6839 船井電機 2019-05-13 16:00:00
通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

Press Release
                                                                    2019 年5月 13 日
各    位
                                          船     井    電     機    株     式     会    社
                                          代表者名           代表取締役 執行役員社長
                                                         船越 秀明
                                          (コ-ド番号         6839 東証第一部)
                                          問 合 せ先         IR・広報室
                                                           TEL 072-870-4395

               通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

    当社は、2018 年 11 月5日に公表いたしました 2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
通期の連結業績予想数値と実績値との差異について、下記の通りお知らせいたします。


                                     記

1. 通期連結業績予想数値と実績値との差異
     (2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                                               親会社株主に
                                                                            1 株当たり
                           売上高       営業利益       経常利益            帰属する
                                                                            当期純利益
                                                               当期純利益

     2018 年 11 月5日           百万円         百万円          百万円           百万円           円   銭

     発表予想         (A)      105,000        400            400        1,200         35.17
     実績値           (B)     105,549        682         1,392         2,613         76.59

     増減額           (B-A)      549         282            992        1,413

     増減率           (%)        0.5        70.5         248.0         117.8
     (ご参考)前期実績
                           130,130   △10,885        △11,909     △24,709         △724.21
     (2018 年3月期)


2. 差異の理由
  売上高は、概ね計画通りに推移し、前回発表予想通りの見込みとなりました。
 営業利益につきましては、主要製品である液晶テレビの液晶パネルなどの部材価格が下落していること、
特にメキシコ市場やオフィスソリューション事業におきまして不採算製品の販売を見直したこと、製造原価や
販売費及び一般管理費の削減効果が一定規模でていることなどもあり、前回発表予想を上回る見込みとなり
ました。経常利益につきましては、第2四半期末以降の為替相場が円高傾向に進行するものと予想しており
ましたが、当連結会計年度末の為替相場が想定よりも円安となったことから、前回発表予想を上回る見込み
となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の内容に加え、北米販社の合併に伴
う法人税等調整額(益)を計上したことなどにより、前回発表予想を上回る見込みとなりました。


                                                                                以 上