6779 日電波 2021-11-09 13:00:00
第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年11月9日
各 位
会 社 名 日 本 電 波 工 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役執行役員社長 加 藤 啓 美
(コード番号 6779 東証第一部)
問合せ先 取締役常務執行役員管理本部長 竹 内 謙
(TEL.03-5453-6711)
第2四半期連結業績予想と実績との差異及び
通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ
2021年5月14日に公表した2022年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と本日公表の実績に差異が生じま
したので、下記の通りお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、2021年5月14日に公表した2022年3月期通期の連結業績予想並びに期末配当
予想について、下記の通り修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.2022年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異(2021年4月1日~2021年9月30日)
親会社の所有者に 基本的1株当た
売上高 営業利益 税引前利益 四半期利益 帰属する四半期利益 り四半期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 21,100 1,800 1,500 1,400 1,400 71.34
実 績(B) 22,267 2,839 2,601 2,430 2,430 123.86
増 減 額(B-A) 1,167 1,039 1,101 1,030 1,030
増 減 率(%) 5.5% 57.7% 73.4% 73.6% 73.6%
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年3月期第2四半期)
17,575 △1,453 △1,663 △2,157 △2,157 △109.93
(差異の理由)
5Gスマホ向け76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子、米国及びインドにおける5G基地局向け水晶発振器及び
パソコン向け音叉型水晶振動子等の売上高が期初予想を上回りました。また、車載向けは、販売を大きく上回
る受注が継続し、取引条件が改善しました。製品ミックス改善効果、及び為替変動要因(対ドルレート:前回発
表時104.00円、実績110.18円)も加わった結果、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当
期利益とも期初の予想を上回る結果となりました。
2.通期連結業績予想の修正
2022年3月期通期連結業績予想の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社の所有者に 基本的1株当
売上高 営業利益 税引前利益 当期利益 帰属する当期利益 たり当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 42,500 2,900 2,300 2,100 2,100 107.01
今 回 修 正 予 想(B) 44,500 4,900 4,400 4,000 4,000 203.83
増 減 額(B-A) 2,000 2,000 2,100 1,900 1,900
増 減 率(%) 4.7% 69.0% 91.3% 90.5% 90.5%
(ご参考)前期実績
(2021年3月期)
39,195 2,844 2,592 1,976 1,976 100.70
(差異の理由)
移動体通信(5Gスマホ等)、産業機器(5G基地局等)、民生(パソコン等)向けの通期売上高が期初予想を上
回る見通しとなりました。また、下期の対ドル為替レートを111.75円(前回発表時104.00円)で予想しておりま
す。その結果、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益とも期初の予想を大きく
上回る見通しとなったため、通期業績予想を修正することといたしました。なお、車載向けは、下期も引き続
き強い需要が見込まれるものの、世界的に自動車メーカーの生産調整が起きており、顧客による在庫積み増し
の動きが収束し、受注が減少する可能性があります。この点を考慮し、車載向けの通期売上高は期初予想を下
回る見通しといたしました。
3.配当予想の修正
(1)配当予想の修正の内容
年間配当金
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 未定 未定
今 回 修 正 予 想 5.00円 5.00円
当 期 実 績 0.00円
前 期 実 績 ( 2021 年 3 月 期 ) 0.00円 0.00円 0.00円
(2)理由
期末配当予想につきましては、未定としておりましたが、当期の連結業績が期初の予想を上回る見通しと
なったため、配当を実施する見通しといたしました。
(注) 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績はさまざまな要因により大きく異なる可能性がありま
す。
以 上