2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月30日
上 場 会 社 名 マクセルホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6810 URL http://www.maxell.co.jp/
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 中村 啓次
問合せ先責任者 (役職名) 経営戦略部長 (氏名) 高橋 誠司 (TEL) 03-5715-7061
四半期報告書提出予定日 2020年8月6日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 29,959 △17.7 △277 - △289 - △501 -
2020年3月期第1四半期 36,422 7.5 314 △76.8 329 △82.4 152 △86.1
(注) 包括利益 2021年3月第1四半期 142百万円( -%) 2020年3月期第1四半期 △1,170百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △10.13 -
2020年3月期第1四半期 2.88 -
(注)2020年3月期第1四半期より「業績連動型株式報酬制度」により信託を通じて当社の株式を取得しており、信託が
保有する当社株式を「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含
めております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 186,380 92,990 48.6
2020年3月期 178,873 92,912 50.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第1四半期 90,620百万円 2020年3月期 90,444百万円
(注)2020年3月期第1四半期より「業績連動型株式報酬制度」により信託を通じて当社の株式を取得しており、信託が
保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表において自己株式として計上しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 250.00 18.00 - 0.00 268.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益
当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 140,000 △3.5 500 - 200 - 4.04
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2.2020年3月期第1四半期より「業績連動型株式報酬制度」により信託を通じて当社の株式を取得しており、信
託が保有する当社株式を「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株
式に含めております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
除外 1社 (社名) マクセルシステムテック株式会社
(注)詳細は、添付資料9ページの「(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付資料9ページ「(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 53,341,500株 2020年3月期 53,341,500株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 3,882,966株 2020年3月期 3,882,966株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 49,458,534株 2020年3月期1Q 52,829,405株
(注)1.期末自己株式には、「業績連動型株式報酬制度」により信託が保有する当社株式(前連結会計年度19,400
株、当第1四半期累計期間19,400株)を加算しております。
2.期中平均株式数(四半期累計)は、自己名義所有株式分を控除する他、「業績連動型株式報酬制度」により
信託が保有する当社株式(前第1四半期累計期間11,428株、当第1四半期累計期間19,400株)を控除して算
定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社グループが本資料の作成日現在で入手可能な
情報から得られた判断に基づいておりますが、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績は、当社グル
ープの事業を取り巻く経済情勢、市場動向、為替レート等に関わる様々な要因により、記述されている業績
予想とは大幅に異なる可能性があることをご承知置きください。上記予想の前提条件、その他関連する事項に
ついては、3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
2.当社は2020年7月30日に証券アナリスト・機関投資家向けの決算説明会を開催します。当日使用する決算説
明会資料は当社ホームページに掲載いたします。
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
<補足資料> …………………………………………………………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び注記 …………………………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7
(四半期連結損益計算書) ………………………………………………………………………………7
(四半期連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………9
1
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、前連結会計年度第4四半期以降の新型コロナウイルス感
染症拡大の影響により経済・社会活動が制限され、個人消費や企業の生産活動が低迷するなど、景気は急速に悪化
しました。当社においても、景気悪化による受注・販売の減少に加え、活動制限令などにより東南アジア工場の操
業の一時停止を余儀なくされるなど、生産・販売の両面で大きな影響を受けました。
このような状況のもと当第1四半期連結累計期間の売上高は、民生用リチウムイオン電池や半導体関連組込みシ
ステムなどが増収となりましたが、自動車市場の低迷の影響による耐熱コイン形リチウム電池、車載カメラ用レン
ズユニットやLEDヘッドランプレンズ、塗布型セパレーターなどの減収に加え、プロジェクター、理美容機器やその
他コンシューマー製品などが減収となり、前年同期比17.7%(6,463百万円)減(以下の比較はこれに同じ)の
29,959百万円となりました。利益面では、耐熱コイン形リチウム電池、塗布型セパレーター、自動車市場向け光学
部品などの減益が影響し、営業損益は、591百万円減の277百万円の損失となりました。また経常損益は、618百万円
減の289百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は、653百万円減の501百万円の損失となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大により、売上高で約4,600百万円、営
業利益で約1,700百万円のマイナス影響が生じたと考えています。
当第1四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは108円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
(エネルギー)
民生用リチウムイオン電池が、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う"STAY HOME"推奨もあり主要アプリケーショ
ンであるゲーム機の堅調な需要や通信機器向け需要増により増収となったことに加え、補聴器を主用途とするコイ
ン形リチウム二次電池も増収となりましたが、自動車市場低迷の影響を受けた耐熱コイン形リチウム電池に加え、
スマートメーターを主用途とする筒形リチウム電池などが減収となったことにより、エネルギー全体の売上高は、
15.1%(1,495百万円)減の8,407百万円となりました。営業利益は、民生用リチウムイオン電池が固定費削減効果
もあり増益となりましたが、耐熱コイン形リチウム電池などの減益により、51.8%(344百万円)減の320百万円と
なりました。
(産業用部材料)
半導体市場が回復傾向となったことを背景として、半導体関連組込みシステムが増収となりましたが、新型コロ
ナウイルス感染症の拡大もあり自動車市場向け光学部品や塗布型セパレーターなどが減収となり、産業用部材料全
体の売上高は、18.6%(2,525百万円)減の11,038百万円となりました。営業損益は、半導体関連組込みシステムが
増益となりましたが、自動車市場向け光学部品、塗布型セパレーターなどの減益が大きく、232百万円減の74百万円
の損失となりました。
(電器・コンシューマー)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、プロジェクター、理美容機器、その他コンシューマー製品全般で
減収となり、電器・コンシューマー全体の売上高は、18.9%(2,443百万円)減の10,514百万円となりました。営業
損益は、健康・理美容機器の利益が改善したものの、新規開発費の影響などもあり15百万円減の523百万円の損失と
なりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
総資産は、前連結会計年度末比4.2%増(以下の比較はこれに同じ)の186,380百万円となりました。このうち流動
資産は、主に受取手形及び売掛金が減少した一方、現金及び預金の増加により、7.6%増の91,071百万円となり、総
資産に占める割合は前連結会計年度の47.3%から48.9%となりました。一方、固定資産は、1.2%増の95,309百万円
で、総資産に占める割合は前連結会計年度の52.7%から51.1%となりました。
(負債)
負債は、8.6%増の93,390百万円となりました。このうち流動負債は、主に短期借入金の増加により5.5%増の
42,560百万円となりました。これによって流動比率は2.1倍に、また流動資産との差額である手持ち資金は48,511百
2
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
万円となりました。一方、固定負債は、主に長期借入金の増加により11.4%増の50,830百万円となりました。
(純資産)
純資産は、0.1%増の92,990百万円となりました。主に親会社株主に帰属する四半期純損失を501百万円計上した
ものの、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。また、自己資本比率は50.6%から48.6%とな
りました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
グローバルの経済環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大による不確実性が高まっており、当連結会計年度第
2四半期においてその影響がさらに顕在化することも予想される状況となっています。こうした状況のもと、当社
業績への影響を合理的に見積もることが大変困難な状況となっていますが、自動車、半導体、民生用電子機器とい
った主要市場の動向を引き続き注視しつつ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け各国政府などの指針に沿
った事業運営を継続するとともに、全社的に経費支出や投資を抑制することで当社業績への影響を最小化していき
ます。通期連結業績予想については、2020年5月13日に発表した内容から変更はありません。
また、当社は、当連結会計年度を将来の企業価値向上に向けた事業改革の年と位置付けており、新型コロナウイ
ルス感染症への対応とともに、事業ポートフォリオ改革、収益面の課題がある事業への具体的対策、事業部門別
ROIC管理や製品群別・機種別の収益管理による財務規律の徹底を力強く推進し、抜本的な事業改革を実行していき
ます。
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マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
<補足資料>
(業績概要)
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前年
2021年3月期 前年比
第1四半期 第1四半期 同期比
見通し (%)
連結累計期間 連結累計期間 (%)
売上高 36,422 29,959 82.3 140,000 96.5
営業損益 314 △277 - 500 ―
親会社株主に帰属する
152 △501 - 200 ―
四半期(当期)純損益
(セグメント別売上高・営業利益)
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前年
2021年3月期 前年比
第1四半期 第1四半期 同期比
見通し (%)
連結累計期間 連結累計期間 (%)
売上高 36,422 29,959 (100.0) 82.3 140,000 (100.0) 96.5
エネルギー 9,902 8,407 (28.1) 84.9 33,000 (23.6) 86.4
産業用部材料 13,563 11,038 (36.8) 81.4 55,000 (39.3) 101.1
電器・コンシューマー 12,957 10,514 (35.1) 81.1 52,000 (37.1) 99.2
営業損益 314 △277 (100.0) - 500 (100.0) ―
エネルギー 664 320 (―) 48.2 600 (120.0) 24.0
産業用部材料 158 △74 (―) - 500 (100.0) 56.4
電器・コンシューマー △508 △523 (―) - △600 (―) ―
(カッコ内は構成比、単位:%)
(地域別売上高)
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前年
第1四半期 第1四半期 同期比
連結累計期間 連結累計期間 (%)
海外売上高 15,212 10,797 (36.0) 71.0
米国 3,637 2,846 (9.5) 78.3
欧州 3,163 1,559 (5.2) 49.3
アジア他 8,412 6,392 (21.3) 76.0
国内売上高 21,210 19,162 (64.0) 90.3
売上高(合計) 36,422 29,959 (100.0) 82.3
(設備投資・減価償却費・研究開発費)
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前年
2021年3月期 前年比
第1四半期 第1四半期 同期比
見通し (%)
連結累計期間 連結累計期間 (%)
設備投資 1,902 869 45.7 7,000 136.0
減価償却費 1,406 1,348 95.9 5,500 93.6
研究開発費 2,186 2,000 91.5 8,500 95.9
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マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,636 31,036
受取手形及び売掛金 30,328 26,435
たな卸資産 21,431 23,149
その他 10,778 10,980
貸倒引当金 △516 △529
流動資産合計 84,657 91,071
固定資産
有形固定資産
土地 35,500 35,497
その他(純額) 26,563 27,004
有形固定資産合計 62,063 62,501
無形固定資産
のれん 1,228 1,081
その他 5,037 4,882
無形固定資産合計 6,265 5,963
投資その他の資産
投資有価証券 21,626 22,156
その他 4,467 4,886
貸倒引当金 △205 △197
投資その他の資産合計 25,888 26,845
固定資産合計 94,216 95,309
資産合計 178,873 186,380
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 16,668 17,184
短期借入金 8,500 10,000
1年内返済予定の長期借入金 1,801 1,877
未払法人税等 508 326
その他 12,858 13,173
流動負債合計 40,335 42,560
固定負債
長期借入金 33,777 39,161
役員退職慰労引当金 73 -
退職給付に係る負債 7,249 7,121
資産除去債務 75 75
その他 4,452 4,473
固定負債合計 45,626 50,830
負債合計 85,961 93,390
5
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 12,203 12,203
資本剰余金 33,625 33,625
利益剰余金 63,778 63,277
自己株式 △6,035 △6,035
株主資本合計 103,571 103,070
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,032 △372
為替換算調整勘定 △8,182 △8,363
退職給付に係る調整累計額 △3,913 △3,715
その他の包括利益累計額合計 △13,127 △12,450
非支配株主持分 2,468 2,370
純資産合計 92,912 92,990
負債純資産合計 178,873 186,380
6
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 36,422 29,959
売上原価 29,098 24,482
売上総利益 7,324 5,477
販売費及び一般管理費 7,010 5,754
営業利益又は営業損失(△) 314 △277
営業外収益
受取利息 54 48
受取配当金 59 45
持分法による投資利益 86 -
その他 47 86
営業外収益合計 246 179
営業外費用
支払利息 20 15
売上割引 50 44
持分法による投資損失 - 43
為替差損 116 -
その他 45 89
営業外費用合計 231 191
経常利益又は経常損失(△) 329 △289
特別利益
固定資産売却益 2 16
投資有価証券売却益 3 -
特別利益合計 5 16
特別損失
固定資産除売却損 31 19
新型コロナウイルス感染症による損失 - 110
特別損失合計 31 129
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
303 △402
純損失(△)
法人税等 125 121
四半期純利益又は四半期純損失(△) 178 △523
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
26 △22
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
152 △501
に帰属する四半期純損失(△)
7
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 178 △523
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △137 660
為替換算調整勘定 △1,404 △193
退職給付に係る調整額 193 198
その他の包括利益合計 △1,348 665
四半期包括利益 △1,170 142
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △1,133 176
非支配株主に係る四半期包括利益 △37 △34
8
マクセルホールディングス株式会社(6810) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったマクセルシステムテック株式会社は当社の連結子会社
であるマクセル情映テック株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外してお
ります。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を
合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、
見積実効税率を使用できない場合には、法定実効税率を使用しております。
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