2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月28日
上 場 会 社 名 株式会社小野測器 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6858 URL https://www.onosokki.co.jp
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 安井 哲夫
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経営企画室長 (氏名) 前山 剛輝 (TEL) 045-476-9706
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 2020年8月19日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 6,876 11.4 △135 - △126 - △121 -
2019年12月期第2四半期 6,172 △18.7 △71 - △48 - △64 -
(注) 包括利益 2020年12月期第2四半期 △424百万円( -%) 2019年12月期第2四半期 △73百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 △10.83 -
2019年12月期第2四半期 △5.77 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 20,474 14,610 70.3
2019年12月期 22,043 15,104 67.6
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 14,402百万円 2019年12月期 14,896百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 5.00 - 10.00 15.00
2020年12月期 - 5.00
2020年12月期(予想) - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無
: 無
2020年12月期の配当予想については現時点で業績の予想が困難なため未定としております。
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか、現時点では業
績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な算定が困難な状況のため、未定とさせていただきます。今後、合理
的な連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 12,200,000株 2019年12月期 12,200,000株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 989,982株 2019年12月期 1,032,586株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 11,192,227株 2019年12月期2Q 11,166,637株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか、現時点では
業績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な算定が困難な状況のため、未定とさせていただきます。今後、
合理的な連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
株式会社小野測器(6858) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………P.2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………P.2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………P.4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………P.4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………P.5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………P.5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………P.7
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………P.9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………P.10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………P.10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………P.10
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………P.10
(追加情報) …………………………………………………………………………………………P.11
3.その他 …………………………………………………………………………………………………P.11
(ご参考資料) …………………………………………………………………………………………P.11
1
株式会社小野測器(6858) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(事業環境)
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の蔓延による緊急事態宣言の発令と、そ
れに伴う外出自粛、また世界各国での感染の広がりなども加わって、多大な影響を受けることになりました。個人
消費、企業業績、生産、輸出などあらゆる指標が軒並み悪化し、一斉在宅勤務など、企業活動としても多くの制約
を余儀なくされました。しかしながら、5月末に宣言が解除されたことによりまして、終息にはほど遠いものの、
少しずつ経済の再開へと動き出す中で推移致しました。
(受注高、売上高及び受注残高の状況)
このような事業環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は、主に新型コロナウイルス感染症による企業
活動の停滞の影響により、53億1千5百万円(前年同期比28.6%減)となりました。売上高は、第1四半期連結会
計期間に売上予定であった案件が、現地調整の延期などにより当第2四半期連結会計期間へと延伸されたことなど
から、68億7千6百万円(前年同期比11.4%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間末にお
ける受注残高は、40億5千3百万円(前年同期比39.0%減)となりました。
(損益の状況)
損益面は、新型コロナウイルス感染症による受注の減少、特に利益率が高い計測機器セグメントの売上が減少し
たことにより利益率が低下した結果、売上原価率は58.5%(前年同期は52.5%)となりました。販売費及び一般管
理費は、在宅勤務の中でも精力的に研究開発を進めた一方で、出展を予定しておりました展示会の中止や、外出自
粛の影響を受けた出張の減少によりまして、前年同期に比べ1千3百万円の減少となりました。これらの結果、営
業損失は1億3千5百万円(前年同期は7千1百万円の営業損失)、経常損失は1億2千6百万円(前年同期は4千
8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千1百万円(前年同期は6千4百万円の親会
社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループでは2019年度からの3ヶ年を第2期(「Challenge StageⅡ」)とする、中期経営計画を策定
致しました。詳細につきましては、2019年1月29日公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照くだ
さい。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)
セグメント別の業績は、次の通りであります。
<計測機器>
「計測機器」は、緊急事態宣言の発令による在宅勤務の拡大によって、お客様への訪問が停滞するなど、営業活動
上の制約を受けました。特に、主力でありますデータ処理装置を中心とした高額の案件では、デモンストレーション
などの販売促進活動が進められなかったことなどにより、受注へと結びつけることができず、低調に推移いたしまし
た。この結果、受注高は17億5千7百万円(前年同期比21.5%減)、売上高は18億3千2百万円(前年同期比22.1%
減)となりました。また、セグメント損益は研究開発費の増加などの影響を受けまして、3億6千8百万円のセグメ
ント損失(前年同期は6千2百万円のセグメント利益)となりました。
<特注試験装置及びサービス>
「特注試験装置及びサービス」は、当セグメントの主要なお客様であります自動車業界におきましても、新型コロ
ナウイルス感染症の影響を受けており、「計測機器」同様に営業活動への制約が大きく出ております。一方で、第1
四半期連結会計期間において、現地調整への影響などから売り上げられなかった案件が、当第2四半期連結会計期間
において売上へと結びつけられた結果、受注高は35億5千1百万円(前年同期比31.6%減)、売上高は、50億3千8
百万円(前年同期比32.1%増)、セグメント利益は2億3千5百万円(前年同期は1億3千4百万円のセグメント損
失)と、増収増益となりました。
<その他>
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する
土地・建物の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
当区分の売上高は7千7百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は4百万円(前年同期比61.0%減)となりまし
た。なお、当区分の外部顧客に対する売上高は5百万円(前年同期比14.5%減)であります。
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(参考)セグメント別の受注実績及び売上実績ならびに営業利益実績
受注実績 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
セグメントの名称 増減(金額) 増減(比率)(%)
連結累計期間 連結累計期間
計測機器 2,239 1,757 △481 △21.5
特注試験装置及びサービス 5,193 3,551 △1,642 △31.6
その他 80 77 △3 △4.2
(調整額)(注)1 △73 △71 2 -
合計 7,440 5,315 △2,124 △28.6
(注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。
2 上記金額は消費税等を含んでおりません。
売上実績 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
セグメントの名称 増減(金額) 増減(比率)(%)
連結累計期間 連結累計期間
計測機器 2,351 1,832 △519 △22.1
特注試験装置及びサービス 3,813 5,038 1,224 32.1
その他 80 77 △3 △4.2
(調整額)(注)1 △73 △71 2 -
合計 6,172 6,876 704 11.4
(注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。
2 上記金額は消費税等を含んでおりません。
営業利益実績 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
セグメントの名称 増減(金額) 増減(比率)(%)
連結累計期間 連結累計期間
計測機器 62 △368 △430 -
特注試験装置及びサービス △134 235 370 -
その他 10 4 △6 △61.0
(調整額)(注)1 △10 △6 3 -
合計 △71 △135 △64 -
(注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。
2 上記金額は消費税等を含んでおりません。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は204億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億6千8
百万円減少しました。主な内訳は、現金及び預金の増加、売掛金の減少、仕掛品の減少、投資有価証券の評価によ
る減少であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は58億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億7千4
百万円減少しました。主な内訳は、買掛金の減少、短期借入金の減少、長期借入金の増加であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は146億1千万円となり、前連結会計年度末に比べ4億9千4百万円
減少となりました。主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による減少、投資有価証券の評価によ
る、その他有価証券評価差額金の減少、配当金の支払による減少であります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ12億4千2百万円増加
(63.2%)し、32億1千万円となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、24億8千万円の収入となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純
損失1億2千6百万円、売上債権の減少額18億5千5百万円、たな卸資産の減少額6億5百万円であります。
前年同四半期と比較すると、9億9千9百万円の収入の増加(67.4%)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、4億2百万円の支出となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得に
よる支出3億8千1百万円、無形固定資産の取得による支出7百万円であります。
前年同四半期と比較すると、1億5千万円の支出の増加(60.1%)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、8億1千8百万円の支出となりました。主な内訳は、短期借入金の減少
額10億円、長期借入れによる収入5億円、長期借入金の返済による支出2億7百万円、配当金の支払額1億1千万
円であります。
前年同四半期と比較すると2千2百万円の支出の減少(△2.6%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか、現時点では業
績に影響を与える未確定な要素が多く、合理的な算定が困難な状況のため、未定とさせていただきます。
今後、合理的な連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,967 3,210
受取手形及び売掛金 3,828 1,986
商品及び製品 524 534
仕掛品 1,424 741
原材料及び貯蔵品 585 650
その他 115 166
貸倒引当金 - △4
流動資産合計 8,445 7,285
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,909 3,794
土地 5,917 5,917
その他(純額) 940 1,030
有形固定資産合計 10,768 10,742
無形固定資産 590 467
投資その他の資産
投資有価証券 1,236 926
繰延税金資産 655 693
その他 348 360
投資その他の資産合計 2,240 1,979
固定資産合計 13,598 13,189
資産合計 22,043 20,474
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 730 539
短期借入金 2,000 1,000
1年内返済予定の長期借入金 414 414
未払法人税等 55 59
賞与引当金 59 83
その他 1,050 975
流動負債合計 4,310 3,071
固定負債
長期借入金 442 735
退職給付に係る負債 1,992 1,978
その他 192 79
固定負債合計 2,628 2,793
負債合計 6,938 5,864
純資産の部
株主資本
資本金 7,134 7,134
資本剰余金 1,800 1,800
利益剰余金 6,807 6,564
自己株式 △937 △898
株主資本合計 14,804 14,600
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 170 △107
為替換算調整勘定 △29 △47
退職給付に係る調整累計額 △48 △42
その他の包括利益累計額合計 91 △197
新株予約権 114 127
非支配株主持分 94 81
純資産合計 15,104 14,610
負債純資産合計 22,043 20,474
6
株式会社小野測器(6858) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 6,172 6,876
売上原価 3,238 4,020
売上総利益 2,933 2,855
販売費及び一般管理費 3,005 2,991
営業損失(△) △71 △135
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 25 25
賃貸収入 17 10
その他 17 10
営業外収益合計 60 46
営業外費用
支払利息 4 5
売上割引 13 11
支払手数料 7 10
賃貸収入原価 4 4
為替差損 3 0
その他 4 5
営業外費用合計 36 37
経常損失(△) △48 △126
特別損失
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税金等調整前四半期純損失(△) △48 △126
法人税、住民税及び事業税 28 11
法人税等調整額 △18 △8
法人税等合計 9 3
四半期純損失(△) △57 △130
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
6 △9
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △64 △121
7
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △57 △130
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △7 △277
為替換算調整勘定 △13 △22
退職給付に係る調整額 5 6
その他の包括利益合計 △15 △293
四半期包括利益 △73 △424
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △81 △411
非支配株主に係る四半期包括利益 8 △13
8
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △48 △126
減価償却費 379 388
株式報酬費用 42 41
賞与引当金の増減額(△は減少) 15 23
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △7 △5
貸倒引当金の増減額(△は減少) - 4
受取利息及び受取配当金 △25 △25
支払利息 4 5
固定資産除却損 0 0
売上債権の増減額(△は増加) 1,560 1,855
たな卸資産の増減額(△は増加) 185 605
仕入債務の増減額(△は減少) △145 △189
未払消費税等の増減額(△は減少) △96 147
その他 △122 △277
小計 1,742 2,447
利息及び配当金の受取額 25 25
利息の支払額 △4 △6
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △281 14
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,481 2,480
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △153 △381
無形固定資産の取得による支出 △78 △7
投資有価証券の取得による支出 △1 △1
その他 △18 △11
投資活動によるキャッシュ・フロー △251 △402
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △500 △1,000
長期借入れによる収入 - 500
長期借入金の返済による支出 △207 △207
自己株式の純増減額(△は増加) △0 0
配当金の支払額 △133 △110
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △840 △818
現金及び現金同等物に係る換算差額 △17 △17
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 372 1,242
現金及び現金同等物の期首残高 2,138 1,967
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,510 3,210
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株式会社小野測器(6858) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
その他 調整額 結損益計
特注試験 合計
(注)1 (注)2 算書計上
計測機器 装置及び 計 額(注)3
サービス
売上高
外部顧客への売上高 2,351 3,813 6,165 6 6,172 - 6,172
セグメント間の内部
- - - 73 73 △73 -
売上高又は振替高
計 2,351 3,813 6,165 80 6,246 △73 6,172
セグメント利益又は損失(△) 62 △134 △72 10 △61 △10 △71
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所
有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
その他 調整額 結損益計
特注試験 合計
(注)1 (注)2 算書計上
計測機器 装置及び 計 額(注)3
サービス
売上高
外部顧客への売上高 1,832 5,038 6,870 5 6,876 - 6,876
セグメント間の内部
- - - 71 71 △71 -
売上高又は振替高
計 1,832 5,038 6,870 77 6,947 △71 6,876
セグメント利益又は損失(△) △368 235 △132 4 △128 △6 △135
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所
有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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株式会社小野測器(6858) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国内外の景気の急速な悪化により、当社グループでは受注の減少などの影響
を受けております。このような状況は、当連結会計年度の業績に影響が及んでいるものの、年度末に向けた経済活動
の再開に伴い徐々に回復すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行って
おります。
なお、この仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響が変化した場合には将来の
財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
3.その他
(ご参考資料)
主要な経営指標等の推移
回次 第63期 第64期 第65期 第66期 第67期 (参考) 対前期
対前期
増減率
決算年月 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/6 2019/6 増減値
(%)
受注高(百万円) 11,247 13,897 13,346 13,308 5,315 7,440 △2,124 △28.6
売上高(百万円) 13,133 12,077 14,440 13,034 6,876 6,172 704 11.4
営業利益
361 182 962 454 △135 △71 △64 -
(百万円)
売上高営業利益率
2.8 1.5 6.7 3.5 △2.0 △1.2 - -
(%)
経常利益
397 214 1,032 499 △126 △48 △78 -
(百万円)
売上高経常利益率
3.0 1.8 7.1 3.8 △1.8 △0.8 - -
(%)
親会社株主に帰属す
る当期(四半期)純利 235 198 692 357 △121 △64 △56 -
益(百万円)
売上高当期(四半
1.8 1.6 4.8 2.7 △1.8 △1.0 - -
期)純利益率(%)
純資産額
14,501 14,811 14,749 15,104 14,610 14,584 △494 △3.3
(百万円)
総資産額
21,493 21,492 20,980 22,043 20,474 19,810 △1,568 △7.1
(百万円)
自己資本比率(%) 67.3 68.5 69.6 67.6 70.3 72.6 2.8 -
自己資本利益率(%) 1.6 1.4 4.7 2.4 △0.8 △0.4 △0.4 -
1株当たり純資産額
1,269.03 1,292.29 1,308.01 1,333.93 1,284.75 1,288.62 △49.18 △3.7
(円)
1株当たり当期(四
半期)純利益金額 20.22 17.39 61.57 32.03 △10.83 △5.77 - -
(円)
営業活動によるキャ
ッシュ・フロー(百 910 △36 1,901 208 2,480 1,481 999 67.4
万円)
投資活動によるキャ
ッシュ・フロー(百 △664 △265 △484 △765 △402 △251 △150 60.1
万円)
財務活動によるキャ
ッシュ・フロー(百 △175 152 △1,224 394 △818 △840 22 -
万円)
現金及び現金同等物
2,103 1,962 2,138 1,967 3,210 2,510 1,242 63.2
の期末残高(百万円)
設備投資額
638 254 500 877 250 292 △41 △14.3
(百万円)
減価償却費
757 777 758 787 388 379 8 2.4
(百万円)
研究開発費
1,488 1,465 1,329 1,326 794 696 97 14.0
(百万円)
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株式会社小野測器(6858) 2020年12月期 第2四半期決算短信
セグメント別 四半期推移(会計期間)
単位(百万円)
2018年 2018年 2018年 2019年 2019年 2019年 2019年 2020年 2020年
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
計 測
1,267 1,259 1,422 1,206 1,033 1,315 1,222 1,050 706
機 器
特注試
2,097 2,492 1,682 2,497 2,696 2,300 1,024 1,763 1,788
受注高 験装置
その他 41 39 39 39 41 39 38 37 39
合計 3,370 3,754 3,107 3,706 3,733 3,618 2,249 2,816 2,499
計 測
501 585 652 380 577 723 476 403 402
機 器
特注試
受注 4,820 5,355 4,686 4,508 6,067 7,042 5,137 4,160 3,650
験装置
残高
その他 - - - - - - - - -
合計 5,321 5,941 5,339 4,889 6,644 7,766 5,613 4,563 4,053
計 測
1,148 1,175 1,355 1,478 873 1,132 1,469 1,124 707
機 器
特注試
1,998 1,956 2,351 2,675 1,137 1,324 2,929 2,740 2,298
売上高 験装置
その他 41 39 39 39 41 39 38 37 39
合計 3,151 3,134 3,709 4,157 2,015 2,459 4,401 3,866 3,009
計 測
66 50 139 316 △254 19 266 △41 △327
機 器
特注試
営業 △123 △170 190 344 △479 △207 448 347 △111
験装置
利益
その他 6 3 5 4 6 4 4 △0 4
合計 △56 △120 329 662 △733 △187 714 305 △441
前年同四半期比増減金額
単位(百万円)
2018年 2018年 2018年 2019年 2019年 2019年 2019年 2020年 2020年
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
計 測
203 16 97 △144 △234 56 △200 △155 △326
機 器
特注試
24 △1,106 14 736 598 △192 △658 △733 △908
受注高 験装置
その他 △21 △20 △21 0 △0 0 △1 △1 △1
合計 228 △1,089 112 593 363 △136 △859 △890 △1,234
計 測
△24 △8 258 △1 75 138 △176 22 △174
機 器
特注試
受注 1,233 △956 △1,352 △212 1,247 1,687 450 △347 △2,416
験装置
残高
その他 - - - - - - - - -
合計 1,208 △965 △1,093 △213 1,323 1,825 274 △325 △2,591
計 測
271 0 △169 115 △274 △43 114 △354 △165
機 器
特注試
579 1,083 410 △402 △860 △631 578 64 1,160
売上高 験装置
その他 △21 △20 △21 0 △0 0 △0 △1 △1
合計 851 1,084 240 △286 △1,136 △675 692 △290 994
計 測
396 △21 △352 △23 △320 △30 126 △357 △72
機 器
特注試
営業 158 212 234 △124 △355 △36 258 2 367
験装置
利益
その他 △6 △6 △6 2 △0 0 △0 △5 △1
合計 554 190 △118 △147 △677 △67 384 △356 292
(注)上記金額はセグメント間取引消去を含んでおりません。
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