状況につきましては、空冷式消防ポンプのマイナーチェンジ及び排水ポンプの開発等を継続しておりま
す。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、18,934百万円となり、前連結会計年度末15,674百万円に比べ3,260
百万円(20.8%)増加しております。主な増加要因は株式会社シバウラ防災製作所の連結子会社化に伴う「受取手形
及び売掛金」1,540百万円(166.1%)、「のれん」1,129百万円(-%)、「製品」414百万円(338.2%)でありま
す。
負債合計は、7,288百万円となり、前連結会計年度末4,050百万円に比べ3,237百万円(79.9%)増加しておりま
す。主な増加要因は短期及び長期借入金の純増額2,000百万円(400.0%)、「支払手形及び買掛金」1,142百万円
(98.1%)であります。
純資産合計は、11,646百万円となり、前連結会計年度末11,623百万円に比べ23百万円(0.2%)増加しておりま
す。主な増加要因は「為替換算調整勘定」108百万円(181.8%)によるものであり、主な減少要因は「利益剰余
金」100百万円(1.1%)であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年2月10日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,769,526 6,644,470
受取手形及び売掛金 927,501 2,468,252
電子記録債権 1,032,111 837,590
完成工事未収入金 947,057 1,185,288
有価証券 301,206 100,861
製品 122,581 537,126
仕掛品 148,428 223,977
原材料 999,976 1,263,984
未成工事支出金 847,526 647,606
その他 93,095 63,336
貸倒引当金 △3,899 △3,899
流動資産合計 12,185,112 13,968,595
固定資産
有形固定資産 1,162,069 1,274,669
無形固定資産
のれん - 1,129,281
その他 118,164 170,423
無形固定資産合計 118,164 1,299,704
投資その他の資産
投資有価証券 2,048,959 2,063,371
その他 495,888 664,650
貸倒引当金 △336,069 △336,069
投資その他の資産合計 2,208,777 2,391,952
固定資産合計 3,489,011 4,966,326
資産合計 15,674,123 18,934,921
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,165,187 2,307,847
工事未払金 717,231 560,100
短期借入金 450,000 700,000
1年内償還予定の社債 32,000 32,000
1年内返済予定の長期借入金 50,000 345,920
未払法人税等 101,975 197,708
賞与引当金 - 133,653
役員賞与引当金 - 3,925
工事損失引当金 9,294 -
その他 1,032,515 927,046
流動負債合計 3,558,204 5,208,201
固定負債
社債 36,000 20,000
長期借入金 - 1,454,080
役員株式給付引当金 5,548 6,039
退職給付に係る負債 276,060 413,775
資産除去債務 23,852 23,852
その他 151,327 162,465
固定負債合計 492,790 2,080,213
負債合計 4,050,994 7,288,414
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 996,600 996,600
資本剰余金 1,460,517 1,460,517
利益剰余金 8,876,556 8,776,489
自己株式 △342,313 △342,313
株主資本合計 10,991,360 10,891,294
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 609,929 620,402
為替換算調整勘定 59,537 167,776
退職給付に係る調整累計額 △37,698 △32,966
その他の包括利益累計額合計 631,768 755,212
純資産合計 11,623,129 11,646,506
負債純資産合計 15,674,123 18,934,921
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 2,390,934 3,970,004
売上原価 1,662,504 2,814,306
売上総利益 728,430 1,155,697
販売費及び一般管理費 431,153 709,607
営業利益 297,277 446,090
営業外収益
受取利息 3,452 2,044
受取配当金 42 17
受取保険金 19,200 215
為替差益 1,215 2,247
その他 5,051 4,317
営業外収益合計 28,962 8,841
営業外費用
支払利息 967 5,563
その他 373 746
営業外費用合計 1,340 6,310
経常利益 324,898 448,622
税金等調整前四半期純利益 324,898 448,622
法人税、住民税及び事業税 113,945 182,830
法人税等調整額 △40,169 △5,375
法人税等合計 73,776 177,454
四半期純利益 251,121 271,167
親会社株主に帰属する四半期純利益 251,121 271,167
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益 251,121 271,167
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △172,614 10,473
為替換算調整勘定 △14,551 108,239
退職給付に係る調整額 5,216 4,732
その他の包括利益合計 △181,949 123,444
四半期包括利益 69,172 394,612
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 69,172 394,612
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、当第1四半期連結会計期間において、株式会社シバウラ防
災製作所の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額
益計算書計上
サーマル メディカル PWBA (注)1
SSP部門 計 額(注)2
部門 部門 部門
売上高
外部顧客への
1,447,658 310,701 327,023 305,551 2,390,934 - 2,390,934
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - -
又は振替高
計 1,447,658 310,701 327,023 305,551 2,390,934 - 2,390,934
セグメント利益 306,557 59,737 6,249 63,597 436,142 △138,864 297,277
(注)1 セグメント利益の調整額△138,864千円は、全社費用であり、報告セグメントに帰属しない管理部
門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額
益計算書計上
サーマル メディカル PWBA 消防ポンプ (注)1
SSP部門 計 額(注)2
部門 部門 部門 部門
売上高
外部顧客への
1,479,938 411,462 389,255 271,589 1,417,758 3,970,004 - 3,970,004
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 1,479,938 411,462 389,255 271,589 1,417,758 3,970,004 - 3,970,004
セグメント利益 325,678 108,168 35,168 38,985 145,829 653,831 △207,740 446,090
(注)1 セグメント利益の調整額△207,740千円は、全社費用であり、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る
費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
株式会社シバウラ防災製作所を連結の範囲に含めたことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント
「消防ポンプ部門」を追加しております。なお、報告セグメントの変更が前第1四半期連結累計期間のセグメント情
報に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの資産に関する事項
株式会社シバウラ防災製作所を連結の範囲に含めたことに伴い、前連結会計年度末日と比較して、当第1四半期連
結会計期間の「消防ポンプ部門」における報告セグメントの資産の金額は、4,409,606千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社シバウラ防災製作所を連結の範囲に含めたことに伴い、当第1四半期連結累計期間の「消防ポンプ部門」
におけるのれんが、1,129,281千円増加しております。
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