6850 チノー 2019-11-12 14:00:00
営業外収益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2019 年 11 月 12 日

各      位
                                        会 社 名   株 式 会 社        チ      ノ    ー
                                        代表者名    代表取締役社長執行役員               豊田三喜男
                                                  (コード番号 6850         東証第1部)
                                        問合せ先    常務執行役員経営管理本部長               大森一正
                                                  (TEL   03-3956-2115)


               営業外収益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は 2020 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間(2019 年 4 月1日~2019 年 9 月 30 日)において営
業外収益を計上しました。今回の営業外収益の計上および最近の業績の動向を踏まえ、2019 年 5 月 13
日に公表しました 2020 年 3 月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正することとしましたので下記の
とおりお知らせいたします。

                                      記

1.営業外収益の内容
 当第 2 四半期に連結会計期間おいて、明陽電機株式会社(以下「明陽電機」)を当社の持分法適用会
社とするにあたり、持分法による投資利益 535 百万円を営業外収益に計上いたしました。

2.2020 年 3 月期通期の連結業績予想の修正
  (2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                                          1株当たり
                                                         親会社株主に帰属
                          売上高      営業利益      経常利益                         当期純利
                                                          する当期純利益
                                                                            益
                           百万円       百万円        百万円          百万円           円 銭
    前回発表予想(A)
    (2019 年 5 月 13 日発表)   22,300     1,740      1,810         1,150        135.74

    今回修正予想(B)             20,000     1,100      1,650         1,050        123.94

    増減額(B-A)              △2,300     △640       △160         △100

    増減率(%)                △10.3      △36.8      △8.8          △8.7
    (ご参考)前期実績
                          21,999     1,718      1,750         1,113        131.48
    (2019 年 3 月期)



3.修正の理由
 当社の主要顧客であります自動車関連および半導体・電子部品関連において、生産設備投資に対す
る慎重な姿勢が見られることから、計測制御機器およびセンサの需要が鈍化しています。また計装システ
ムの受注高は前年同期比ほぼ横ばいで推移しておりますが、顧客指定納期が当連結会計年度内となる
高額案件が少ないことから、前回公表した売上高予想を修正します。利益面につきましては、国内外事
業における収益性向上に向けた取り組み等を継続しましたが、売上高減少による原価率の悪化のため、
前回予想を下回る見通しとなりました。なお、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも
明陽電機の持分法適用に際し計上した持分法による投資利益を含んでおります。
 当社の売上高および営業利益は、計装システム事業を中心に第4四半期に集中する傾向があり、事業
機会拡大を中心に引き続き売上高および利益の改善に努めてまいります。


(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報と合理的であると判断する一定
  の前提に基づき作成したものであります。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる
  可能性があります。
                                           以 上