6869 シスメックス 2020-11-05 15:00:00
2021年3月期 通期業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020年11月5日
各   位
                                   会 社 名        シ ス メ ッ ク ス 株 式 会 社
                                   代表者名         代表取締役会長兼社長 CEO            家次       恒
                                                 (コード番号      6869)
                                   問合せ先責任者 経営管理本部長                        新牧   智夫
                                                 (TEL     078-265-0500)


                   2021年3月期通期業績予想に関するお知らせ

 2020年5月12日に公表いたしました「2020年3月期決算短信」において、未定としておりました2021
年3月期の通期連結業績予想を、下記のとおりお知らせいたします。


                                      記


1.2021年3月期通期連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                        親会社の所有者に          基本的1株
                         売上高       営業利益       税引前利益
                                                        帰属する当期利益       当たり当期利益
                           百万円        百万円       百万円            百万円                 円 銭
前 回 発 表 予 想(A)                -           -       -               -                 -
今 回 修 正 予 想(B)           310,000     48,500    44,100         30,800           147.46
増       減       額(B-A)        -           -       -               -                 -
増           減     率(%)        -           -       -               -                 -
(ご参考)前期実績
                         301,980     55,284    49,433         34,883           167.10
(2020年3月期)


2.公表の理由
 2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による当社業績への影響を
合理的に算定することが困難であったため未定としておりましたが、当第2四半期連結累計期間の実
績を踏まえ現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、公表することといたしました。
 第1四半期では、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により市場における検査需要が減少し、
第2四半期累計期間の業績についても売上高、各利益は前年度を下回ったものの、第2四半期(7月~
9月)においては、地域による差はあるものの総じて検査需要は回復基調に転じており、今後段階的に
業績が回復していくものと想定しております。
 2021年3月期通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大や米中貿易摩擦の
継続などグローバルに不透明な状況が継続すると想定しているものの、検査需要の回復や各国での医
療体制整備に伴う需要は底堅く推移すると見込まれ、売上高は増収を予想しております。一方、利益面
につきましては、主に上半期の検査需要喪失による試薬売上の減少が影響し、営業利益、税引前利益及
び親会社の所有者に帰属する当期利益は減益と予想しております。
 なお、業績予想の算定にあたり、第3四半期以降の為替レートは「対米ドル106円、対ユーロ122円、
対中国元15.3円」を想定しております。


 (注) 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定したものであり、
        実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
                                                                               以   上