6836 プラット 2020-11-06 16:00:00
業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                            2020年11月6日
各   位



                                     会  社  名 ぷらっとホーム株式会社
                                     代表取締役社長 鈴      木        友        康
                                          (コード番号 6836 東証第二部)
                                              取締役執行役員兼管理本部長
                                     問 合 せ 先
                                              福留 正邦
                                           (T E L 0 3 - 5 2 1 3 - 4 3 7 6)

                    業績予想に関するお知らせ

 2020年5月20日に公表しました「2020年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」において、未定とし
ておりました2021年3月期通期業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

                            記

1.2021年3月期通期個別業績予想数値(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                              1株当たり
                  売上高      営業利益       経常利益       当期純利益
                                                             当期純利益
                     百万円      百万円         百万円         百万円        円   銭
前回発表予想(A)             -          -        -           -              -
今回発表予想(B)          1,200    △143        △143        △150        △118.28
増減額(B-A)              -          -        -           -
増減率(%)                -          -        -           -
(ご参考)前期実績
                   1,117    △142        △142        △150        △118.33
(2020年3月期)


2.公表の理由
  当社の2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により事業の見通
 しについて合理的な予想が難しく発表を差し控えておりましたが、製品部材の調達や顧客への納入スケ
 ジュールが把握できるようになってきたことから、現時点で入手可能な情報に基づき算出いたしました。
  当第2四半期累計期間では、一般商材がテレワーク需要等により大きく伸長しIoT事業の売上高減
 少を補っておりましたが、通期については新型コロナウイルス感染症の影響が残るもののIoT事業の
 売上高が第1四半期を底に回復することを前提として、売上高全体では前事業年度に比べ増加する見込
 みとなりました。この結果、IoT事業の売上高は前事業年度並みの717百万円、一般商材などのIo
 T事業以外の売上高は、前事業年度に比べ増加し482百万円となる見込みとなりました。
  損益面につきましては、研究開発費等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益、経常
 利益、当期純利益とも前事業年度並みの見通しとなりました。

  当社は、お取引先の皆様、従業員、そして地域社会の皆様の健康を最優先に考えながら、引き続き
 IoT事業に経営資源を集中し、拡大が見込まれるIoT市場に向けた製品とサービスの開発やパート
 ナー企業との連携、顧客の開拓に注力してまいります。また、テレワークを支援する製品をリリースす
 るなど、企業における感染拡大防止に貢献してまいります。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
  際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
                                             以上




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