6810 マクセル 2020-03-10 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年3月 10 日
各 位
会 社 名 マクセルホールディングス株式会社
代表者名 取 締 役 社 長 勝 田 善 春
(コード番号:6810 東証第一部)
問合せ先 ブ ラ ン ド 戦 略 ・ 広 報 I R 部
(TEL.03-5715-7061)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の市場環境及び業績動向を踏まえ、2020 年1月 30 日
に公表した 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の通期連結業績予想を以下のとお
り修正しましたのでお知らせします。
記
1. 当期の連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 円 銭
149,000 2,000 1,700 32.92
今回修正予想 (B) 145,000 △700 △4,500 △87.14
増減額 (B-A) △4,000 △2,700 △6,200 -
増減率 (%) △2.7 ‐ ‐ -
(参考)前期実績
150,584 5,424 5,311 100.51
(2019 年3月期)
2. 修正の理由
2020 年3月期において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、民生用リチウムイオン電池、プ
ロジェクター、理美容製品等の当社中国工場の操業度の低下、各事業における中国からの製品・部品の
調達停滞、中国向け販売の減少など当社の事業に大きな影響が出ております。このため売上高及び営
業利益について下方修正しております。民生用リチウムイオン電池については、前回 2020 年1月 30 日
に公表した業績予想の修正では、当初計画比で増収・増益の方向となる見込みとしておりましたが、こ
の新型コロナウイルス感染症の影響で前回の見通しから下方修正をせざるを得ない状況となっており
ます。
1
さらには、民生用リチウムイオン電池などの事業計画見直しに伴う生産設備等の処分費用、昨今の
株価下落に伴う有価証券の減損といった特別損失に加え、個々のグループ会社の事業損益の見通しか
ら、一部繰延税金資産の回収可能性が低下している会社が存在するため、取り崩し(法人税等での費用
計上)等も見込まれる状況となっており、新型コロナウイルス感染症の影響も含め親会社に帰属する当
期純利益についても下方修正しております。
新型コロナウイルス感染症の今後の影響など、当社として正確な予想を行うことが非常に困難な状
況となっております。引き続き市場環境の精査を行い、新たに当社の業績に影響を与える事象が判明
した場合には、直ちに公表する予定です。
【通期セグメント別業績予想】
単位:百万円
売上高 営業利益
今回予想 前回予想 今回予想 前回予想
エネルギー 37,700 39,400 1,800 2,800
産業用部材料 55,100 55,300 700 1,100
電器・コンシューマー 52,200 54,300 △3,200 △1,900
合 計 145,000 149,000 △700 2,000
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、
実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
2