6810 マクセル 2019-04-26 15:00:00
中期経営計画の修正及び株主還元に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 26 日
各 位
会 社 名 マクセルホールディングス株式会社
代表者名 取 締 役 社 長 勝 田 善 春
(コード番号:6810 東証第一部)
問合せ先 ブ ラ ン ド 戦 略 ・ 広 報 I R 部
(TEL.03-5715-7061)
中期経営計画の修正及び株主還元に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2018 年4月 27 日に当社ホームページにおいて公表しました
中期経営計画「MG20(Maxell Growth 20)(2018 年度から 2020 年度)
」 (以下 MG20 といいます。
)につ
いて、修正することを決議しましたので、中期経営計画期間中の株主還元と併せてお知らせします。
記
1. 中期経営計画修正の理由
当社は、新生マクセルグループとして、自主独立経営により事業規模拡大の加速と持続的成長を実
現すべく、経営目標として MG20 を掲げ、2020 年度に売上高 2,000 億円、営業利益 150 億円、ROE8.0%
以上の実現に向け取り組んできました。しかしながら、民生用リチウムイオン電池の販売減速、家電事
業の不振など、MG20 の初年度から当初計画を大きく下回る業績となっています。このため、現状の事
業環境を踏まえ、計画を修正することとしました。なお、MG20 の当初計画については、次期中期経営
計画期間(2021~2023 年度)における早期達成をめざしていきます。
2. 中期経営計画修正の内容
2020 年度 2020 年度
当初計画 修正計画
売上高 2,000 億円 1,730 億円
営業利益 150 億円 100 億円
営業利益率 7.5% 5.8%
ROE 8.0%以上 6.0%以上
3. 中期経営計画(MG20)期間中の株主還元について
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要な取り組みのひとつとして位置づけ、安定的かつ
適正な利益還元を継続的に行うことを基本としており、配当性向3~4割を目安として配当を実施し
てきました。
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これに加えて、中期経営計画の修正に併せ、適正な資本構成と企業価値の最大化及び ROE の向上に
ついて検討を重ねた結果、MG20 の期間中(2019~2020 年度)は株主還元をより一層強化すべきとの結
論に至り、次の通りとしました。
安定的かつ適正な利益還元を継続的に行うことを基本とし、具体的には、業
基本配当方針 績を反映させ、財務状況や将来への投資などを総合的に勘案し、配当性向3
~4割を目安として実施します
MG20 期間中の 適正な資本構成をめざし、MG20 の期間中(2019~2020 年度)は、総還元性向
株主還元 100%以上を目安とし、株主の皆様への利益還元を機動的に実施します
4. 中期経営計画(MG20)期間中の株主還元適用時期
2019 年度より適用します。
以 上
(ご参考)
MG20 の修正内容や株主還元等について、説明資料を以下の当社ホームページに掲載しておりますの
でご参照ください。
http://www.maxell.co.jp/ir/ir_news/
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