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証券コード:6826
2021年度 第1四半期
決算のご説明
(2021年4月1日~2021年6月30日)
ほぼ想定通りの進捗、受注は好調
本格回復に向け取組みを加速
2021年7月29日
本多通信工業株式会社
代表取締役社長 樫尾 欣司
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1-1. 21/1Q業績
■ 売上高は設備投資の活況によりFA・通信分野が伸長、車載分野は
半導体不足の影響により調整局面、情報システム分野は前年超え
■ 足元は部材不足がネックとなるも、ほぼ想定通りの進捗
■ 営業利益は固定費増に調達/物流コスト増が加わり若干不足
■ 受注は拡大、部材不足は緩和傾向、本格回復に向け取組みを加速
単位:百万円、( )内利益率
21年度
為替($/円) 20/1Q 21/1Q 前年比 進捗率
期中平均 108円 109円 通期予想
107円
売 上 高 3,107※ 4,204 135% 16,500 25%
営業利益 ▲194 87 ― 500 17%
(▲6.2%) (2.1%) (3.0%)
経常利益 ▲63 114 ― 450 25%
(▲2.0%) (2.7%) (2.7%)
純 利 益 ▲53 96 ― 320 30%
(▲1.7%) (2.3%) (1.9%)
※「収益認識に関する会計基準」の適用に伴い、過去の決算数値を遡及修正しています
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1-2.四半期業績推移
20/1Qから回復基調も、
部材不足により本格回復へは足踏み 単位:百万円
4,280 4,204
売上高 3,862
3,607
3,107
営業利益 158
(利益率) (3.7%) 87
(2.1%)
▲ 194 5
(▲6.2%) ▲ 44 (0.1%)
(▲1.2%)
20/1Q 20/2Q 20/3Q 20/4Q 21/1Q
◆為替(期中)
1$=108円 106円 105円 106円 109円
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2-1.分野別販売状況
コネクタ事業・情報S事業ともに回復基調は継続
単位:百万円
4,280 4,204 対前年4%増と回復基調
情報S
3,862 製造DX開発を本格スタート
802 702
3,607
685
半導体不足により顧客が減産、調整局面
3,107 753 車載
下期にかけて回復を見込む
1,229
674 1,445
1,474
400万個
330万個 PC向けコネクタ、SDソケットが好調
1,150 民生
864
車載カメラ用数量 450万個 452 一眼レフ・医療機器向けSDが堅調に推移
414
215万個 280万個
288
371 374 設備投資の活況継続、部材不足がネック
FA
1,139
997 調達状況次第で更なる伸長を期待
729 777 755
通信インフラ投資の好調が継続
622 682 通信
552 556 576
引き続き堅調な推移を見込む
20/1Q 20/2Q 20/3Q 20/4Q 21/1Q
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2-2.コネクタ事業 連結受注推移
20/1Qから急回復、旺盛な需要により今期に入り更に拡大
部品確保目的の在庫積上げや先納期発注も要因
単位:%
1Q 2Q 3Q 4Q 年間
2021年度
+36 - - -
前期比
-
前年同期比 +140 - - -
1$= 109円
2020年度
-10 +11 +34 +13
前期比
+12
前年同期比 -18 -8 +27 +50
1$= 108円 106円 105円 106円 106円
実勢為替レートで算出
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3. 21/1Q 営業利益分析(20/4Q比較)
固定費増、調達/物流コスト増、情報Sの季節要因で減益
利益率改善に向け合理化の取組みを加速
単位:百万円
( )内 利益率
コネクタ 在庫増
増販益/構成 +20 固定費増
+15 調達/物流
▲65 情報S
コスト増 合理化
▲20 +5 減益
▲25
158
(3.7%)
87
(2.1%)
20/4Q 71百万円 減益 21/1Q
◆為替(期中)
1$= 106円 1$=109円