6839 船井電機 2020-11-04 16:00:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

Press Release
                                                                   2020年11月4日
各   位
                                        船    井   電      機    株     式    会     社
                                        代表者名         代表取締役 執行役員社長
                                                     船越 秀明
                                        (コ-ド番号       6839 東証第一部)
                                        問合せ先         IR・広報室長 大谷 恭
                                                       TEL 072-870-4395


                    連結業績予想の修正に関するお知らせ

    当社は、2020年8月3日に公表いたしました2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31
日)第2四半期連結累計期間の連結業績予想を下記の通り修正することといたしましたので、
お知らせいたします。


                                   記

1. 連結業績予想数値の修正
(1) 第2四半期連結累計期間(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
                                                        親会社株主に
                                                                        1株当たり
                         売上高      営業利益       経常利益           帰属する
                                                                        四半期純利益
                                                        四半期純利益

    2020 年8月3日             百万円     百万円           百万円             百万円          円 銭

    発表予想          (A)    39,000    △400          △550        △1,100         △32.24

    今回修正予想        (B)    38,480        200        280            △560       △16.41

    増減額          (B-A)    △520         600        830             540

    増減率           (%)     △1.3         ―           ―               ―
    (ご参考)前期実績
    (2020年3月期第2四半期)      42,109   △1,905      △1,811         △1,866         △54.71


(2)修正の理由
   当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、売上高は2020年
  3月期第4四半期から続いている米国市場における液晶テレビの好調な販売が、当第2四
  半期においても持続されました。しかし、国内市場においては第1四半期に引き続き巣ご
  もり需要等により2K液晶テレビの販売が好調であり、また、2020年6月に発売した有機
  ELテレビの新製品も好評だったものの、4K液晶テレビの販売が伸び悩んだことなどに
  より、当初予想を若干下回る見込みであります。
   損益面につきましては、当第2四半期において、米国における液晶テレビの市場価格が
  下落すると見込んでいたところ、液晶テレビの販売が好調であることにより、市場価格が
  維持され、利益率が改善したことなどにより、営業利益は当初予想を上回る見込みであり
  ます。
   経常利益につきましては、営業利益の改善に加え第2四半期末の為替相場が想定より円
  安となったことによる為替差損益の改善などにより当初予想を上回る見込みであります。
  親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前述の内容に加え、北米販社の利
 益改善により法人税等調整額の計上が想定より増加したものの、当初予想を上回る見込み
 であります。

  上記の理由により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益におい
 て、それぞれ2020年8月3日に公表いたしました当期連結業績予想を上回る見込みとな
 ったことから、当第2四半期連結累計期間の連結業績予想を修正させて頂くものであり
 ます。なお、通期の業績予想につきましては現在精査を進めており、詳細につきまして
 は2020年11月9日公表予定の第2四半期決算短信において開示する予定でありますが、
 現時点においては修正する予定はございません。


注: 上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであ
 り、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                           以上