6797 名古屋電 2021-10-29 16:40:00
2022年3月期 第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2021年10月29日
各     位
                                         会 社 名       名 古 屋 電 機 工         業 株 式 会 社
                                         代表者名        代 表 取 締 役 社 長       服   部   高    明
                                         ( コ ー ド     番 号  6 7 9 7        名 証 第 二 部 )
                                         問合せ先        常 務 取 締 役           中   村   昭    秀
                                                           (TEL.          052-443-1111)



     2022 年3月期 第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

     2021 年5月 11 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期連結累計期間(2021 年4月 1 日~2021 年
    9月 30 日)の業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じましたのでお知らせいたします。


                                         記


    1.2022 年3月期 第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異
    (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                               親会社株主
                                                                          1株当たり
                                                               に帰属する
                             売上高         営業利益        経常利益                 四半期純利
                                                               四半期純利
                                                                            益
                                                                 益
                                 百万円         百万円       百万円       百万円           円 銭
          前回発表予想(A)              7,590         460       370       350         60.09
            実績値(B)               6,883         692       728       541         92.89
           増減額(B-A)              △ 706         232       358       191
            増減率(%)               △ 9.3        50.6      96.9      54.7
     (ご参考)前期第2四半期実績
                                 7,157         918       927       630        108.51
     (2020 年3月期第2四半期)


    差異の理由
     情報装置事業において高速道路向けLED式道路情報板等の生産が想定どおり進捗しなかったため、減収
    となりました。利益面につきましては、収益管理強化により利益面の改善に努めたことや、受注済み案件の仕
    様変更による契約金額増額、新型コロナウイルス感染症対策として、在宅勤務やオンライン会議を推進した
    ことによる経費削減効果などにより収益確保ができました。以上の理由により、売上高は前回発表予想を下
    回るものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回りました。な
    お、2022 年3月期通期の連結業績予想につきましては、現時点において、新型コロナウイルス感染症の影響
    や今後の受注状況が業績に与える影響を慎重に見極める必要があることから前回発表予想から変更しており
    ません。
                                                                                   以上