2020年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 スミダコーポレーション株式会社 上場取引所 東
コード番号 6817 URL http://www.sumida.com
代表者 (役職名) 代表執行役CEO (氏名)八幡 滋行
問合せ先責任者 (役職名) 代表執行役CFO (氏名)本多 慶行 TEL 03-6758-2471
四半期報告書提出予定日 2020年8月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前四半期利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 38,161 △17.7 △1,214 - △1,802 - △1,419 - △1,383 - △1,950 -
2019年12月期第2四半期 46,371 △0.4 1,124 △35.3 445 △63.6 54 △92.9 118 △83.1 △785 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 △50.97 △50.97
2019年12月期第2四半期 4.39 4.37
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者 1株当たり親会社
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率 所有者帰属持分
百万円 百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期第2四半期 94,915 32,376 30,846 32.5 1,136.03
2019年12月期 96,561 34,593 33,013 34.2 1,216.08
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 6.00 6.00 6.00 6.00 24.00
2020年12月期 0.00 0.00
2020年12月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
77,700 △17.6 △220 - △1,400 - △980 - △36.09
通 期
~80,200 ~△14.9 ~560 ~△84.2 ~△620 ~- ~△270 ~- ~△9.94
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 27,444,317株 2019年12月期 27,444,317株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 292,624株 2019年12月期 314,327株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 27,150,764株 2019年12月期2Q 27,107,656株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料は、当社の評価を行うための参考資料となる情報提供のみを目的としたものです。投資等の最終決定はご自
身の判断でなさるようお願いいたします。投資の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承下さい。
当資料に掲載されている予想数値あるいは将来に関する記述の部分は、資料作成時点における一定の前提に基づく
ものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因により大き
く異なる可能性があります。
(決算説明会の開催)
当社は、2020年7月31日(金)に従来機関投資家及びアナリスト向け説明会で使用していた決算説明資料を、東
京証券取引所にTDnetを通じて適時開示する予定です。また、当社ホームページにも掲載する予定です。
スミダコーポレーション株式会社(6817)2020年12月期 第2四半期決算短信〔I FRS〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11
(6)継続企業の前提に関する注記 …………………………………………………………………………………… 13
(7)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 13
(後発事象) ………………………………………………………………………………………………………… 13
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
第2四半期累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が深刻な打撃を与えました。3月以降
米国、欧州は全面的な経済活動停止に見舞われ、各国経済が収縮しました。解除後も第2波に対する懸念もあ
り、回復は鈍いものとなっています。人種差別に対する抗議活動等による混乱等もあり、国際通貨基金(IMF)
が『類例のない危機、不確実な回復』と報告するなど、世界経済の先行きには厳しいものが感じられます。
電子部品業界はサプライチェーンの一部停止等に加え、車載関連では3月中旬以降に米国、欧州で新型コロナ
ウイルスの急速な感染が拡大し、自動車メーカー各社が感染抑制のため工場稼働を停止しており、解除後、いち
早く生産を回復させた中国をはじめ、欧州、米国でも稼働を再開したものの、世界の自動車生産の戻りは鈍く、
車載向け電子部品も稼働の調整を余儀なくされました。また、インダストリー分野も米中貿易摩擦と新型コロナ
ウイルスの影響が大きく、設備投資関連等の需要が低迷しました。
そうした中、自動車関連では環境貢献の動きが加速しました。中国政府が2020年で打ち切る予定だったNEV
(新エネルギー車)補助金を2022年まで延長すると発表し、また、地方によっては新車の購入補助制度やナンバ
ー発給制限緩和などの支援策を打ち出し、販売復調につなげています。フランス政府やドイツ政府は、自動車産
業の救済策の一環で電気自動車(EV)の普及を推進するため新車購入補助金(環境奨励金)、買い替え補助金
を導入する等自動車の環境対応が進み、今後のxEV関連の電子部品に大きな成長が期待できる動きも見えてきま
した。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症に対し
て、地域の状況に合わせて在宅勤務を実施する等全ての拠点で感染防止策を徹底し、通常の稼働を維持するため
の体制を確保 しました。
また、工場、研究開発を除く業務においては、新型コロナ下においても生産性を落とすことなく業務を遂行
するための業務プロセス見直しを実施 しました。
春節前後からの新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中国工場では春節後から2月中旬にかけて休暇
延長等で稼働を停止し、米国、欧州では3月中旬以降自動車メーカー、Tier1等が工場稼働を停止した影響を受
け車載関連の受注が大きく落ち込み、売上収益は前年同期比17.7%減の38,161百万円に留まりました。
ドイツにおける新型コロナウイルス感染症や洪水に係る政府補助金、中国政府による社会保険料負担の一定期
間減免に加え、業務プロセスの見直し・改善策の実行で経費節減を進めたものの、減収の影響、生産設備の減損
損失913百万円を計上したこと等から営業損失は1,214百万円(前年同四半期は1,124百万円の営業利益)となり
ました。為替や支払金利等の影響から金融収益/金融費用が587百万円のマイナスとなったこともあり、1,802百
万円の税引前四半期損失(前年同四半期は445百万円の利益)、法人所得税費用の計上により1,383百万円の親会
社の所有者に帰属する四半期損失(前年同四半期は118百万円の利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債、資本およびキャッシュ・フローの状況に関する分析)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は94,915百万円となり、前連結会計年度末比1,645百万円減
少しました。現金及び現金同等物等が増加したものの、営業債権及びその他の債権等が減少したため、流動資
産は945百万円減少しました。また、使用権資産が増加したものの、有形固定資産、のれん、その他金融資産
が減少したことなどにより、非流動資産は700百万円減少しました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は62,539百万円となり、前連結会計年度末比571百万円減少
しました。有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,281百万円増加(短期有利子負債は前連結会計年度
末比1,473百万円増、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債は同539百万円増、長期有利子負債は同
730百万円減)しました。営業債務及びその他の債務が減少したものの、短期有利子負債が増加したこと等か
ら流動負債が671百万円増加しました。リース債務の増加があったものの、長期有利子負債の減少等があった
ことから非流動負債が99百万円減少しました。
なお、中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)における指標である「ネットDEレシオ:1.0を維持」に
つきましては、当第2四半期連結会計期間末のネットDEレシオは前連結会計年度末の1.09から1.15となりまし
た。
(資本)
当第2四半期連結会計期間末の資本合計は前連結会計年度末比2,217百万円減少し、32,376百万円となりま
した。親会社の所有者に帰属する四半期損失等があったためです。その結果、親会社の所有者に帰属する持分
合計は30,846百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の34.2%から当第2四半期連結会
計期間末32.5%となりました。
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(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末比
1,751百万円増加し、5,038百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は3,619百万円(前第2四半期連結累計期間は4,483万円の収入)となりまし
た。営業債権及びその他の債権の増減額4,370百万円、減価償却費及び償却費2,893百万円等の収入があったも
のの、税引前四半期損失1,802百万円、営業債務及びその他の債務の増減額1,927百万円、棚卸資産の増減額
1,296百万円等の支出があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は2,787万円(前第2四半期連結累計期間は3,571百万円の支出)となりまし
た。継続的に行っている設備投資で、有形固定資産の取得による支出2,555百万円、無形資産の取得による支
出337百万円等の支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた収入は965百万円(前第2四半期連結累計期間は297百万円の収入)となりました。
配当金の支払162百万円、リース債務の返済による支出462百万円等の支出があったものの、有利子負債が
1,692百万円純増したこと等によるものです。
(第2四半期連結累計期間の財務関係の取り組み)
財務の状況については、現時点において顕在化している問題はありませんが、各国のキャッシュの流れを注
視、次のような取組みを進めました。
・有利子負債の削減に努め、前期末からネット銀行借入金を4億70百万円削減しました。
・従来から資金の”見える化”を進め、グループ会社の資金の動き、残高等グローバルベースで資金まわりの
管理が行えるグローバルキャッシュマネジメントを実行しています。
・6月に20億円増額し現在100億円となったコミットメントラインを未使用のまま維持し、9月にはさらに30
億円増額し、コミットメントラインを総額130億円とするよう準備を進めています。
・徐々に売上の回復が見込まれる為、今後運転資本の増加が見込まれます。グローバルキャッシュマネジメン
トに活用しているKriba(SaaS)で、4月から全社ベースで先6ヶ月のキャッシュフローフォーキャストを
毎月更新するとともに、6月から世界8カ国、6通貨での銀行借入金の合計残高を毎週モニターしていま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
世界的にコロナウイルスの感染が広がり2020年12月の今期末までの見通しが不透明なので、2月に公表させて
いただいた業績予想の修正につき幅を持って公表いたします。
業績予想の下限については、足元6~7月の回復基調が8月以降停滞する前提を置きました。一方上限につい
ては、足元の回復基調が年度末まで継続する前提を置きました。
但し、以下の3項目につきましては、今回の業績予想には反映しておりません。
・ 生産設備の減損損失についてのスマホメーカーからの補償。補償を受ける事に合意はあるものの、詳細が
確定していない為です。
・ 一昨年に買収した米ポンティアック社ののれんを含む無形固定資産の減損リスク。主要顧客であるゼネラ
ルモーターズ(GM)社のコロナ感染の中長期的な影響を現時点では評価できない為です。
・ 去る4、5月に経験した自動車、OEMメーカーの工場休業の再発。今後大きな感染拡大により工場の休業が
あるかないか不明な為です。
また弊社は業績連動報酬制度を運用しています。執行役を含む経営幹部の場合、業績によって現金報酬の23%
から51%が減額になります。
◎2020年12月期通期業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
売上収益 77,700百万円~80,200万円
営業利益 △220百万円~560百万円
税引前利益 △1,400万円~620百万円
親会社の所有者に帰属する
△980百万円~△270百万円
当期純利益
基本的1株当たり当期利益 △36.09円~△9.94円
(注)連結業績予想に用いた主な為替の換算レートは、1米ドル=108円、1ユーロ=119円です。
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なお、今後の事態の進展から当社の業績に大きな影響ある場合、上記業績予想は変更になる可能性がありま
す。その場合、業績への影響が判明した時点で、速やかに業績予想数値お知らせいたします。
【業績の予想に関する留意事項】
業績予想は、当社及び当社グループが決算発表日現在における将来に関する前提、見通し、計画に基づく予
想であり、リスクや不確定要素を含んだものです。従って、今後の事業運営や内外の経済環境の変化、為替レ
ートの変動等様々な要素により、実際の業績が記載の予想数字と異なる可能性があります。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年12月31日)
(2020年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 3,286 5,038
営業債権及びその他の債権 18,826 14,291
棚卸資産 16,877 18,014
その他の流動資産 4,041 4,743
流動資産合計 43,032 42,087
非流動資産
有形固定資産 35,668 35,051
使用権資産 3,938 4,531
のれん 4,176 4,144
無形資産 6,151 6,056
金融資産 1,104 549
繰延税金資産 2,140 2,098
その他の非流動資産 348 395
非流動資産合計 53,528 52,828
資産合計 96,561 94,915
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スミダコーポレーション株式会社(6817)2020年12月期 第2四半期決算短信〔I FRS〕(連結)
(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年12月31日)
(2020年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 10,184 8,522
短期有利子負債 9,303 10,776
1年内返済予定又は償還予定の
6,367 6,907
長期有利子負債
1年内返済予定のリース債務 807 734
引当金 128 135
未払法人所得税 393 203
未払費用 2,257 2,288
その他の流動負債 1,188 1,734
流動負債合計 30,630 31,301
非流動負債
長期有利子負債 23,707 22,976
リース債務 3,462 4,147
退職給付に係る負債 1,569 1,533
引当金 18 18
繰延税金負債 1,259 1,288
その他の非流動負債 1,318 1,272
非流動負債合計 31,337 31,237
負債合計 61,967 62,539
資本
資本金 10,150 10,150
資本剰余金 9,898 9,898
その他資本性金融商品 5,000 5,000
利益剰余金 12,322 10,668
新株予約権 48 43
自己株式 △616 △607
その他の包括利益累計額 △3,789 △4,306
親会社の所有者に帰属する
33,013 30,846
持分合計
非支配持分 1,579 1,529
資本合計 34,593 32,376
負債及び資本合計 96,561 94,915
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(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上収益 46,371 38,161
売上原価 △40,442 △34,783
売上総利益 5,928 3,378
販売費及び一般管理費 △4,844 △4,642
その他の営業収益 61 79
その他の営業費用 △21 △30
営業利益(△損失) 1,124 △1,214
金融収益 14 11
金融費用 △692 △599
税引前四半期利益(△損失) 445 △1,802
法人所得税費用 △391 383
四半期利益(△損失) 54 △1,419
四半期利益(△損失)の帰属
親会社の所有者 118 △1,383
非支配持分 △64 △35
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円) 4.39 △50.97
希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)(円) 4.37 △50.97
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(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期利益(△損失) 54 △1,419
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する
△0 △0
金融資産
確定給付制度の再測定 12 5
純損益に振替えられることのない項目合計 12 5
純損益に振替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ △97 △119
在外営業活動体の換算差額 △755 △417
純損益に振替えられる可能性のある項目
△852 △536
合計
その他の包括利益合計(税引後) △839 △531
四半期包括利益合計 △785 △1,950
四半期包括利益合計の帰属
親会社の所有者 △680 △1,900
非支配持分 △104 △50
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(4)要約四半期連結持分変動計算書
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他資本性
資本金 資本剰余金
金融商品
利益剰余金 新株予約権 自己株式
2019年1月1日時点の残高 10,150 9,898 5,000 12,385 180 △792
会計方針の変更 △586
修正再表示後の残高 10,150 9,898 5,000 11,799 180 △792
四半期利益 118
その他の包括利益
四半期包括利益合計 - - - 118 - -
配当金 △406
その他資本性金融商品の所有者に対
する分配
△100
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 △98 △40 139
自己株式処分差損の振替 98 △98
株式に基づく報酬取引 57
所有者との取引額合計 - - - △605 16 139
2019年6月30日時点の残高 10,150 9,898 5,000 11,312 196 △653
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の包括利益累計額
その他の包
括利益を通 非支配持分 資本合計
確定給付 キャッシュ 在外営業 合計
じて公正価
制度の
値で測定す
・フロー・ 活動体の 合計
再測定 ヘッジ 換算差額
る金融資産
の純変動
2019年1月1日時点の残高 △475 41 4 △2,564 △2,992 33,829 1,609 35,438
会計方針の変更 - △586 △586
修正再表示後の残高 △475 41 4 △2,564 △2,992 33,242 1,609 34,851
四半期利益 118 △64 54
その他の包括利益 12 △0 △97 △714 △799 △799 △40 △839
四半期包括利益合計 12 △0 △97 △714 △799 △680 △104 △785
配当金 - △406 △406
その他資本性金融商品の所有者に対
する分配
- △100 △100
自己株式の取得 - △0 △0
自己株式の処分 - 0 0
自己株式処分差損の振替 - - -
株式に基づく報酬取引 - 57 57
所有者との取引額合計 - - - - - △449 - △449
2019年6月30日時点の残高 △462 41 △92 △3,279 △3,792 32,112 1,504 33,616
- 9 -
スミダコーポレーション株式会社(6817)2020年12月期 第2四半期決算短信〔I FRS〕(連結)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他資本性
資本金 資本剰余金
金融商品
利益剰余金 新株予約権 自己株式
2020年1月1日時点の残高 10,150 9,898 5,000 12,322 48 △616
四半期利益 △1,383
その他の包括利益
四半期包括利益合計 - - - △1,383 - -
配当金 △162
その他資本性金融商品の所有者に対
する分配
△101
自己株式の処分 △5 △2 8
自己株式処分差損の振替 5 △5
株式に基づく報酬取引 △2
所有者との取引額合計 - - - △270 △4 8
2020年6月30日時点の残高 10,150 9,898 5,000 10,668 43 △607
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の包括利益累計額
その他の包
括利益を通 非支配持分 資本合計
確定給付 キャッシュ 在外営業 合計
じて公正価
制度の
値で測定す
・フロー・ 活動体の 合計
再測定 ヘッジ 換算差額
る金融資産
の純変動
2020年1月1日時点の残高 △603 41 △79 △3,147 △3,789 33,013 1,579 34,593
四半期利益 - △1,383 △35 △1,419
その他の包括利益 5 △0 △119 △402 △517 △517 △14 △531
四半期包括利益合計 5 △0 △119 △402 △517 △1,900 △50 △1,950
配当金 - △162 △162
その他資本性金融商品の所有者に対
する分配
- △101 △101
自己株式の処分 - 0 0
自己株式処分差損の振替 - - -
株式に基づく報酬取引 - △2 △2
所有者との取引額合計 - - - - - △266 - △266
2020年6月30日時点の残高 △597 41 △199 △3,550 △4,306 30,846 1,529 32,376
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スミダコーポレーション株式会社(6817)2020年12月期 第2四半期決算短信〔I FRS〕(連結)
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益(△損失) 445 △1,802
減価償却費及び償却費 2,599 2,893
減損損失(又は戻入れ) 3 911
受取利息及び受取配当金 △10 △8
支払利息 602 536
有形固定資産除売却損益(△は益) △20 9
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 791 4,370
棚卸資産の増減額(△は増加) 917 △1,296
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △409 △1,927
その他 458 726
小計 5,378 4,412
利息及び配当金の受取額 10 8
利息の支払額 △579 △535
法人所得税の支払額 △326 △265
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,483 3,619
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,248 △2,555
有形固定資産の売却による収入 109 106
無形資産の取得による支出 △428 △337
その他 △4 △0
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,571 △2,787
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スミダコーポレーション株式会社(6817)2020年12月期 第2四半期決算短信〔I FRS〕(連結)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期有利子負債の純増減額(△は減少) 1,409 1,637
長期借入れによる収入 1,372 1,421
長期借入金の返済による支出 △1,505 △1,366
配当金の支払額 △405 △162
その他資本性金融商品の所有者に対する分配の支
△98 △101
払額
リース債務の返済による支出 △473 △462
その他 △0 0
財務活動によるキャッシュ・フロー 297 965
現金及び現金同等物に係る換算差額 △131 △47
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,077 1,751
現金及び現金同等物の期首残高 4,098 3,286
現金及び現金同等物の四半期末残高 5,175 5,038
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スミダコーポレーション株式会社(6817)2020年12月期 第2四半期決算短信〔I FRS〕(連結)
(6)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(7)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(後発事象)
該当事項はありません。
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