ヒロセ電機 2020年3⽉期 決算説明会
2020年3⽉期 決算説明会
2020年5⽉29⽇
ヒロセ電機株式会社
〔6806〕
2020年3⽉期 業績予想(連結)
(⾦額単位︓億円)
2019年度(2020/3⽉期) 2020年度(2021/3⽉期) 第2四半期累計 通期
実績 予想 対前年実績 対前年実績
第2四半期累 第2四半期累
通期 通期 増減額 増減率 増減額 増減率
計 計
売上収益 602.7 1,217.6 500.0 1,150.0 ‐102.7 ‐17.0 ‐67.6 ‐5.6
売上原価率 57.1% 57.8% 60.0% 60.4%
営業利益 115.3 203.6 85.0 172.0 ‐30.3 ‐26.3 ‐31.6 ‐15.5
(%) 19.1% 16.7% 17.0% 15.0%
税前利益 120.9 212.1 90.0 180.0 ‐30.9 ‐25.5 ‐32.1 ‐15.1
(%) 20.1% 17.4% 18.0% 15.7%
当期利益 85.7 153.1 60.0 130.0 ‐25.7 ‐30.0 ‐23.1 ‐15.1
(%) 14.2% 14.4% 12.0% 11.3%
⼀株当り当期利益 ― 420.39円 ― 358.45円 為替レート 2019年度実績 2020年度予想
(今回)
1US$ 108.74円 107.00円
⼀株当り配当 120円 240円 120円 240円
1€ 120.82円 117.00円
連結配当性向 ― 57.1% ― 67.0% 100ウォン 9.21円 8.80円
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郡⼭ヒロセ電機 ⽤地取得
郡⼭ヒロセ電機は、4⽉30⽇福島県郡⼭市と「郡⼭⻄部第⼀⼯業団地」内
の⼟地を取得する契約を締結いたしました。
郡⼭⼯場での⽣産実績・事業継続性を前提に、中⻑期的な「ものづくり⼒の進化・
拡⼤」、また、予期せぬ⾃然災害等も含めての「安全性・利便性の向上」に向け、
当該⼟地を取得する運びとなりました。
現⼯場の約1.7倍の⽤地を有効に活⽤し、国内⼯場としての機能強化を⽬指します。
また、さらなる品質の向上はもとより、継続的に安定した⽣産を⽬指して参ります。
⼟地⾯積︓約47.7千㎡、建物の詳細は今後計画化。操業は2023年度内の予定。
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役員⼈事について(異動予定⽇︓2020年6⽉26⽇)
取締役
代表取締役社⻑ ⽯井 和徳 (再任)
専務取締役 技術本部⻑ 兼 製作本部管掌 中村 充男 (再任)
取締役 製作本部⻑ 桐⾕ 幸雄 (再任)
取締役 管理本部⻑ 福本 広志 (再任)
取締役 営業本部⻑ 兼 海外事業部⻑ 佐藤 博志 (再任)
イ サ ン ヨ プ
取締役 ヒロセコリア株式会社 代表理事社⻑ 季 相燁 (再任)
社外取締役 堀⽥ 健介 (再任)
社外取締役 元永 徹司 (再任)
社外取締役 ⻄松 正記 (新任)
監査役
常勤監査役 千葉 良⼀
社外監査役 杉島 光⼀ (再任)
社外監査役 三浦 健太郎
*前取締役 岡野 広明は6⽉26⽇付 退任
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新型コロナウイルス影響下の中期事業展開の⽅向性と中期資本政策について
1.中期事業展開の⽅向性
現時点で新型コロナウイルスの当社ビジネスに及ぼす中期的な影響を⾒通す事は
極めて難しいですが、
(1)従業員(2)顧客(3)取引先(4)地域社会(5)株主
といった全てのステークホルダーを重視し、保有する⾦融資産及び今後創出する
営業キャッシュフローを有効活⽤し、持続性を最優先した事業運営に努めて参り
ます。
2.中期資本政策の公表について
中期資本政策(株主還元策)については、中期的な⼀定規模の⾃社株買いも含
めて検討してきましたが、2020年度業績は減収減益予想を余儀なくされ、特にここ
数年成⻑を⽬指してリソース投⼊を強化してきた⾃動⾞事業は当⾯相当厳しい
ビジネス環境が想定されます。
このような状況下、今後の持続的安定成⻑を⽬指し、中期事業計画の再構築
を進めます。中期資本政策はこの再構築の⽬途が⽴った段階で公表させていただき
たいと思います。
なお、この様な状況下ですが、1株当り配当240円は2020年度も堅持し、
実⾏⾯での株主還元は継続させていただきます。
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