2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月14日
上 場 会 社 名 株式会社多摩川ホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6838 URL https://www.tmex.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 桝沢 徹
問合せ先責任者 (役職名) 財務経理部長 (氏名) 本城 啓礼 (TEL) 03-6435-6933
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 2,469 49.1 331 1,938.1 244 - 127 -
2019年3月期第2四半期 1,655 27.0 16 - △94 - △94 -
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 117百万円( -%) 2019年3月期第2四半期 △80百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 28.51 25.36
2019年3月期第2四半期 △21.86 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 9,476 3,534 37.3
2019年3月期 9,572 3,368 35.2
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 3,530百万円 2019年3月期 3,364百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 5.00 5.00
2020年3月期 - 0.00
5.00 5.00
2020年3月期(予想) -
~30.00 ~30.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,699 48.4 524 242.2 372 - 319 148.7 73.58
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 4,582,000株 2019年3月期 4,476,100株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 61,454株 2019年3月期 61,454株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 4,465,279株 2019年3月期2Q 4,343,146株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる仮定および業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料3ページ「連結業績予想な
どの将来予想情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社多摩川ホールディングス(6838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本等関係) ……………………………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12
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株式会社多摩川ホールディングス(6838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢に改善が続き、個人消費・設備投資も持
ち直しが見られるなど緩やかな景気回復基調が続いておりますが、通商問題の動向や中国経済の先行き、政策に関
する不確実性などが世界経済に与える影響により、依然として不透明な状況で推移しました。
このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、第5世代携帯電話設備関連市場、公共関連
市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりまし
た。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続
的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。
結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可
欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場から
の引き合いも増加しております。
移動体通信分野におきましては、2020年に商用サービス開始となる第5世代移動通信システム向けとして、高周
波コンポーネントの引き合いが増加しております。
また海外向け移動体通信設備関連につきましても、新規顧客からの引き合い案件が少しずつ増加しております。
公共分野におきましては、災害対策、業務用無線、監視システム向けに、光伝送装置、デジタル信号処理装置等の
需要が増加してきておりますので、公共事業分野における更なる需要拡大を図るとともに第5世代移動体関連市場
向け製品開発をはじめとした自社開発品にも積極的に取り組んでまいります。
電子・通信用機器事業全体としての受注状況は対前期比で増加傾向にあり、安定した事業基盤を確立するべく、
引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた
活動を継続してまいります。
再エネシステム販売事業におきましては、太陽光発電所及び小型風力発電所の開発・販売を推進してまいりまし
た。収益拡大に向け、引き続き太陽光発電所及び小型風力発電所の開発・販売活動を継続してまいります。
再エネ発電所事業におきましては、稼働済みの各太陽光発電所が順調に売電しております。また、次なる事業展
開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却いたしました。当社
グループは、次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について積極的に検討しており、同事業の業容
拡大を目指しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、2,232百万円(前年同期比25.7%増)、売上高は、
2,469百万円(前年同期比49.1%増)となりました。損益面については、営業利益331百万円(前年同期比1,938.1%
増)、経常利益244百万円(前年同期は経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円(前
年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力
しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予
測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益
拡大に向けた活動を継続してまいります。
再エネ発電所事業におきましては、太陽光発電所の開発・販売に加え、小型風力発電所の開発にも積極的に取り
組んでおります。今後も地域の特性を生かし、地域に密着した再生可能エネルギーの開発を加速させることでCO2の
削減はもとより、地域や社会に貢献し再生可能エネルギーの導入および普及促進に努めてまいります。
事業の種類別セグメントの経営成績の状況は、以下のとおりです。
a. 電子・通信用機器事業
移動体通信分野と、官公庁及び公共関連分野での受注拡大に注力したことから、受注高は2,187百万円(前
年同期比30.0%増)、売上高は1,407百万円(前年同期比35.9%増)となり、セグメント利益は84百万円(前
年同期はセグメント損失31百万円)となりました。
b. 再エネシステム販売事業
太陽光発電所をはじめとした分譲販売に注力しておりますが、固定買取価格の引き下げや改正FIT法の影響
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により太陽光発電案件等の需要が減少しているため、受注高は44百万円(前年同期比52.2%減)、売上高83百
万円(前年同期比67.7%減)、セグメント損失は85百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりまし
た。
c. 再エネ発電所事業
稼働済みの下関市、館山市の各太陽光発電所、長崎県五島市のメガソーラー発電所及び静岡県島田市のソー
ラーシェアリング発電所は順調に売電しております。また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合
的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却したことから、売上高971百万円(前年同期比155.8
%増)、セグメント利益は421百万円(前年同期比181.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ95百万円減少し、9,476百万円となり
ました。これは主に、現金及び預金が増加したものの、受取手形及び売掛金、繰延税金資産が減少したためであり
ます。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ261百万円減少し、5,942百万円となりま
した。
これは主に、流動負債その他に含まれる未払消費税が減少したことや下関豊浦町太陽光発電所の売却によりリー
ス債務が減少した一方、短期借入金が増加したためであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の部は、前連結会計年度末に比べ165百万円増加し、3,534百万円と
なりました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の売却によ
る収入や短期借入金の増加等があり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加し、1,085百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は158百万円(前年同期は605百万円の資金獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は125百万円(前年同期は64百万円の資金獲得)となりました。
これは主に、有形固定資産の売却による収入があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は222百万円(前年同期は969百万円の資金支出)となりました。
これは主に、短期借入金の増加があったものの、リース債務の返済による支出等があったためであります。
③ 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な事項は
ありません。
④ 研究開発活動
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当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は98百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2019年5月20日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,026,668 1,085,447
受取手形及び売掛金 1,535,070 1,443,165
商品及び製品 1,616,585 3,313,679
仕掛品 878,670 1,307,522
原材料及び貯蔵品 185,023 269,867
前渡金 75,543 79,282
その他 324,495 123,466
貸倒引当金 △14,392 △14,392
流動資産合計 5,627,664 7,608,039
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 512,094 513,130
減価償却累計額 △331,934 △338,905
建物及び構築物(純額) 180,160 174,224
機械装置及び運搬具 2,575,930 442,073
減価償却累計額 △237,289 △127,857
機械装置及び運搬具(純額) 2,338,641 314,216
工具、器具及び備品 795,941 817,281
減価償却累計額 △643,663 △671,292
工具、器具及び備品(純額) 152,277 145,989
土地 387,466 387,466
建設仮勘定 17,540 15,000
有形固定資産合計 3,076,086 1,036,897
無形固定資産
営業権 39,614 39,327
ソフトウエア 48,205 54,066
その他 0 0
無形固定資産合計 87,820 93,393
投資その他の資産
投資有価証券 22,152 20,589
長期貸付金 45,761 46,458
繰延税金資産 187,140 150,984
その他 506,398 504,823
貸倒引当金 △8,700 △8,700
投資その他の資産合計 752,754 714,155
固定資産合計 3,916,660 1,844,446
繰延資産
株式交付費 4,909 3,882
開発費 100 85
開業費 23,335 20,542
繰延資産合計 28,345 24,510
資産合計 9,572,670 9,476,996
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 503,108 635,849
短期借入金 50,000 350,000
1年内返済予定の長期借入金 464,982 321,772
リース債務 179,152 168,212
未払金 151,932 121,526
未払法人税等 59,636 91,514
前受金 444,000 450,061
賞与引当金 114,905 68,196
製品保証引当金 14,257 16,787
その他 213,953 142,801
流動負債合計 2,195,928 2,366,722
固定負債
長期借入金 231,415 143,803
リース債務 3,132,673 2,734,572
繰延税金負債 2,501 2,435
退職給付に係る負債 187,940 197,813
資産除去債務 35,193 16,994
長期未払金 416,612 422,531
その他 1,882 57,829
固定負債合計 4,008,218 3,575,980
負債合計 6,204,146 5,942,702
純資産の部
株主資本
資本金 1,770,627 1,805,919
資本剰余金 1,065,912 1,079,130
利益剰余金 595,043 722,367
自己株式 △61,313 △61,313
株主資本合計 3,370,270 3,546,104
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △724 △2,248
為替換算調整勘定 △5,085 △13,318
その他の包括利益累計額合計 △5,810 △15,567
新株予約権 4,064 3,756
純資産合計 3,368,524 3,534,293
負債純資産合計 9,572,670 9,476,996
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 1,655,905 2,469,210
売上原価 1,108,232 1,527,357
売上総利益 547,672 941,852
販売費及び一般管理費 531,424 610,683
営業利益 16,248 331,168
営業外収益
受取利息 4,435 2,207
受取配当金 254 270
為替差益 11 -
持分法による投資利益 - 3,308
その他 7,856 4,234
営業外収益合計 12,556 10,021
営業外費用
支払利息 116,773 91,562
為替差損 - 676
持分法による投資損失 2,466 -
その他 4,035 4,843
営業外費用合計 123,276 97,082
経常利益又は経常損失(△) △94,470 244,107
特別利益
固定資産売却益 1,666 -
特別利益合計 1,666 -
特別損失
その他 424 -
特別損失合計 424 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△93,229 244,107
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 10,043 80,776
法人税等調整額 △8,322 36,007
法人税等合計 1,720 116,784
四半期純利益又は四半期純損失(△) △94,950 127,323
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
- -
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△94,950 127,323
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △94,950 127,323
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,395 △1,523
為替換算調整勘定 13,135 △8,233
その他の包括利益合計 14,530 △9,757
四半期包括利益 △80,419 117,566
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △80,419 117,566
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社多摩川ホールディングス(6838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
△93,229 244,107
半期純損失(△)
減価償却費 190,271 193,031
賞与引当金の増減額(△は減少) △402 △46,542
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 10,848 9,873
受取利息及び受取配当金 △4,689 △2,478
支払利息 116,773 91,562
固定資産売却損益(△は益) △1,666 -
持分法による投資損益(△は益) 2,466 △3,308
持分法による未実現利益の増減額(△は減少) △2,928 △1,464
売上債権の増減額(△は増加) 343,034 90,376
たな卸資産の増減額(△は増加) △207,655 △329,168
前渡金の増減額(△は増加) △108,692 △4,134
仕入債務の増減額(△は減少) 10,266 134,258
未払金の増減額(△は減少) △10,562 △15,674
前受金の増減額(△は減少) 203,766 62,060
未払又は未収消費税等の増減額 405,752 △70,954
売上高と支払リース料の相殺額 △131,174 △143,696
売上高と割賦債務の相殺額 △38,385 △4,642
その他 △86,202 21,378
小計 597,593 224,586
利息及び配当金の受取額 17,587 8,041
利息の支払額 △29,319 △24,954
法人税等の支払額 △12,070 △48,746
法人税等の還付額 31,480 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 605,271 158,927
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △96,492 △22,637
有形固定資産の売却による収入 23,532 165,132
無形固定資産の取得による支出 △4,437 △16,809
貸付金の回収による収入 51,271 4,075
繰延資産の取得による支出 △1,058 △60
敷金及び保証金の差入による支出 △3,511 △100
長期前払費用の売却による収入 115,761 -
長期前払費用の取得による支出 △20,857 △547
その他 138 △3,751
投資活動によるキャッシュ・フロー 64,346 125,302
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株式会社多摩川ホールディングス(6838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △372,400 300,000
長期借入れによる収入 200,000 50,000
長期借入金の返済による支出 △418,159 △280,822
リース債務の返済による支出 △380,531 △340,451
セール・アンド・割賦バックによる収入 28,500 -
割賦債務の返済による支出 △5,400 -
株式の発行による収入 - 70,149
配当金の支払額 △21,708 △21,571
その他 - 127
財務活動によるキャッシュ・フロー △969,699 △222,570
現金及び現金同等物に係る換算差額 9,002 △2,881
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △291,079 58,778
現金及び現金同等物の期首残高 1,718,000 1,026,668
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,426,921 1,085,447
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株式会社多摩川ホールディングス(6838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
配当に関する事項
配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 配当額(円)
2018年5月
普通株式 資本剰余金 21,715 0.50 2018年3月31日 2018年6月29日
11日取締役会
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
配当に関する事項
配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 配当額(円)
2019年5月
普通株式 資本剰余金 22,073 5.00 2019年3月31日 2019年6月28日
17日取締役会
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社多摩川ホールディングス(6838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
電子・通信 再エネシステ 再エネ発電所 (注) 1 計上額
計 (注) 2
用機器事業 ム販売事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 1,035,579 237,668 379,729 1,652,977 2,928 1,655,905
セグメント間の
- 19,071 - 19,071 △19,071 -
内部売上高又は振替高
計 1,035,579 256,740 379,729 1,672,048 △16,143 1,655,905
セグメント利益
△31,816 △15,360 149,733 102,556 △86,307 16,248
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△86,307千円は未実現利益等の調整額3,115千円、連結子会社から
の配当金の調整額△35,000千円、セグメント間の取引消去△4,000千円及び事業セグメントに配分していな
いグループ管理部門の損益△50,423千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
電子・通信 再エネシステ 再エネ発電所 (注) 1 計上額
計 (注) 2
用機器事業 ム販売事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 1,407,360 83,013 971,147 2,461,521 7,689 2,469,210
セグメント間の
- - - - - -
内部売上高又は振替高
計 1,407,360 83,013 971,147 2,461,521 7,689 2,469,210
セグメント利益
84,791 △85,688 421,271 420,374 △89,205 331,168
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△89,205千円は未実現利益等の調整額4,640千円、連結子会社から
の配当金の調整額△35,000千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△58,845千円
であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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