6849 日本光電 2021-07-14 15:00:00
2022年3月期第1四半期の連結業績見通しに関するお知らせ [pdf]

各   位                                                                  2021年7月14日

                                             会社名     日本光電工業株式会社
                                             代表者名 代表取締役社長執行役員  荻野 博一
                                                           (コード番号      6849 東証第1部 )
                                             問合せ先 経営戦略統括部長     吉澤 慶一郎 
                                                   ( TEL.       03 - 5996 - 8003 )

    2022年3月期第1四半期の連結業績見通しに関するお知らせ
 最近の業績動向等を踏まえ、2022年3月期第1四半期(2021年4月1日~2021年6月30日)の連結業績につきまして、
前年同期実績と比較して差異が生じる見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                     記

1.2022年3月期第1四半期の連結業績見通しおよび前年同期実績との差異

                                                       親会社株主に
                                                               1株当たり
                       売上高         営業利益        経常利益     帰属する
                                                              四半期純利益
                                                       四半期純利益
                          百万円        百万円           百万円    百万円      円 銭
 前 年 同 期 実 績 (A)
                          38,461     1,831         1,581       1,060        12.46
(2021年3月期第1四半期)
 当 期 実 績 見 通 し (B)
                          46,500     6,000         6,000       4,000        47.23
(2022年3月期第1四半期)
増  減  額  (B-A)             8,039     4,169         4,419       2,940

増  減  率  (%)                20.9     227.7         279.5       277.4
(ご参考) 前期実績
                         199,727    27,094        28,374      18,243       214.21
(2021年3月期)

2.差異が生じた理由
 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内、海外ともに、前年同期実績を大きく上回る見込みとなりま
した。新型コロナウイルスの感染拡大により検査・手術件数が減少した前年同期に比べ、生体計測機器など一部製品の
需要が回復しました。また、国内では、補正予算を背景とした医療提供体制の整備が継続し、生体情報モニタが好調に
推移しました。海外においても、米国での大口商談の受注、インド、中南米での感染再拡大による需要増により、生体情
報モニタが好調に推移しました。
 利益につきましても、増収効果に加え、売上総利益率の改善により、前年同期実績を大きく上回る見込みとなりまし
た。
 なお、本年5月13日に発表しました第2四半期連結累計期間および通期の業績予想につきましては、現在精査中であ
り、第1四半期決算発表時(2021年8月4日予定)に公表いたします。



※ 上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々
な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります。


                                                                              以上