6803 ティアック 2021-05-14 12:00:00
減損損失(個別開示項目)の計上(国際会計基準)に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 14 日
各 位
会 社 名 ティアック株式会社
代表者名 取締役社長 英 裕治
(コード番号 6803 東証第1部)
問合せ先 取締役 野村 佳秀
(TEL 042-356-9178)
減損損失(個別開示項目)の計上(国際会計基準)に関するお知らせ
当社は、2021 年 3 月期連結決算において、減損損失を個別開示項目に計上いたしましたので、
下記のとおりお知らせいたします。
記
1.減損損失の計上について
2021 年2月8日付「減損損失(個別開示項目)の計上(国際会計基準)に関するお知らせ」
にて公表いたしました通り、当社の情報機器事業における有形固定資産、無形資産について減
損損失 74 百万円を営業損益における個別開示項目(国際会計基準)に計上いたしましたが、当
第4四半期会計期間において取得いたしました有形固定資産 16 百万円および当社子会社の所有
している有形固定資産、無形固定資産 45 百万円につきましても減損の兆候が認められたため、
国際財務報告基準(IFRS)に基づき減損テストを実施した結果、減損損失を計上する事となり
ました。よって、2021 年 3 月期連結累計期間において減損損失 135 百万円を営業損益における
個別開示項目(国際会計基準)に計上いたしました。
当減損損失は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当社の情報機器事業の多くの顧客
の設備投資が凍結または延期されたこと等により受注が大きく減少した事等により生じたもの
ですが、当減損処理を行う事によって将来の費用負担を軽減するとともに、事業の早期回復を
推進してまいります。
2.業績への影響について
当減損損失の計上につきましては、本日公表の「2021 年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」
に反映しております。
以 上