6810 マクセル 2020-01-30 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年1月 30 日
各 位
会 社 名 マクセルホールディングス株式会社
代表者名 取 締 役 社 長 勝 田 善 春
(コード番号:6810 東証第一部)
問合せ先 ブ ラ ン ド 戦 略 ・ 広 報 I R 部
(TEL.03-5715-7061)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2019 年4月 26 日に公表した
2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の通期連結業績予想を以下のとおり修正しま
したので、お知らせします。
記
1. 当期の連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 円 銭
167,000 5,000 3,000 58.09
今回修正予想 (B) 149,000 2,000 1,700 32.92
増減額 (B-A) △18,000 △3,000 △1,300 -
増減率 (%) △10.8 △60.0 △43.3 -
(参考)前期実績
150,584 5,424 5,311 100.51
(2019 年3月期)
2. 修正の理由
売上高は、当初計画との比較で、エネルギーセグメントについては、民生用リチウムイオン電池の受
注が増加したものの、産業用部材料セグメントの自動車市場向け光学部品や半導体関連組込みシステ
ムが自動車、半導体といった市場の低迷により苦戦し、また電器・コンシューマーセグメントのプロジ
ェクターや健康・理美容の販売が低迷しており、全体では前回発表予想を下回る見込みです。
利益面についても、当初計画との比較で、民生用リチウムイオン電池の増益が見込まれるものの、自
動車市場向け光学部品や半導体関連組込みシステムが市場低迷による減収の影響を受けていることに
加え、プロジェクターや健康・理美容の不振とヘッドアップディスプレイの開発費が本格採用に向け
増加していることが影響するなど、全体では営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに前
回発表予想を下回る見込みです。
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このような状況をふまえ、2021 年3月期に向けて、当社として対策が必要な課題事業のうち民生用
リチウムイオン電池については車載へのリソースシフトを大きく進めるとともに、プロジェクター、
健康・理美容については独立採算に耐えうる事業への構造改革を確実に推進します。こうした施策に
より、伸ばすべき事業への経営リソースの集中を行い、事業ポートフォリオの抜本的改革を実行して
いきます。
【通期セグメント別業績予想】
単位:百万円
売上高 営業利益
今回予想 前回予想 今回予想 前回予想
エネルギー 39,400 35,500 2,800 1,450
産業用部材料 55,300 65,600 1,100 3,250
電器・コンシューマー 54,300 65,900 △1,900 300
合 計 149,000 167,000 2,000 5,000
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、
実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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