6823 リオン 2019-01-30 15:00:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年1月30日
上場会社名 リオン株式会社 上場取引所 東
コード番号 6823 URL http://www.rion.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 清水健一
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役事業支援本部長 (氏名) 大内武彦 TEL 042 - 359 - 7099
四半期報告書提出予定日 平成31年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 15,360 4.6 1,835 2.0 1,906 1.6 1,357 1.3
30年3月期第3四半期 14,687 6.1 1,799 61.8 1,876 60.3 1,339 65.7
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 1,226百万円 (△14.3%) 30年3月期第3四半期 1,430百万円 (84.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
31年3月期第3四半期 110.53 ―
30年3月期第3四半期 109.14 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 27,289 20,332 74.5
30年3月期 27,795 19,572 70.4
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 20,332百万円 30年3月期 19,572百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
30年3月期 ― 15.00 ― 20.00 35.00
31年3月期 ― 18.00 ―
31年3月期(予想) 22.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
・修正の内容につきましては、本日(平成31年1月30日)公表の「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。
3. 平成31年 3月期の連結業績予想(平成30年 4月 1日~平成31年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 20,600 1.2 2,700 5.0 2,800 5.6 2,000 5.9 162.90
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 12,294,400 株 30年3月期 12,294,400 株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 17,197 株 30年3月期 17,137 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 12,277,234 株 30年3月期3Q 12,277,263 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等につい
ては、添付資料2ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
リオン㈱(6823) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
添付資料の目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(1)経営成績に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(1)四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
(追加情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
(セグメント情報等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
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リオン㈱(6823) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、米国の政策動向や中国経済の見通しへの懸念はあ
るものの、個人消費が底堅く推移しているほか、企業の設備投資意欲の高まりが見られるなど堅調に
推移しました。
このような中、当社グループの業績につきましては、医療機器事業と環境機器事業の販売がともに
好調であったことから、前年同期と比べて増収増益となりました。なお、中国の販売子会社株式の減
損損失を特別損失に計上しましたが、それを上回る投資有価証券売却益を特別利益に計上したため、
損益に与える影響はありませんでした。
(医療機器事業)
補聴器では、高価格帯製品である「リオネットシリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことか
ら、売上高は前年同期を上回りました。医用検査機器では、インピーダンスオージオメータが堅調な
販売となったものの、聴力検査室等の販売が伸び悩んだことから売上高は前年同期には及びませんで
した。これらの結果、医療機器事業全体では補聴器の増収幅が大きかったことにより前年同期と比べ
て増収となりましたが、販売促進費用の増加などにより営業利益は僅かながら前年同期に及びません
でした。
(環境機器事業)
音響・振動計測器では、都市部を中心とした建設工事にかかる需要が継続し、騒音計や振動計の販
売が堅調に推移したほか、地震計で大口の受注があったことから売上高は前年同期を上回りました。
微粒子計測器では、半導体関連市場での液中微粒子計の販売が依然として好調であったため、売上高
は前年同期を上回りました。これらの結果、環境機器事業は前年同期と比べて増収増益となりました。
当第3四半期累計期間の業績を前年同期と比較しますと、次のとおりとなります。
(金額単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
増減率
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日 増減
(%)
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 14,687 15,360 672 4.6
医療機器事業 8,593 8,736 142 1.7
環境機器事業 6,093 6,623 529 8.7
営業利益 1,799 1,835 35 2.0
医療機器事業 765 729 △35 △4.6
環境機器事業 1,034 1,105 71 6.9
経常利益 1,876 1,906 29 1.6
親会社株主に帰属
1,339 1,357 17 1.3
する四半期純利益
(2) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績につきましては、前期と比べて増収増益を見込んでおり、期初の予想数値を変更しており
ません。
医療機器事業では、補聴器において現在好評を博している製品の販売が引き続き好調に推移するも
のと予想されるほか、医用検査機器においては、耳鼻咽喉科市場における買替需要が例年どおりに推
移するものと予想されることから前期並みの売上高を見込んでおります。環境機器事業では、音響・
振動計測器において、活況な設備投資に伴い騒音計等の販売が堅調に推移するものと見込まれるほか、
微粒子計測器においては、半導体関連市場を中心に液中微粒子計の好調な販売が継続するものと予想
しております。
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(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第
1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、
繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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リオン㈱(6823) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
医療機器事業 環境機器事業 計 計上額
売上高
(1) 外部顧客への売上高 8,593,268 6,093,986 14,687,254 ― 14,687,254
(2) セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 8,593,268 6,093,986 14,687,254 ― 14,687,254
セグメント利益 765,451 1,034,206 1,799,657 ― 1,799,657
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
医療機器事業 環境機器事業 計 計上額
売上高
(1) 外部顧客への売上高 8,736,203 6,623,883 15,360,087 ― 15,360,087
(2) セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 8,736,203 6,623,883 15,360,087 ― 15,360,087
セグメント利益 729,858 1,105,427 1,835,286 ― 1,835,286
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
[関連情報]
製品及びサービスごとの情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
補聴器 医用検査機器 音響・振動計測器 微粒子計測器 合計
外部顧客への売上高 6,915,451 1,677,816 3,191,839 2,902,147 14,687,254
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
補聴器 医用検査機器 音響・振動計測器 微粒子計測器 合計
外部顧客への売上高 7,108,784 1,627,419 3,358,536 3,265,347 15,360,087
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