2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月25日
上場会社名 株式会社 富士通ゼネラル 上場取引所 東
コード番号 6755 URL https://www.fujitsu-general.com/jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 斎藤悦郎
問合せ先責任者 (役職名) 広報IR室長 (氏名) 加納俊男 TEL 044-861-7627
四半期報告書提出予定日 2019年11月5日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 132,914 8.0 6,238 34.5 5,947 △12.0 3,722 △18.7
2019年3月期第2四半期 123,068 0.0 4,638 △40.5 6,757 △16.4 4,581 △20.5
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,563百万円 (△64.3%) 2019年3月期第2四半期 4,382百万円 (△47.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 35.58 ―
2019年3月期第2四半期 43.79 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 209,661 113,273 52.2
2019年3月期 215,784 113,122 50.7
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 109,516百万円 2019年3月期 109,487百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 13.00 ― 13.00 26.00
2020年3月期 ― 14.00
2020年3月期(予想) ― 14.00 28.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 285,000 12.8 18,500 26.8 18,000 27.5 12,000 34.9 114.69
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 109,277,299 株 2019年3月期 109,277,299 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 4,650,646 株 2019年3月期 4,650,371 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 104,626,753 株 2019年3月期2Q 104,627,110 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
1.2019年7月24日に公表いたしました連結業績予想のうち、通期について本資料において修正しております。
2.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項
については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法および四半期決算説明会の開催について)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ウェブサイトに掲載いたします。
また、当社は2019年10月28日(月)に機関投資家およびアナリスト向けの四半期決算説明会を開催する予定です。当日使用する説明資料については、
TDnetで開示するとともに、当社ウェブサイトに掲載する予定です。
㈱富士通ゼネラル(6755) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 8
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱富士通ゼネラル(6755) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)におきましては、電子デバイスは減収とな
りましたが、空調機および情報通信システムの売上が増加し、連結売上高は1,329億1千4百万円(前年同期比8.0%
増)となりました。
損益につきましては、空調機において、先行投資や販売促進のための費用増および為替影響などの悪化要因があり
ましたが、空調機および情報通信システムの増収効果に加え、コストダウンも着実に進展したことなどから、営業利
益は62億3千8百万円(同34.5%増)となりました。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきまして
は、前年同期の為替差益がなくなったことから、それぞれ59億4千7百万円(同12.0%減)、37億2千2百万円(同
18.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<空調機部門>
空調機部門では、アジア、中華圏の販売は厳しい状況で推移したものの、欧州および米州向けの販売が大幅に伸長
したほか、前年度に実施したM&Aによる連結化効果も加わり、売上高は1,198億7千8百万円(同8.8%増)となり
ました。営業利益は、先行投資や販売促進のための費用増および為替影響などの悪化要因がありましたが、増収効
果に加え、コストダウンも着実に進展したことなどから、46億9千3百万円(同46.1%増)となりました。
〔海外向け〕
売上高は、834億6千万円(同12.6%増)となりました。
米州では、北米において、ルームエアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)ともに需要が堅調に拡大するな
か、販売網強化やラインアップ拡充の効果などから、販売が増加しました。また、米国で主流の全館空調方式エ
アコンも販路拡大などにより大幅に伸長し、売上が増加しました。
欧州では、猛暑の影響によりフランスを中心にルームエアコンの販売が伸長するとともに、VRFでも施工性に
優れたライトコマーシャル市場向け機種のラインアップ拡充の効果もあり、販売が増加しました。さらに、AT
W(ヒートポンプ式温水暖房システム)においても、フランスにおける環境負荷の低減を目的とした補助金政策
により販売が好調に推移し、売上が増加しました。
中東・アフリカでは、前年度から進めている現地在庫の削減に注力したことから、売上が減少しました。なお、
現地在庫の消化は順調に進んでおり、第2四半期に入り増収に転じ、下半期からの出荷回復を見込んでおりま
す。
オセアニアでは、市場減速に加え、販売通貨下落の影響による売上の目減りがありましたが、空調エンジニアリ
ング会社の連結化効果により、売上が増加しました。
アジアでは、主力市場のインドにおいて現地在庫の削減に注力したことから、売上が減少しました。
中華圏では、中国において景気が減速するなか、VRFの販売は、集合住宅や店舗など中小規模案件に注力し前
年同期を上回ったものの、ルームエアコンの販売が低迷し、売上が減少しました。
〔国内向け〕
売上高は、364億1千8百万円(同0.9%増)となりました。
天候不順により需要最盛期の販売は落ち込んだものの、消費税率引き上げ前の駆け込み需要も見られ、また、重
点施策として取り組んでいる住宅設備ルートの販売が堅調に推移し、売上は前年同期を上回りました。なお、業
界初のエッジAI・クラウドAI連携による「ダブルAI」と床温度を検知する複眼輻射センサーの新搭載によ
り、快適な空間をより高精度に実現するAIエアコン「ノクリア」Xシリーズの新型を本年11月に発売する予定
です。
<情報通信・電子デバイス部門>
情報通信・電子デバイス部門では、電子デバイスの販売は減少しましたが、情報通信システムの販売増により、売
上高は121億4千2百万円(同1.4%増)、営業利益は12億円(同63.1%増)となりました。
〔情報通信システム〕
売上高は、65億3千8百万円(同22.6%増)となりました。
公共システムにおいて、受注済みシステムの納入およびストックビジネスが堅調に推移するとともに、民需シス
テムの販売増もあり、売上が増加しました。なお、商談案件の増加を背景に、公共システムの新規受注が順調に
進展しました。
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㈱富士通ゼネラル(6755) 2020年3月期 第2四半期決算短信
〔電子デバイス〕
売上高は、56億3百万円(同15.6%減)となりました。
産業用ロボット向けを中心とした電子部品・ユニット製造において、米中貿易摩擦の影響等による設備投資の減
速により、売上が減少するとともに、車載用カメラの販売も納入価格引き下げの影響により前年同期を下回りま
した。
<その他部門>
売上高は8億9千4百万円(同2.8%減)、営業利益は3億4千4百万円(同50.1%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末(以下、当第2四半期末)の総資産につきましては、川崎本社敷地内の研究開発施設
「イノベーション&コミュニケーションセンター(以下、ICC)」の建設および空調機生産子会社Fujitsu
General (Thailand) Co.,Ltd.(以下、FGT)の新工場稼働等に伴う固定資産の増加はありましたが、受取手形及
び売掛金などの減少により、前連結会計年度末比(以下、前年度末比)61億2千2百万円減少し、2,096億6千1百万円
となりました。
負債につきましては、設備投資および拡販費用の増加に伴う未払金などの増加はありましたが、支払手形及び買掛
金などの減少により、前年度末比62億7千4百万円減少し、963億8千7百万円となりました。
純資産につきましては、為替換算調整勘定などの減少はありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上
等による増加により、前年度末比1億5千1百万円増加し、1,132億7千3百万円となりました。
この結果、当第2四半期末の自己資本比率は1.5%増加し、52.2%(前連結会計年度末は50.7%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間(以下、当期間)の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前
四半期純利益の計上および減価償却費を源泉とした収入等により、67億3千9百万円の収入(前年同期は52億9千4百万
円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、ICCおよびFGT新工場等の開発・生産設備ならびにIT
システムへの投資等により、91億6千5百万円の支出(同27億9千4百万円の支出)となりました。この結果、当期間の
フリー・キャッシュ・フローは24億2千5百万円の支出(同24億9千9百万円の収入)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、配当金の支払等がありましたが、金融機関から資金調達を行
ったことにより、7億5千8百万円の収入(同18億1千1百万円の支出)となりました。
この結果、当第2四半期末の現金及び現金同等物残高は、前年度末比20億7千6百万円減少し、333億3千5百万円と
なりました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、空調機の販売が地域によって好不調がまだらな状況ではありますが、概ね計画ど
おりに推移するとともに、受注が好調な情報通信システムが電子デバイスの落ち込み分をカバーし、全体の売上高は
前回予想どおりとなる見通しです。
損益につきましては、営業利益および経常利益の上半期の実績が計画を上回ったことから、以下のとおり修正しま
した。
連結業績予想 (単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期
通 期 通 期 通 期 増減額
(実 績) 前回(7/24)発表予想 今回修正予想
売 上 高 252,667 285,000 285,000 -
営 業 利 益 14,589 17,500 18,500 1,000
経 常 利 益 14,116 17,500 18,000 500
親会社株主に帰属する
8,892 12,000 12,000 -
当 期 純 利 益
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 35,412 33,335
受取手形及び売掛金 79,706 65,355
商品及び製品 18,887 22,889
仕掛品 1,822 1,517
原材料及び貯蔵品 5,993 5,397
その他 10,238 9,801
貸倒引当金 △331 △311
流動資産合計 151,729 137,986
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 27,619 33,796
機械装置及び運搬具 35,594 34,650
工具、器具及び備品 23,345 23,410
土地 9,093 9,059
建設仮勘定 2,457 879
減価償却累計額 △59,567 △59,932
有形固定資産合計 38,543 41,863
無形固定資産
のれん 4,212 3,830
その他 5,879 6,886
無形固定資産合計 10,092 10,717
投資その他の資産
投資有価証券 6,654 6,711
繰延税金資産 7,928 8,605
その他 845 3,787
貸倒引当金 △10 △10
投資その他の資産合計 15,418 19,094
固定資産合計 64,054 71,675
資産合計 215,784 209,661
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 40,987 30,197
短期借入金 401 2,903
未払法人税等 801 1,493
未払費用 16,400 17,844
製品保証引当金 4,090 3,907
独禁法関連引当金 7,925 7,925
その他 11,383 11,564
流動負債合計 81,990 75,835
固定負債
長期借入金 - 140
再評価に係る繰延税金負債 2,409 2,399
退職給付に係る負債 15,904 16,026
その他 2,357 1,986
固定負債合計 20,671 20,552
負債合計 102,661 96,387
純資産の部
株主資本
資本金 18,089 18,089
資本剰余金 530 530
利益剰余金 92,290 94,676
自己株式 △5,044 △5,044
株主資本合計 105,865 108,250
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 859 761
土地再評価差額金 4,858 4,835
為替換算調整勘定 △1,869 △4,113
退職給付に係る調整累計額 △226 △217
その他の包括利益累計額合計 3,622 1,265
非支配株主持分 3,634 3,757
純資産合計 113,122 113,273
負債純資産合計 215,784 209,661
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(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 123,068 132,914
売上原価 91,807 96,352
売上総利益 31,260 36,562
販売費及び一般管理費 26,622 30,324
営業利益 4,638 6,238
営業外収益
受取利息 31 29
受取配当金 66 74
持分法による投資利益 270 193
為替差益 2,485 -
その他 168 121
営業外収益合計 3,022 419
営業外費用
支払利息 2 32
為替差損 - 403
退職給付制度改定に伴う影響額 - 158
事業構造改善費用 567 -
災害による損失 181 -
その他 152 117
営業外費用合計 904 710
経常利益 6,757 5,947
税金等調整前四半期純利益 6,757 5,947
法人税、住民税及び事業税 1,565 2,697
法人税等調整額 204 △808
法人税等合計 1,769 1,888
四半期純利益 4,987 4,058
非支配株主に帰属する四半期純利益 405 336
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,581 3,722
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 4,987 4,058
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △281 △98
繰延ヘッジ損益 △2 -
為替換算調整勘定 △281 △2,426
退職給付に係る調整額 4 9
持分法適用会社に対する持分相当額 △44 19
その他の包括利益合計 △605 △2,495
四半期包括利益 4,382 1,563
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,016 1,389
非支配株主に係る四半期包括利益 366 173
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(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 6,757 5,947
減価償却費 2,598 2,819
のれん償却額 - 120
引当金の増減額(△は減少) △1,114 3
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 17 127
受取利息及び受取配当金 △98 △104
支払利息 2 32
売上債権の増減額(△は増加) 13,770 10,336
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,691 △4,890
仕入債務の増減額(△は減少) △15,117 △6,957
その他 △906 609
小計 7,600 8,045
利息及び配当金の受取額 98 104
利息の支払額 △4 △33
法人税等の支払額 △2,399 △1,376
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,294 6,739
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,989 △5,162
有形固定資産の売却による収入 - 6
その他 △805 △4,009
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,794 △9,165
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - 2,485
長期借入れによる収入 - 160
配当金の支払額 △1,253 △1,357
その他 △558 △528
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,811 758
現金及び現金同等物に係る換算差額 93 △410
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 780 △2,076
現金及び現金同等物の期首残高 42,710 35,412
現金及び現金同等物の四半期末残高 43,490 33,335
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(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
情報通信・ その他 合計
空調機 計
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高 110,176 11,971 122,148 920 123,068
セグメント間の内部売
- 290 290 150 441
上高又は振替高
計 110,176 12,262 122,438 1,070 123,509
セグメント利益 3,211 735 3,947 691 4,638
(注)部門別の主要な製品等は次のとおりであります。
部 門 主 要 な 製 品、シ ス テ ム、サ ー ビ ス
エアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)、
空 調 機 ATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)、
空調関連商品
情 報 通 信 ・ 消防システム、防災システム、POSシステム、映像システム、
電子デバイス 車載カメラ、電子部品、ユニット製品
家電製品のリサイクル
そ の 他
電磁波障害に関する測定及びコンサルティング等
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 3,947
「その他」の区分の利益 691
四半期連結損益計算書の営業利益 4,638
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㈱富士通ゼネラル(6755) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
情報通信・ その他 合計
空調機 計
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高 119,878 12,142 132,020 894 132,914
セグメント間の内部売
- 345 345 154 500
上高又は振替高
計 119,878 12,487 132,365 1,049 133,415
セグメント利益 4,693 1,200 5,893 344 6,238
(注)部門別の主要な製品等は次のとおりであります。
部 門 主 要 な 製 品、シ ス テ ム、サ ー ビ ス
エアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)、
空 調 機 ATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)、
空調関連商品
情 報 通 信 ・ 消防システム、防災システム、POSシステム、映像システム、
電子デバイス 車載カメラ、電子部品、ユニット製品
家電製品のリサイクル
そ の 他
電磁波障害に関する測定及びコンサルティング等
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 5,893
「その他」の区分の利益 344
四半期連結損益計算書の営業利益 6,238
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