2020年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)
2019年7月31日
上場会社名 TDK株式会社 上場取引所 東
コード番号 6762 URL https://www.jp.tdk.com/corp/ja/ir/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 石黒 成直
問合せ先責任者 (役職名) 広報グループゼネラルマネージャー (氏名) 熱海 一成 TEL 03-6778-1055
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1. 2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
当社株主に帰属する四半
売上高 営業利益 税引前四半期純利益
期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 336,815 △1.8 24,980 △1.7 24,703 4.1 15,588 △3.8
2019年3月期第1四半期 343,068 18.5 25,420 53.1 23,735 40.1 16,197 47.9
(注)当社株主に帰属する四半期包括利益 2020年3月期第1四半期 △21,274百万円(―%) 2019年3月期第1四半期 25,278百万円(67.8%)
1株当たり当社株主に帰属する四半 希薄化後1株当たり当社株主に帰
期純利益 属する四半期純利益
円銭 円銭
2020年3月期第1四半期 123.43 123.15
2019年3月期第1四半期 128.29 127.94
(2) 連結財政状態
総資産 資本合計(純資産) 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本
百万円 百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第1四半期 2,017,384 852,258 846,104 41.9 6,699.39
2019年3月期 1,992,480 883,756 877,290 44.0 6,946.70
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 80.00 ― 80.00 160.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 90.00 ― 90.00 180.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
当社は、第1四半期及び第3四半期の配当を実施しておりません。
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当社
当社株主に帰属する当
売上高 営業利益 税引前当期純利益 株主に帰属する
期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,420,000 2.8 120,000 11.3 118,000 2.1 84,000 2.2 665.11
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
(注)詳細は、添付資料7ページ「2. その他の情報(3)会計方針の変更・会計上の見積もりの変更・修正再表示」をご参照ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 129,590,659 株 2019年3月期 129,590,659 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 3,294,951 株 2019年3月期 3,301,841 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 126,290,038 株 2019年3月期1Q 126,248,454 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料6ページ「(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
2019年7月31日(水)17時30分より、四半期決算説明会の模様をライブ動画配信いたします。英語による同時通訳もあわせてライブ動画配信しますので、ご利用く
ださい。決算説明会プレゼンテーション資料は、2019年7月31日(水)17時15分頃にIRウェブサイト決算説明会ページに掲載する予定です。
TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
[目次]
1. 当四半期決算における定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報 ・・・
・ ・ ・・ P.2
(2) 連結財政状態に関する定性的情報 ・・・
・ ・ ・・ P.5
(3) 連結業績予想に関する定性的情報 ・・・
・ ・ ・・ P.6
2. その他の情報
(1) 重要な子会社の異動の概要 ・・・
・ ・ ・・ P.7
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 ・・・
・ ・ ・・ P.7
(3) 会計方針の変更・会計上の見積もりの変更・修正再表示 ・・・
・ ・ ・・ P.7
(4) 利益配分に関する基本方針及び当期の配当 ・・・
・ ・ ・・ P.8
3. 連結財務諸表等
(1) 四半期連結貸借対照表 ・・・
・ ・ ・・ P.9
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・
・ ・ ・・ P.10
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ・・・
・ ・ ・・ P.11
(4) 継続企業の前提に関する注記 ・・・
・ ・ ・・ P.12
(5) セグメント情報 ・・・
・ ・ ・・ P.12
(6) 重要な後発事象 ・・・
・ ・ ・・ P.13
(7) 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ・・・
・ ・ ・・ P.13
(8) 連結補足資料 ・・・
・ ・ ・・ P.14
1
TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
【定性的情報・財務諸表等】
1. 当四半期決算における定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
2020 年 3 月期第 1 四半期(2019 年 4 月 1 日から 6 月 30 日までの 3 ヶ月間)の業績は次のとおりです。
当第 1 四半期において、米中貿易摩擦問題の深刻化により中国経済の減速感が強まり、世界経済への影響
が拡大しました。
当社の連結業績に影響を与えるエレクトロニクス市場を概観しますと、 自動車市場は、部品搭載点数増加
の傾向は継続したものの、 自動車販売台数は最大市場である中国での販売低迷等により前年同期に比べ減少
しました。 産業機器市場は、米中貿易摩擦問題により半導体市場が減速し、関連装置向けの需要が低調に推
移しました。ICT(情報通信技術)市場では、一部のスマートフォンメーカーの生産が減速したものの、
全体では前年同期の水準を若干上回りました。
このような経営環境の中、当社の連結業績は、次のとおりとなりました。
(単位:百万円,%)
期 前第1四半期 当第1四半期
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
増 減
科 目 金 額 売上高比 金 額 売上高比 金 額 増減率
売 上 高 343,068 100.0 336,815 100.0 △ 6,253 △ 1.8
営 業 利 益 25,420 7.4 24,980 7.4 △ 440 △ 1.7
税 引 前 四 半 期 純 利 益 23,735 6.9 24,703 7.3 968 4.1
当社株主に帰属する四半期純利益 16,197 4.7 15,588 4.6 △ 609 △ 3.8
1株当たり当社株主に帰属する
四半期純利益:
-基本 128円 29銭 123円 43銭
-希薄化後 127円 94銭 123円 15銭
第 1 四半期における対米ドル及びユーロの期中平均為替レートは、 円 10 銭及び 123 円 57 銭と前年同
110
期に比べ対米ドルで 0.9%の円安、対ユーロで 5.1%の円高となりました。 この為替変動により、 39 億円
約
の減収、営業利益で約 6 億円の増益となりました。
2
TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
<製品別売上高の概況>
(単位:百万円,%)
前第1四半期 当第1四半期
増減
期 (2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
製品区分 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 増減率
コ ン デ ン サ 44,461 13.0 39,279 11.7 △ 5,182 △ 11.7
インダクティブデバイス 38,938 11.4 34,149 10.1 △ 4,789 △ 12.3
そ の 他 受 動 部 品 29,323 8.5 24,841 7.4 △ 4,482 △ 15.3
受 動 部 品 112,722 32.9 98,269 29.2 △ 14,453 △ 12.8
セ ン サ 応 用 製 品 18,869 5.5 18,142 5.4 △ 727 △ 3.9
磁 気 応 用 製 品 70,476 20.5 55,529 16.5 △ 14,947 △ 21.2
エ ナ ジ ー 応 用 製 品 125,587 36.6 144,513 42.9 18,926 15.1
そ の 他 15,414 4.5 20,362 6.0 4,948 32.1
合 計 343,068 100.0 336,815 100.0 △ 6,253 △ 1.8
海外売上高(内数) 314,891 91.8 310,439 92.2 △ 4,452 △ 1.4
(注) 当第1四半期における組織変更により、従来インダクティブデバイスに属していた一部製品をその他受動部品に区
分変更するとともに、前第1四半期の数値についても変更後の区分に組替えております。
1) 受動部品セグメント
当セグメントは、 ①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、 売上高は、
982 億 69 百万円(前年同期 1,127 億 22 百万円、前年同期比 12.8%減)となりました。
コンデンサは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサから構成され、
売上高は、392 億 79 百万円(前年同期 444 億 61 百万円、前年同期比 11.7%減)となりました。セラミッ
クコンデンサの販売は、自動車市場及びICT市場向けが増加しましたが、産業機器市場向けが減少しま
した。アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、産業機器市場及び自動車市場向けが減少
しました。
インダクティブデバイスの売上高は、341 億 49 百万円(前年同期 389 億 38 百万円、前年同期比 12.3%
減)となりました。主に自動車市場向けの販売が減少しました。
その他受動部品は、高周波部品及び圧電材料部品・回路保護部品で構成されており、売上高は、248 億
41 百万円(前年同期 293 億 23 百万円、前年同期比 15.3%減)となりました。主にICT市場向けの販売
が減少しました。
2) センサ応用製品セグメント
当セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、181 億 42 百
万円(前年同期 188 億 69 百万円、前年同期比 3.9%減)となりました。自動車市場向けの販売が減少しま
した。
3) 磁気応用製品セグメント
当セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、555
億 29 百万円(前年同期 704 億 76 百万円、前年同期比 21.2%減)となりました。HDD用ヘッド及びHD
D用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。マグネットは産業機器市場向けの販売が
減少しました。
4) エナジー応用製品セグメント
当セグメントは、エナジーデバイス(二次電池) 、電源で構成され、売上高は、1,445 億 13 百万円(前
年同期 1,255 億 87 百万円、前年同期比 15.1%増)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場向け
の販売が大幅に増加しました。
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
5) その他
その他は、メカトロニクス(製造設備)等で構成され、売上高は、203 億 62 百万円(前年同期 154 億 14
百万円、前年同期比 32.1%増)となりました。
なお、上記 4 つの報告セグメント及びそれらに属さない「その他」の区分を構成する主な事業は下記の
とおりです。
区分 構成する主な事業
受動部品 セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、
インダクティブデバイス(コイル、フェライトコア、トランス)、高周波部品、
圧電材料部品・回路保護部品
センサ応用製品 温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
磁気応用製品 HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネット
エナジー応用製品 エナジーデバイス(二次電池)、電源
その他 メカトロニクス(製造設備)等
<海外売上高の概況>
海外売上高の合計は、前年同期の 3,148 億 91 百万円から 1.4%減の 3,104 億 39 百万円となり、連結売上
高に対する海外売上高の比率は、前年同期の 91.8%から 0.4 ポイント増加し 92.2%となりました。詳細に
ついては 14 ページの連結補足資料をご参照ください。
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(2) 連結財政状態に関する定性的情報
1) 当第 1 四半期末の資産、負債及び株主資本の状況
・総資産 2 兆 173 億 84 百万円 (前期末比 1.2%増 )
・株主資本 8,461 億 4 百万円 ( 同 3.6%減 )
・株主資本比率 41.9% ( 同 2.1 ポイント減 )
当第 1 四半期末の資産は、前期末と比較して 249 億 4 百万円増加しました。手元流動性(現金及び
現金同等物、短期投資、有価証券)は 328 億 35 百万円減少しました。一方、オペレーティング・リー
ス使用権資産が 370 億 91 百万円、売上債権が 224 億 72 百万円それぞれ増加しました。
負債は、前期末と比較して 564 億 2 百万円増加しました。オペレーティング・リース債務(一年以
内返済予定を含む)が 349 億 28 百万円、短期借入債務が 328 億 5 百万円それぞれ増加しました。
純資産のうち株主資本は、前期末と比較して 311 億 86 百万円減少しました。外貨換算調整額が減
少した結果、その他の包括利益(△損失)累計額が 368 億 62 百万円減少しました。
2) 当第 1 四半期のキャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
前第 1 四半期 当第 1 四半期 増 減
営業活動によるキャッシュ・フロー △ 36,284 7,803 44,087
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 23,494 △ 45,408 △ 21,914
財務活動によるキャッシュ・フロー 26,020 22,626 △ 3,394
為替変動の影響額 5,511 △ 11,905 △ 17,416
現金及び現金同等物の減少 △ 28,247 △ 26,884 1,363
現金及び現金同等物の期首残高 279,624 289,175 9,551
現金及び現金同等物の四半期末残高 251,377 262,291 10,914
* 営業活動によって得たキャッシュ・フローは、78 億 3 百万円となり、前年同期の営業活動に使用
したキャッシュ・フローとの差は 440 億 87 百万円となりました。これは主に、運転資本の増加に
よるものです。
* 投資活動に使用したキャッシュ・フローは、454 億 8 百万円となり、前年同期比 219 億 14 百万円
増加しました。主な増加要因は短期投資の売却及び償還の減少です。
* 財務活動によって得たキャッシュ・フローは、226 億 26 百万円となり、前年同期比 33 億 94 百万
円減少しました。これは主に、借入債務の減少によるものです。
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(3) 連結業績予想に関する定性的情報
<2020 年 3 月期の連結見通し>
2020 年 3 月期の連結業績見通し、固定資産の取得・減価償却費・研究開発費の見通しは次のとおりです。
(単位:百万円,%)
期 2020年3月期 2019年3月期 2019年3月期対比
予想 実績 増減
2019年4月
発表
科 目 金 額 金 額 金 額 増減率(%)
売 上 高 1,420,000 1,381,806 38,194 2.8
営 業 利 益 120,000 107,823 12,177 11.3
税 引 前 当 期 純 利 益 118,000 115,554 2,446 2.1
当社株主に帰属する当期純利益 84,000 82,205 1,795 2.2
固 定 資 産 の 取 得 200,000 173,592 26,408 15.2
減 価 償 却 費 130,000 106,631 23,369 21.9
研 究 開 発 費 120,000 115,155 4,845 4.2
【注記】
TDKグループ(以下に定義します。 )が現在入手しているエレクトロニクス市場、主要セット製品の生
産見込み等に基づき、それらに搭載される電子部品の需要等を見直した結果、当社の業績見通しは、2019
年 4 月 26 日時点の予想と比較して変化はありません。
(為替の見通し)
* 第 2 四半期以降の平均為替レートは対米ドル 108 円、対ユーロ 122 円を想定しております。
【 将来に関する記述についての注意事項 】
この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。 に関する業績見通し、
) 計画、方針、経営戦略、目標、
予定、認識、評価等といった、将来に関する記述があります。これらの将来に関する記述は、TDKグループが、現在入手している
情報に基づく予測、期待、想定、計画、認識、評価等を基礎として作成しているものであり、既知または未知のリスク、不確実性、
その他の要因を含んでいるものです。従って、これらのリスク、不確実性、その他の要因による影響を受けることがあるため、TD
Kグループの将来の実績、経営成績、財務状態が、将来に関する記述に明示的または黙示的に示された内容と大幅に異なったものと
なる恐れもあります。また、TDKグループはこの資料を発行した後は、適用法令の要件に服する場合を除き、将来に関する記述を
更新または修正して公表する義務を負うものではありません。
TDKグループの主たる事業活動領域であるエレクトロニクス市場は常に急激な変化に晒されています。TDKグループに重大な
影響を与え得る上記のリスク、不確実性、その他の要因の例として、技術の進化、需要、価格、金利、為替の変動、経済環境、競合
条件の変化、法令の変更等があります。なお、かかるリスクや要因はこれらの事項に限られるものではありません。
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
2. その他の情報
(1) 重要な子会社の異動の概要
該当事項無し
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
該当事項無し
(3) 会計方針の変更・会計上の見積もりの変更・修正再表示
リース
2016 年2月に、米国財務会計基準審議会 “FASB” は会計基準アップデート “ASU” 2016-02
( ) ( ) 「リ
ース」を発行しました。本ASUは、借り手においては、ほとんど全てのリースを資産及び負債として連結
貸借対照表上に認識することを要求しております。 なお、連結損益計算書における費用の認識方法は旧基準
と類似しております。加えてこの基準は、質的及び量的開示の拡充を要求しております。当社グループは、
当第1四半期より本ASUを適用しております。 この基準に関連する免除措置について、 当社は基準適用日
にすでに終了している、或いは存在するリース契約に対し、リースに該当するか否かの検討、リース分類、
直接コストの資産化について再評価しない、 リース期間の決定や使用権資産の減損に事後的判断を利用する
という一連の免除措置及び短期リースの例外措置を適用しております。 当社はまた、追加の移行措置である、
新基準適用時の比較年度の表示・開示を修正再表示しない措置、及び新基準適用日にすでに終了している、
或いは存在する借地権のうちリースとして会計処理していない部分について再評価しない措置を適用して
おります。2019 年4月1日現在におけるオペレーティング・リース使用権資産は 38,016 百万円、オペレー
ティング・リース債務は 35,690 百万円であり、当社の四半期連結貸借対照表の固定資産及び負債に認識さ
れております。
なお、本ASUの適用による当社グループの経営成績への重要な影響はありません。
ヘッジ活動に関する会計処理の限定的改善
2017 年8月に、FASBはASU2017-12 ヘッジ活動に関する会計処理の限定的改善」
「 を発行しました。
本ASUは、 特定の状況におけるヘッジ会計の適用を簡素化し、 企業のリスクマネジメント活動の経済的結
果をより適切に財務諸表へ反映することを目的としています。 本ASUは、ヘッジ会計におけるヘッジの非
有効部分を独立して測定及び報告するという規定を削除しており、 また、連結損益計算書上、ヘッジ手段か
ら生じる損益をヘッジ対象から生じる損益と同じ表示科目に表示することを要求しています。 当社グループ
は、当第1四半期より本ASUを適用しております。
なお、本ASUの適用による当社グループの経営成績及び財務状態への重要な影響はありません。
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
(4) 利益配分に関する基本方針及び当期の配当
当社は、中長期的な企業価値の向上を実現することが株主価値の拡大に繋がるとの認識の下、1 株当たり
利益の成長を通じて、 配当の安定的な増加に努めることを基本方針としております。 そのために、エレクト
ロニクス市場における急速な技術革新に的確に対応すべく、 重点分野の新製品や新技術を中心に成長へ向け
た積極的な投資を行うことで中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 したがいまして、当社は実
現した利益を事業活動へ積極的に再投資した上で、 連結ベースの株主資本利益率 (ROE)や株主資本配当
率(DOE)の水準、事業環境の変化等を総合的に勘案して配当を行うことといたします。
当期の 1 株当たり配当見通しにつきましては次のとおりです。なお、当第 1 四半期における修正はありま
せん。
(単位:円)
2020 年 3 月期見通し 2019 年 3 月期実績
中間配当 90.00 80.00
期末配当 90.00 80.00
年間配当 180.00 160.00
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
3. 連結財務諸表等
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円,%)
資 産 の 部
期 前 期 末 当第1四半期末
増 減
(2019.3.31現在) (2019.6.30現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額
流 動 資 産 922,485 46.3 923,079 45.8 594
現 金 及 び 現 金 同 等 物 289,175 262,291 △ 26,884
短 期 投 資 40,505 34,556 △ 5,949
有 価 証 券 57 55 △2
売 上 債 権 308,154 330,626 22,472
た な 卸 資 産 226,892 234,215 7,323
そ の 他 の 流 動 資 産 57,702 61,336 3,634
固 定 資 産 1,069,995 53.7 1,094,305 54.2 24,310
投 資 155,306 151,337 △ 3,969
有 形 固 定 資 産 603,110 607,325 4,215
オペレーティング・リース使用権資産 - 37,091 37,091
の れ ん 164,794 160,155 △ 4,639
そ の 他 の 資 産 146,785 138,397 △ 8,388
資 産 合 計 1,992,480 100.0 2,017,384 100.0 24,904
(単位:百万円,%)
負 債 及 び 純 資 産 の 部
期 前 期 末 当第1四半期末
増 減
(2019.3.31現在) (2019.6.30現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額
流 動 負 債 714,320 35.8 767,487 38.1 53,167
短 期 借 入 債 務 221,310 254,115 32,805
一年以内返済予定の長期借入債務 91,276 111,622 20,346
一 年 以 内 返 済 予 定 の
- 5,963 5,963
オペレーティング・リース債務
仕 入 債 務 189,892 193,684 3,792
未 払 費 用 等 192,800 180,971 △ 11,829
そ の 他 の 流 動 負 債 19,042 21,132 2,090
固 定 負 債 394,404 19.8 397,639 19.7 3,235
長 期 借 入 債 務 207,682 184,469 △ 23,213
オペレーティング・リース債務 - 28,965 28,965
未 払 退 職 年 金 費 用 129,050 126,098 △ 2,952
そ の 他 の 固 定 負 債 57,672 58,107 435
( 負 債 合 計 ) 1,108,724 55.6 1,165,126 57.8 56,402
資 本 金 32,641 32,641 -
資 本 剰 余 金 5,958 6,114 156
利 益 準 備 金 44,436 44,867 431
そ の 他 の 利 益 剰 余 金 935,649 940,703 5,054
その他の包括利益(△損失)累計額 △ 124,435 △ 161,297 △ 36,862
自 己 株 式 △ 16,959 △ 16,924 35
( 株 主 資 本 計 ) 877,290 44.0 846,104 41.9 △ 31,186
非 支 配 持 分 6,466 0.4 6,154 0.3 △ 312
( 純 資 産 合 計 ) 883,756 44.4 852,258 42.2 △ 31,498
負 債 及 び 純 資 産 合 計 1,992,480 100.0 2,017,384 100.0 24,904
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書 (単位:百万円,%)
期 前第1四半期 当第1四半期
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
増 減
科 目 金 額 売上高比 金 額 売上高比 金 額 増減率
売 上 高 343,068 100.0 336,815 100.0 △ 6,253 △ 1.8
売 上 原 価 248,270 72.4 240,820 71.5 △ 7,450 △ 3.0
売 上 総 利 益 94,798 27.6 95,995 28.5 1,197 1.3
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 70,341 20.5 71,882 21.3 1,541 2.2
そ の 他 の 営 業 費 用 ( △ 収 益 ) △ 963 △ 0.3 △ 867 △ 0.2 96 -
営 業 利 益 25,420 7.4 24,980 7.4 △ 440 △ 1.7
営 業 外 損 益 :
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 1,910 2,520 610
支 払 利 息 △ 1,118 △ 1,117 1
為 替 差 益 ( △ 損 失 ) △ 953 △ 960 △7
そ の 他 △ 1,524 △ 720 804
計 △ 1,685 △ 0.5 △ 277 △ 0.1 1,408 -
税 引 前 四 半 期 純 利 益 23,735 6.9 24,703 7.3 968 4.1
法 人 税 等 7,437 2.2 9,048 2.7 1,611 21.7
四 半 期 純 利 益 16,298 4.7 15,655 4.6 △ 643 △ 3.9
非 支 配 持 分 帰 属 利 益 101 0.0 67 0.0 △ 34 △ 33.7
当社株主に帰属する四半期純利益 16,197 4.7 15,588 4.6 △ 609 △ 3.8
四半期連結包括利益計算書 (単位:百万円)
期 前第1四半期 当第1四半期
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
増 減
科 目 金 額 金 額 金 額
四 半 期 純 利 益 16,298 15,655 △ 643
その他の包括利益(△損失)-税効果調整後:
外 貨 換 算 調 整 額 8,051 △ 38,058 △ 46,109
年 金 債 務 調 整 額 990 1,007 17
有 価 証 券 未 実 現 利 益 ( △ 損 失 ) △3 △ 14 △ 11
そ の 他 の 包 括 利 益 ( △ 損 失 ) 合 計 9,038 △ 37,065 △ 46,103
四 半 期 包 括 利 益 ( △ 損 失 ) 25,336 △ 21,410 △ 46,746
非 支配 持 分 帰 属 四 半 期 包 括 利 益 ( △損 失) 58 △ 136 △ 194
当社株主に帰属する四半期包括利益(△損失) 25,278 △ 21,274 △ 46,552
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
期 前第1四半期 当第1四半期
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
科 目 金 額 金 額
営業活動によるキャッシュ・フロー
四 半 期 純 利 益 16,298 15,655
営業活動による純現金支出との調整
減 価 償 却 費 25,472 29,572
資 産 負 債 の 増 減
売 上 債 権 の 減 少 ( △ 増 加 ) △ 33,605 △ 33,513
た な 卸 資 産 の 減 少 ( △ 増 加 ) △ 18,639 △ 15,033
仕 入 債 務 の 増 加 ( △ 減 少 ) △ 4,730 12,719
未 払 費 用 等 の 増 加 ( △ 減 少 ) △ 10,817 △ 6,043
その他の資産負債の増減(純額) △ 7,002 822
そ の 他 △ 3,261 3,624
営業活動による純現金収入(△支出) △ 36,284 7,803
投資活動によるキャッシュ・フロー
固 定 資 産 の 取 得 △ 42,287 △ 50,895
固 定 資 産 の 売 却 等 364 628
短 期 投 資 の 売 却 及 び 償 還 41,201 23,360
短 期 投 資 の 取 得 △ 27,202 △ 18,622
有 価 証 券 の 売 却 及 び 償 還 222 27
有 価 証 券 の 取 得 △ 66 △5
事 業 の 譲 渡 - 保 有 現 金 控 除 後 6,622 -
子 会 社 の 取 得 - 取 得 現 金 控 除 後 △ 1,502 △ 112
そ の 他 △ 846 211
投 資 活 動 に よ る 純 現 金 支 出 △ 23,494 △ 45,408
財務活動によるキャッシュ・フロー
満期日が3ヵ月超の借入債務による調達額 1,366 45
満期日が3ヵ月超の借入債務の返済額 △ 10,214 △ 2,021
満 期 日 が3 ヵ月 以内 の借 入 債 務 の 増減 (純 額) 43,791 34,546
配 当 金 支 払 △ 8,713 △ 9,962
そ の 他 △ 210 18
財 務 活 動 に よ る 純 現 金 収 入 26,020 22,626
為替変動による現金及び現金同等物への影響額 5,511 △ 11,905
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 減 少 △ 28,247 △ 26,884
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 279,624 289,175
現金及び現金同等物の四半期末残高 251,377 262,291
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
(4) 継続企業の前提に関する注記
該当事項無し
(5) セグメント情報
当社の事業のセグメントは、 「受動部品」、
「センサ応用製品」、
「磁気応用製品」 「エナジー応用製品」
及び
の 4 つの報告セグメントとそれらに属さない「その他」に分類されます。
事業セグメント売上高 (単位:百万円,%)
前第1四半期 当第1四半期
増 減
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 増減率
外部顧客に対する売上高 112,722 32.9 98,269 29.2 △ 14,453 △ 12.8
受 動 部 品 セ グ メ ン ト 間 取 引 801 764 △ 37 △ 4.6
計 113,523 99,033 △ 14,490 △ 12.8
外部顧客に対する売上高 18,869 5.5 18,142 5.4 △ 727 △ 3.9
センサ応用製品 セ グ メ ン ト 間 取 引 33 15 △ 18 △ 54.5
計 18,902 18,157 △ 745 △ 3.9
外部顧客に対する売上高 70,476 20.5 55,529 16.5 △ 14,947 △ 21.2
磁気応用製品 セ グ メ ン ト 間 取 引 23 2,782 2,759 -
計 70,499 58,311 △ 12,188 △ 17.3
外部顧客に対する売上高 125,587 36.6 144,513 42.9 18,926 15.1
エナジー応用製品 セ グ メ ン ト 間 取 引 7 - △7 -
計 125,594 144,513 18,919 15.1
外部顧客に対する売上高 15,414 4.5 20,362 6.0 4,948 32.1
そ の 他 セ グ メ ン ト 間 取 引 6,811 6,638 △ 173 △ 2.5
計 22,225 27,000 4,775 21.5
セグメント間取引消去 △ 7,675 △ 10,199 △ 2,524
合 計 343,068 100.0 336,815 100.0 △ 6,253 △ 1.8
事業セグメント利益(△損失) (単位:百万円,%)
前第1四半期 当第1四半期
増 減
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
金 額 売上高比 金 額 売上高比 金 額 増減率
受 動 部 品 14,022 12.4 10,339 10.5 △ 3,683 △ 26.3
セ ン サ 応 用 製 品 △ 4,941 △ 26.2 △ 7,021 △ 38.7 △ 2,080 -
磁 気 応 用 製 品 3,468 4.9 3,298 5.9 △ 170 △ 4.9
エ ナ ジ ー 応 用 製 品 21,025 16.7 26,469 18.3 5,444 25.9
そ の 他 △ 1,040 △ 6.7 315 1.5 1,355 -
小 計 32,534 9.5 33,400 9.9 866 2.7
全 社 及 び 消 去 △ 7,114 △ 8,420 △ 1,306
営 業 利 益 25,420 7.4 24,980 7.4 △ 440 △ 1.7
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TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
(6) 重要な後発事象
当社は、2019 年 7 月 31 日開催の取締役会において、当社の 100%子会社である TDK Electronics AG が出
資する合弁会社、RF360 Holdings Singapore PTE.Ltd.の持分 49%を売却するオプションを行使することを
決議いたしました。 オプション行使日は 2019 年 8 月 30 日を予定しております。 本オプションは、2016 年 1
月 13 日に Qualcomm Incorporated との間で締結した当該合弁会社の設立を伴う業務提携契約に基づき付与
されたものであります。 売却価額はオプションに定められた 1,150 百万米ドルであり、 本売却による四半期
連結損益計算書への重要な影響はありません。
(7) 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項無し
13
TDK株式会社(6762) 2020 年 3 月期第1四半期決算短信(米国会計基準)
(8) 連結補足資料
1) 為替レート
期 前第1四半期 当第1四半期 前期
(2018.6.30現在) (2019.6.30現在) (2019.3.31現在)
項目 US$=\ EURO=\ US$=\ EURO=\ US$=\ EURO=\
期 末 日 110.54 127.91 107.79 122.49 110.99 124.56
2)海外売上高
(単位:百万円,%)
期 前第1四半期 当第1四半期
増 減
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
地 域 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 増減率
米 州 28,358 8.3 25,794 7.7 △ 2,564 △ 9.0
欧 州 43,726 12.7 37,143 11.0 △ 6,583 △ 15.1
アジア他 242,807 70.8 247,502 73.5 4,695 1.9
海外売上高合計 314,891 91.8 310,439 92.2 △ 4,452 △ 1.4
日 本 28,177 8.2 26,376 7.8 △ 1,801 △ 6.4
連 結 売 上 高 343,068 100.0 336,815 100.0 △ 6,253 △ 1.8
(注) 海外売上高は、売上先の地域別に基づくものであります。
3)企業集団の状況
2019 年 6 月 30 日現在の連結子会社は、国内 13 社、海外 128 社の計 141 社、持分法適用関連会社は、国
内 3 社、海外 3 社の計 6 社です。
4)製品別売上高の四半期推移
(単位:百万円,%)
期 前第1四半期 前第2四半期 前第3四半期 前第4四半期
(2018.4.1~2018.6.30) (2018.7.1~2018.9.30) (2018.10.1~2018.12.31) (2019.1.1~2019.3.31)
製品区分 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
コンデンサ 44,461 13.0 43,883 11.6 42,721 12.2 42,266 13.7
インダクティブデバイス 38,938 11.4 39,478 10.4 37,301 10.6 34,274 11.0
その他受動部品 29,323 8.5 28,739 7.6 26,680 7.6 25,342 8.2
受動部品 112,722 32.9 112,100 29.6 106,702 30.4 101,882 32.9
センサ応用製品 18,869 5.5 20,608 5.4 19,701 5.6 17,289 5.6
磁気応用製品 70,476 20.5 75,390 19.9 66,410 18.9 60,531 19.6
エナジー応用製品 125,587 36.6 154,761 40.9 145,372 41.5 111,782 36.2
そ の 他 15,414 4.5 16,013 4.2 12,618 3.6 17,579 5.7
合 計 343,068 100.0 378,872 100.0 350,803 100.0 309,063 100.0
期 当第1四半期
(2019.4.1~2019.6.30)
製品区分 金 額 構成比
コンデンサ 39,279 11.7
インダクティブデバイス 34,149 10.1
その他受動部品 24,841 7.4
受動部品 98,269 29.2
センサ応用製品 18,142 5.4
磁気応用製品 55,529 16.5
エナジー応用製品 144,513 42.9
そ の 他 20,362 6.0
合 計 336,815 100.0
(注) 当第1四半期における組織変更により、従来インダクティブデバイスに属していた一部製品をその他受動部品に区分変更するととも
に、前期の数値についても変更後の区分に組替えております。
14
2019年7月31日
TDK株式会社
問合せ先 : 広報グループ
TEL 03(6778)1055
2020年3月期 第1四半期連結決算情報 [米国会計基準]
(単位:百万円,%)
期 前第1四半期 当第1四半期
(2018.4.1~2018.6.30) (2019.4.1~2019.6.30)
増 減
科 目 金 額 売上高比 金 額 売上高比 金 額 増減率
売 上 高 343,068 100.0 336,815 100.0 △ 6,253 △ 1.8
営 業 利 益 25,420 7.4 24,980 7.4 △ 440 △ 1.7
税 引 前 四 半 期 純 利 益 23,735 6.9 24,703 7.3 968 4.1
当社株主に帰属 する 四半 期純 利益 16,197 4.7 15,588 4.6 △ 609 △ 3.8
1株当たり当社株主に帰属する
四半期純利益:
-基本 128円 29銭 123円 43銭
-希薄化後 127円 94銭 123円 15銭
固 定 資 産 の 取 得 42,287 - 50,895 - 8,608 20.4
減 価 償 却 費 25,472 7.4 29,572 8.8 4,100 16.1
研 究 開 発 費 27,741 8.1 28,584 8.5 843 3.0
金 融 収 支 792 - 1,403 - 611 77.1
海 外 生 産 比 率 88.6% - 87.1% -
従 業 員 数 108,962人 - 105,485人 -
A