6867 J-リーダ電子 2019-10-31 15:30:00
2020年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                         2019 年 10 月 31 日
 各       位
                                            会 社 名 リーダー電子株式会社
                                            代表者名 代表取締役社長 長尾 行造
                                            (JASDAQ・コード6867)
                                            問合せ先
                                            役職・氏名 総務部長 梶川 元靖
                                            電   話 045-541-2121

             2020 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と
                    実績との差異に関するお知らせ

 2019 年7月 31 日に公表いたしました 2020 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と本日公表の実績
に差異が生じましたので、お知らせいたします。
                                記


1.2020 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異
  (2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
                                                      親会社株主に
                                                                1株当たり
                    売   上 高     営業利益         経常利益      帰属する
                                                                四半期純利益
                                                      四半期純利益
                        百万円      百万円          百万円       百万円          円 銭
     前回発表予想(A)          1,660         80        80        50         14.09

     実   績 値 (B)        1,541         119       117       98         27.73

     増 減 額(B-A)         △118          39        37        48            -

     増   減 率 (%)        △7.1         49.7      46.9      97.1           -

(ご参考)前第2四半期実績
                        1,345         39        47        19          5.39
(2019 年3月期第2四半期)


2.差異が生じた理由
      2020 年3月期第2四半期連結累計期間につきましては、北米・中南米での販売がやや停滞したもの
  の、国内及び中国、欧州において4K映像フォーマット対応関連機器の販売が好調に推移いたしまし
  た。さらに東南アジアなどにおいてフルハイビジョン(2K)放送への移行に伴う放送関連機器の販
  売が好調に推移いたしました。このような状況において、第2四半期の海外需要が好調に推移したこ
  とにより、当社から海外連結子会社への出荷比率が予想より高くなりました。
      この出荷における海外連結子会社の売上は、子会社の決算期が 12 月であることから、当第2四半
  期においては反映されず、第3四半期以降に反映されることとなり、当初の予想より売上は減少いた
  しました。
      なお、第3四半期以降の海外連結子会社における販売は順調に推移しております。

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  利益につきましては、Phabrix Limited の買収に係った費用が計上されることにより利益が減少す
 る見込みでしたが、利益率の高い製品の販売比率が向上したことにより、増益となりました。


  なお、2019 年7月 31 日に公表いたしました 2020 年3月期(通期)の連結業績予想につきましては、
 変更しておりません。


(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
  業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
                                                    以   上




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