6849 日本光電 2021-11-08 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2021年11月8日
会社名 日本光電工業株式会社
代表者名 代表取締役社長執行役員 荻野 博一
(コード番号 6849 東証第1部 )
問合せ先 経営戦略統括部長 吉澤 慶一郎
( TEL. 03 - 5996 - 8003 )
業績予想の修正に関するお知らせ
当第2四半期連結累計期間の実績および最近の業績動向等を踏まえ、2021年8月4日に公表しました2022年3月期連
結業績予想を、下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
記
1.2022年3月期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日 ~ 2022年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 190,500 18,000 18,000 12,000 141.68
今 回 修 正 予 想 (B) 201,000 25,500 25,500 17,500 206.58
増 減 額 (B-A) 10,500 7,500 7,500 5,500
増 減 率 (%) 5.5 41.7 41.7 45.8
(ご参考) 前期実績
199,727 27,094 28,374 18,243 214.21
(2021年3月期)
2.修正の理由
売上高につきましては、国内、海外ともに、上期が想定を上回って推移したことから、業績予想を修正しました。国内で
は、上期は、新型コロナウイルスの感染再拡大により生体情報モニタ、人工呼吸器の需要が想定を上回ったほか、前年
同期に低調だった一部製品の需要回復やITシステム商談の再開により、医療機器、消耗品・サービスともに好調に推移
しました。下期は、前年同期に需要が急増した反動を見込んでいます。海外では、上期は、前年同期に低調だった一部
製品の需要が回復したほか、米国において生体情報モニタの納品が前倒しで進んだことや、中南米、インド、東南アジ
アにおいて感染再拡大により生体情報モニタ等の需要が想定を上回ったことから、好調に推移しました。下期は、欧州
や中南米など前年同期に需要が急増した地域で反動を見込んでいます。
利益につきましては、部材価格や物流コスト上昇の影響が見込まれるものの、売上高が前回予想を上回るとともに売
上構成が良化する見込みであることから、上記のとおり修正することといたしました。上期に大幅増益を達成したことか
ら、コーポレートの主要機能の強化に取り組みます。
業績予想につきましては、現時点で当社が把握している情報をもとに、新型コロナウイルスの変異株の感染拡大およ
び半導体供給不足や東南アジアからの部品供給の遅れ等の影響を織り込んでいます。今後の動向を注視し、業績予想
の修正の必要が生じた場合には速やかに開示します。
※ 上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々
な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります。
以上