2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月4日
上場会社名 名古屋電機工業株式会社 上場取引所 名
コード番号 6797 URL https://www.nagoya-denki.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)服部 高明
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名)中村 昭秀 TEL 052-443-1111
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年11月30日
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 7,157 8.0 918 - 927 785.5 630 464.3
2020年3月期第2四半期 6,626 - 63 - 104 - 111 -
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 653百万円 (578.6%) 2020年3月期第2四半期 96百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 108.51 -
2020年3月期第2四半期 19.32 -
(注)2019年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2020年3月期第2四半期の前
年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 19,937 13,394 67.2 2,299.70
2020年3月期 20,153 12,866 63.8 2,217.82
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 13,394百万円 2020年3月期 12,866百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 25.00 25.00
2021年3月期 - 10.00
2021年3月期(予想) - 25.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
配当予想の修正につきましては、本日(2020年11月4日)公表いたしました「2021年3月期 第2四半期連結累計
期間業績予想値と実績値との差異、剰余金の配当(中間配当)の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご
覧ください。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 20,904 9.9 1,589 △6.0 1,705 △3.7 1,335 △7.1 230.12
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、今後の動向次第では大きく変動する可能性があります。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 6,422,000株 2020年3月期 6,422,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 597,630株 2020年3月期 620,730株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 5,810,359株 2020年3月期2Q 5,781,982株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社グループが現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。ま
た、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご
利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご
覧ください。
名古屋電機工業㈱(6797)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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名古屋電機工業㈱(6797)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい
状況にありますが、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効
果や海外経済の改善もあって、一部では持ち直しの動きがみられました。一方、国内外の感染症の動向や金融資本
市場の変動の影響などにより、依然としてわが国経済の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であり、官需を主とする情報装置事業につきましては、老朽化したインフラの大規模修
繕などもあり堅調に推移しております。そのような状況下、規制区間の交通安全に役立つシステムの提案などを行
い市場拡大を進めてまいりました。
一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の設備投資は弱含んでおります。そのような状況下、
受注獲得のため、他社製品との差別化競争は激しさを増しており、極小部品対応や高速化など顧客ニーズに特化し
た製品開発に取組み、収益改善に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高71億57百万円(前年同期比8.0%増)、営業
利益9億18百万円(前年同期比14.5倍)、経常利益9億27百万円(前年同期比785.5%増)、親会社株主に帰属する
四半期純利益6億30百万円(前年同期比464.3%増)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末日現在の受注残高は186億69百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 情報装置事業
LED式道路情報板をはじめとした高付加価値商品の提案や収益管理強化により利益面の改善に努めたこと
や、受注済み案件の仕様変更による契約金額増額、新型コロナウイルス感染症対策として、在宅勤務やオンライ
ン会議を推進したことによる経費削減効果などにより採算性は良化しました。
この結果、売上高63億40百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益12億97百万円(前年同期比223.5%増)と
なりました。
② 検査装置事業
半導体市況は回復が見込まれており、X線検査装置やICチップ搬送装置の販売は堅調に推移しました。一
方、主力の3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの販売は前年の大型案件の反動減により低迷しま
した。
この結果、売上高8億16百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失25百万円(前年同期は26百万円の損失)とな
りました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は157億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円増
加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が32億95百万円減少したものの、現金及び預金が21億72百万
円、仕掛品が11億49百万円増加したことによるものであります。固定資産は41億42百万円となり、前連結会計年
度末に比べ2億32百万円減少いたしました。これは主に土地が2億37百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、199億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億16百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は64億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億41百万円
減少いたしました。これは主に前受金が7億82百万円増加したものの、電子記録債務が6億83百万円、支払手形及
び買掛金が3億57百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、65億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億44百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における株主資本は131億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億5百万円
増加いたしました。これは利益剰余金が4億85百万円増加したことによるものであります。その他の包括利益累
計額は2億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは退職給付に係る調整累
計額が15百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が38百万円増加したことによるものであります。
この結果、純資産合計は、133億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億28百万円増加いたしました。
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② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度末
に比べ21億72百万円増加(前年同期は3億59百万円の増加)し、62億71百万円となりました。これは、財務活動
によるキャッシュ・フローが1億45百万円の支出となったものの、営業活動によるキャッシュ・フローが21億40
百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが1億77百万円の収入となったことによるものであります。
連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、21億40百万円(前年同期は5億42百万円の増加)となりました。これは主
に、たな卸資産の増加10億5百万円、仕入債務の減少13億8百万円の減少要因はあるものの、税金等調整前四半期
純利益9億46百万円、売上債権の減少40億55百万円の増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は1億77百万円(前年同期は49百万円の減少)となりました。これは主に、有形
固定資産の取得による支出1億15百万円の減少要因はあるものの、有形固定資産の売却による収入3億5百万円の
増加要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は1億45百万円(前年同期は1億33百万円の減少)となりました。これは主に、配
当金の支払額1億44百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績見通しにつきましては、当初予定どおり売上高209億4百万円、営業利益15億89百万円、経常利益17億
5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13億35百万円を見込んでおります。但し、現時点では新型コロナウイ
ルス感染症の感染拡大による業績への影響は織り込んでおりません。従って、今後の経済活動への影響が長引き、
当社グループの業績に大きな影響がある場合、変更になる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,098,570 6,271,131
受取手形及び売掛金 8,195,677 4,900,656
電子記録債権 340,715 364,651
商品及び製品 73,006 71,944
仕掛品 2,299,428 3,448,537
原材料及び貯蔵品 694,144 551,479
その他 78,674 187,635
貸倒引当金 △1,419 △724
流動資産合計 15,778,798 15,795,311
固定資産
有形固定資産
土地 1,929,724 1,692,041
その他(純額) 711,178 719,861
有形固定資産合計 2,640,903 2,411,903
無形固定資産
のれん 96,335 83,490
その他 110,185 111,554
無形固定資産合計 206,521 195,045
投資その他の資産
投資有価証券 945,857 997,811
その他 581,519 537,415
投資その他の資産合計 1,527,376 1,535,226
固定資産合計 4,374,801 4,142,175
資産合計 20,153,599 19,937,486
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 979,213 621,349
電子記録債務 3,172,103 2,488,246
未払法人税等 245,749 310,566
前受金 958,837 1,741,551
賞与引当金 439,888 402,638
役員賞与引当金 54,333 17,148
製品保証引当金 92,079 98,278
工事損失引当金 109,343 107,506
その他 1,180,949 703,905
流動負債合計 7,232,498 6,491,191
固定負債
退職給付に係る負債 22,855 22,840
その他 32,075 29,131
固定負債合計 54,930 51,972
負債合計 7,287,428 6,543,163
純資産の部
株主資本
資本金 1,184,975 1,184,975
資本剰余金 1,105,345 1,108,440
利益剰余金 10,784,900 11,270,344
自己株式 △451,049 △434,278
株主資本合計 12,624,170 13,129,481
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 178,739 217,497
退職給付に係る調整累計額 63,260 47,344
その他の包括利益累計額合計 241,999 264,841
純資産合計 12,866,170 13,394,322
負債純資産合計 20,153,599 19,937,486
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 6,626,247 7,157,003
売上原価 5,201,855 4,815,826
売上総利益 1,424,391 2,341,176
販売費及び一般管理費 1,360,881 1,422,202
営業利益 63,510 918,974
営業外収益
受取配当金 13,783 12,552
廃材処分収入 2,420 858
不動産賃貸料 22,064 10,646
その他 12,733 8,796
営業外収益合計 51,002 32,853
営業外費用
支払保証料 7,546 9,151
減価償却費 2,181 -
売上割引 - 5,959
事故関連費用 - 7,712
その他 68 1,763
営業外費用合計 9,795 24,587
経常利益 104,716 927,241
特別利益
投資有価証券売却益 30,315 4,512
固定資産売却益 - 14,471
特別利益合計 30,315 18,983
税金等調整前四半期純利益 135,031 946,224
法人税、住民税及び事業税 33,867 278,404
法人税等調整額 △10,566 37,344
法人税等合計 23,300 315,748
四半期純利益 111,731 630,476
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 111,731 630,476
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 111,731 630,476
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 13,261 38,758
退職給付に係る調整額 △28,724 △15,916
その他の包括利益合計 △15,462 22,842
四半期包括利益 96,268 653,318
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 96,268 653,318
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 135,031 946,224
減価償却費 82,269 85,631
のれん償却額 12,844 12,844
貸倒引当金の増減額(△は減少) △350 △695
賞与引当金の増減額(△は減少) △156,584 △37,249
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △38,043 △37,185
製品保証引当金の増減額(△は減少) △11,845 6,198
工事損失引当金の増減額(△は減少) △23,499 △1,836
受取利息及び受取配当金 △13,979 △12,753
投資有価証券売却損益(△は益) △30,315 △4,512
固定資産売却損益(△は益) - △14,471
売上債権の増減額(△は増加) 3,882,301 4,055,753
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,500,547 △1,005,381
仕入債務の増減額(△は減少) △780,678 △1,308,536
未払消費税等の増減額(△は減少) △495,138 △222,789
その他 △309,130 △126,057
小計 752,334 2,335,185
利息及び配当金の受取額 13,979 12,753
法人税等の支払額 △224,077 △207,888
営業活動によるキャッシュ・フロー 542,236 2,140,050
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △66,496 △115,173
有形固定資産の売却による収入 - 305,829
無形固定資産の取得による支出 △32,907 △19,390
投資有価証券の取得による支出 △8,245 -
投資有価証券の売却による収入 57,778 7,580
その他 - △918
投資活動によるキャッシュ・フロー △49,871 177,927
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △132,406 △144,738
その他 △712 △678
財務活動によるキャッシュ・フロー △133,118 △145,416
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 359,246 2,172,561
現金及び現金同等物の期首残高 4,237,422 4,098,570
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,596,669 6,271,131
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
情報装置事業 検査装置事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 5,735,172 891,074 6,626,247 - 6,626,247
セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - -
計 5,735,172 891,074 6,626,247 - 6,626,247
セグメント利益又は損失(△) 401,236 △26,490 374,745 △311,235 63,510
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△311,235千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△311,235千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門及び研究開発部門に係る
費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
情報装置事業 検査装置事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 6,340,496 816,507 7,157,003 - 7,157,003
セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - -
計 6,340,496 816,507 7,157,003 - 7,157,003
セグメント利益又は損失(△) 1,297,865 △25,601 1,272,264 △353,289 918,974
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△353,289千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△353,289千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門及び研究開発部門に係る
費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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