6755 富士通ゼ 2020-04-24 16:00:00
業績予想と実績値との差異および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2020 年 4 月 24 日
各 位
会 社 名 株式会社 富士通ゼネラル
代表者名 代表取締役社長 斎藤 悦郎
(コード:6755 東証第1部)
問合せ先 広報IR室長 加納 俊男
TEL (044) 861-7627
業績予想と実績値との差異および特別損失の計上に関するお知らせ
2020 年 3 月期通期の業績について、2020 年 1 月 28 日に公表した業績予想との差異が下記の
とおり生じましたのでお知らせいたします。
また、2020 年 3 月期における特別損失の計上について、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.業績予想と実績値との差異
(1)2020 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
売 上 高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 1株当たり
する当期純利益 当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円 銭)
前 回 発 表 予 想 ( A ) 285,000 18,500 18,000 12,000 114.69
実 績 値 ( B ) 262,117 14,941 13,683 5,765 55.11
増 減 額 ( B - A ) △22,883 △3,559 △4,317 △6,235
増 減 率 ( % ) △8.0 △19.2 △24.0 △52.0
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
252,667 14,589 14,116 8,892 84.99
( 2019年 3 月 期 )
(2)差異の理由
第4四半期において、新型コロナウイルス感染拡大に伴う中国工場を主とした稼働率低下
が、各地域向けの空調機の生産・出荷に大きな影響を及ぼしたほか、インドでの直販体制移
行に想定以上に時間を要したことなどから、売上高、営業利益および経常利益は前回予想を
下回りました。また、これらの影響に加え、今後の空調機事業の成長に向けた販売体制の強
化・再構築に係る海外事業等再編費用を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰
属する当期純利益は前回予想を大きく下回りました。
2.特別損失の計上
当社グループは、今後の空調機事業強化に向け各地域の販売体制の強化・再構築を進めて
おります。この一環として、インドでの直販体制への移行に伴う既存の合弁事業解消など販
売体制再構築のほか、中東におけるコマーシャルビジネス拡大に向けた販売ルート再編や
中国における取扱商品・販売網の選択と集中等に係る海外事業等再編費用 3,473 百万円を
特別損失として計上いたします。
以 上