6810 マクセル 2020-10-29 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 マクセルホールディングス株式会社
代表者名 取 締 役 社 長 中 村 啓 次
(コード番号:6810 東証第一部)
問合せ先 経 営 戦 略 部
(TEL.03-5715-7061)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、本日公表の 2021 年3月期第2四半期の業績及び 2021 年3
月期において実施予定の事業改革に伴う影響等を勘案し、2020 年5月 13 日に公表した 2021 年3月
期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の通期連結業績予想を以下のとおり修正しましたのでお知
らせします。
記
1. 当期の連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 円 銭
140,000 500 200 4.04
今回修正予想 (B) 133,000 1,500 △3,400 △68.74
増減額 (B-A) △7,000 1,000 △3,600 -
増減率 (%) △5.0 200.0 ‐ -
(参考)前期実績
145,041 △137 △10,487 △205.23
(2020 年3月期)
2. 修正の理由
2020 年5月 13 日付「2020 年3月期決算短信[日本基準](連結)」において公表の前回発表予想につ
いては、2020 年3月期第4四半期以降の新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が、 2021 年3
当
月期第2四半期まで継続するとの前提で算出していました。
本日付「2021 年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)」にて公表のとおり、新型コロナウイ
ルス感染症の拡大による売上高への影響は継続していますが、利益面の影響を最小限に留めるべく、
各事業部門において固定費削減を中心とした原価低減策を推進したことに加え、好調に推移した事業
の収益改善効果もあり、2021 年3月期第2四半期の営業利益については前回発表予想を上回る進捗と
なりました。また、第3四半期以降においても同様の施策を引き続き推進していきます。
1
一方で、親会社株主に帰属する当期純利益については、2021 年3月期第2四半期において損失を計
上したことに加え、本日公表の「早期退職支援制度の実施に関するお知らせ」「会社分割(簡易吸収分
、
割)による事業承継に関するお知らせ(健康家電事業の一部)、
」「会社分割(簡易吸収分割)による事
業承継に関する知らせ(積層ラミネート型リチウムイオン電池事業)
」のとおり、人員規模の適正化に
よる経営基盤・収益力の強化や事業ポートフォリオの見直しを図ることとしており、第3四半期以降
でこれらの施策に伴う親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれます。
上記を踏まえ、2021 年3月期通期業績予想について、主に営業利益を上方修正するとともに、親会
社株主に帰属する当期純利益を下方修正することとしたものです。
新型コロナウイルス感染症の今後の影響や事業改革の推進に伴う影響など、現時点で正確な見積も
りが困難な状況となっていますが、今後、通期業績予想に影響を与える新たな事象が発生した場合は、
直ちに公表する予定です。
【通期セグメント別業績予想】
単位:百万円
売上高 営業利益
今回予想 前回予想 今回予想 前回予想
エネルギー 36,000 33,000 2,300 600
産業用部材料 49,000 55,000 0 500
電器・コンシューマー 48,000 52,000 △800 △600
合 計 133,000 140,000 1,500 500
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、
実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
2