6755 富士通ゼ 2019-01-25 16:00:00
2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
㈱富士通ゼネラル(6755) 2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 8
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱富士通ゼネラル(6755) 2019年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)におきましては、国内向け空調機および
情報通信システムの売上は増加しましたが、中東での販売減の影響を大きく受けた海外向け空調機の売上減少によ
り、連結売上高は1,618億9千万円(前年同期比3.7%減)となりました。
損益につきましては、生産地国通貨高、素材・部品価格の上昇および上期の一部地域における空調機の価格下落な
どにより、営業利益は37億5千万円(同52.7%減)、経常利益は48億6千3百万円(同40.1%減)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は26億6百万円(同52.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<空調機部門>
空調機部門では、北米、欧州および国内向けなどの販売が増加しましたが、中東向けの販売減の影響を大きく受
け、売上高は1,433億1百万円(同4.8%減)となりました。営業利益は、国内向けの販売物量が増加したことに加
えコストダウンを進めましたが、生産地国通貨高、素材・部品価格の上昇および上期の一部地域における価格下落
などにより、18億6千8百万円(同73.8%減)となりました。
〔海外向け〕
売上高は、986億8千万円(同10.1%減)となりました。
米州では、北米において、販売網拡充などの取り組みによりルームエアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)
ともに販売が伸長したほか、米国で主流の全館空調方式エアコンもラインアップを拡充して販売が堅調に推移し
ましたが、南米における天候不順や景気低迷などによる大幅な販売減により、米州全体での売上は前年同期を下
回りました。
欧州では、堅調な需要を背景に、スペインや東欧向けなどの販売が伸長し、売上が増加しました。なお、昨年12
月、業界最小のコンパクトな室外機を実現した店舗・オフィス用マルチエアコンの新機種を発売し、ライトコ
マーシャル市場向けのラインアップを強化しました。
中東・アフリカでは、中東諸国における政治経済情勢の不透明感の高まりによる消費減速とプロジェクト案件の
減少から現地在庫の消化が進んでおらず、売上が減少しました。
オセアニアでは、ニュージーランドにおける販売は増加しましたが、前年好調だったオーストラリア市場の反動
減もあり、売上が減少しました。
アジアでは、インドにおいて天候不順による需要低迷の影響を受けましたが、前年同期の出荷水準が低かったこ
ともあり、売上は前年同期を上回りました。
中華圏では、中国において、前年の猛暑の反動や景気減速の影響によりルームエアコンの販売が前年同期を下回
るとともに、VRFの大型プロジェクト案件の伸び悩み等により、売上が減少しました。
なお、ソリューションビジネスへの事業領域拡大に向け、インドおよびオーストラリアの空調エンジニアリング
会社を昨年12月に子会社化し、設備設計から施工・サービスメンテナンスまで一貫したビジネスへの本格参入を
図ってまいります。また、イタリアの販売代理店を本年1月に子会社化し、コマーシャルビジネスを含めた現地
での販売強化に取り組んでまいります。
〔国内向け〕
売上高は、446億2千1百万円(同9.7%増)となりました。
全国的な猛暑の影響による夏期の需要増加に加え、下半期に入っても暖房需要が堅調に推移するなか、量販店
ルートにおいて、最上位機種並みの清潔機能を備えた「ノクリア」Dシリーズなど中級機種を中心に販売が増加
しました。また、重点施策として販売拡大に取り組んでいる住宅設備ルートにおいても、新規顧客開拓と既存顧
客の深耕の着実な進展により販売が堅調に推移し、売上が増加しました。なお、当社独自のAI機能を搭載し、
手をかざすだけで運転のオン・オフができる新形態リモコンを採用した最上位機種「ノクリア」Xシリーズの新
型を本年2月に発売する予定です。
<情報通信・電子デバイス部門>
情報通信・電子デバイス部門では、電子デバイスの販売は減少しましたが、情報通信システムの販売増により、
売上高は172億1千6百万円(同4.8%増)、営業利益は9億9千7百万円(同78.1%増)となりました。
〔情報通信システム〕
売上高は、76億6千6百万円(同18.9%増)となりました。
公共システムにおいて、受注済みシステムの納入が順調に進展したほか、商談案件の増加を背景とした新規受注
や納入済みシステムの保守・ストックビジネスも堅調に推移し、売上が増加しました。
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〔電子デバイス〕
売上高は、95億4千9百万円(同4.3%減)となりました。
自動車運転時の安全対策への関心の高まりなどから車載用カメラの販売は伸長しましたが、産業用ロボット向け
を中心とした電子部品・ユニット製造において、中国等における設備投資抑制の動きや一部納入先企業における
在庫調整の影響があり、売上は減少しました。
<その他部門>
売上高は13億7千2百万円(同18.0%増)、営業利益は8億8千4百万円(同274.9%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末(以下、当第3四半期末)の総資産につきましては、たな卸資産の増加はありまし
たが、受取手形及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末比(以下、前年度末比)200億3千8百万円減少し、
1,903億6千4百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金ならびに未払法人税等の減少等により、前年度末比186億5千5百万円減
少し、840億2千6百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はありましたが、配当決議による利益剰余金
の減少に加え為替換算調整勘定の減少等により、前年度末比13億8千3百万円減少し、1,063億3千8百万円となりまし
た。
この結果、当第3四半期末の自己資本比率は4.2%増加し、53.9%(前連結会計年度末は49.7%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間(以下、当期間)の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整
前四半期純利益の計上および減価償却費を源泉とした収入等により、68億6千1百万円の収入(前年同期は89億6千9百
万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、開発・生産設備、ITシステムへの設備投資に加えて、
オーストラリアおよびインドにおける空調機設計・施工・サービスメンテナンス会社への出資等により、92億4千万
円の支出(同44億4千6百万円の支出)となりました。この結果、当期間のフリー・キャッシュ・フローは23億7千8百
万円の赤字(同45億2千2百万円の黒字)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、配当金の支払等により、32億1千万円の支出(同28億8千5百
万円の支出)となりました。
この結果、当第3四半期末の現金及び現金同等物残高は、前年度末比56億9千6百万円減少し、370億1千3百万円と
なりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、空調機の新機種の出荷が例年よりも第4四半期に集中しており、今後の生産・
出荷オペレーションの着実な実行により販売拡大に取り組んでまいりますが、政治経済情勢の不透明感の高まりか
ら市場の回復が想定以上に遅れている中東向け空調機等の販売計画を見直したことから、売上高は2,550億円(前回
予想は2,700億円)を見込んでおります。
損益につきましては、第4四半期での新機種投入による増収や売価引き上げ等の効果を見込んでおりますが、売
上予想の見直しに加え、生産地国通貨高が急激に進むなどコスト環境も想定より厳しい状況で推移していることか
ら、営業利益は150億円(前回予想は170億円)、経常利益は150億円(同190億円)、親会社株主に帰属する当期純
利益は100億円(同130億円)を見込んでおります。
連結業績予想 (単位:百万円)
2018年3月期 2019年3月期 2019年3月期
通 期 通 期 通 期 増減額
(実 績) 前回(10/26)発表予想 今回修正予想
売 上 高 262,340 270,000 255,000 △15,000
営 業 利 益 20,207 17,000 15,000 △2,000
経 常 利 益 18,543 19,000 15,000 △4,000
親会社株主に帰属する
12,854 13,000 10,000 △3,000
当 期 純 利 益
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 42,710 37,013
受取手形及び売掛金 76,145 48,813
商品及び製品 21,439 26,424
仕掛品 1,431 1,865
原材料及び貯蔵品 5,059 6,025
その他 10,080 10,756
貸倒引当金 △312 △300
流動資産合計 156,554 130,597
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 26,720 27,115
機械装置及び運搬具 34,593 34,929
工具、器具及び備品 20,819 21,931
土地 9,095 9,093
建設仮勘定 467 1,020
減価償却累計額 △56,148 △58,285
有形固定資産合計 35,548 35,804
無形固定資産
のれん - 4,737
その他 2,691 2,929
無形固定資産合計 2,691 7,666
投資その他の資産
投資有価証券 6,367 6,550
繰延税金資産 8,548 9,015
その他 703 740
貸倒引当金 △10 △10
投資その他の資産合計 15,609 16,296
固定資産合計 53,849 59,766
資産合計 210,403 190,364
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,747 28,974
短期借入金 - 321
未払法人税等 2,499 1,583
未払費用 13,688 12,021
製品保証引当金 5,318 4,364
独禁法関連引当金 7,925 7,925
その他 8,564 8,982
流動負債合計 82,744 64,172
固定負債
再評価に係る繰延税金負債 2,409 2,409
退職給付に係る負債 16,088 16,019
その他 1,439 1,424
固定負債合計 19,937 19,853
負債合計 102,681 84,026
純資産の部
株主資本
資本金 18,089 18,089
資本剰余金 530 530
利益剰余金 86,013 86,003
自己株式 △5,044 △5,044
株主資本合計 99,588 99,578
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,363 863
繰延ヘッジ損益 2 -
土地再評価差額金 4,858 4,858
為替換算調整勘定 △913 △2,390
退職給付に係る調整累計額 △384 △377
その他の包括利益累計額合計 4,927 2,953
非支配株主持分 3,205 3,806
純資産合計 107,722 106,338
負債純資産合計 210,403 190,364
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(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
売上高 168,064 161,890
売上原価 122,746 120,437
売上総利益 45,318 41,453
販売費及び一般管理費 37,387 37,703
営業利益 7,930 3,750
営業外収益
受取利息 54 43
受取配当金 72 91
持分法による投資利益 310 223
為替差益 261 1,464
その他 210 228
営業外収益合計 910 2,051
営業外費用
支払利息 4 2
事業構造改善費用 520 567
災害による損失 - 188
その他 197 180
営業外費用合計 721 939
経常利益 8,119 4,863
税金等調整前四半期純利益 8,119 4,863
法人税、住民税及び事業税 2,281 2,041
法人税等調整額 △219 △321
法人税等合計 2,062 1,720
四半期純利益 6,056 3,143
非支配株主に帰属する四半期純利益 549 537
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,507 2,606
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
四半期純利益 6,056 3,143
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 789 △500
繰延ヘッジ損益 - △2
為替換算調整勘定 2,055 △1,528
退職給付に係る調整額 48 6
持分法適用会社に対する持分相当額 71 △43
その他の包括利益合計 2,964 △2,068
四半期包括利益 9,021 1,075
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 8,357 632
非支配株主に係る四半期包括利益 664 443
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(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 8,119 4,863
減価償却費 3,763 3,903
引当金の増減額(△は減少) △312 △1,348
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 446 △58
受取利息及び受取配当金 △127 △134
支払利息 4 2
売上債権の増減額(△は増加) 23,800 27,707
たな卸資産の増減額(△は増加) △11,888 △6,886
仕入債務の増減額(△は減少) △3,016 △15,363
その他 △7,459 △3,045
小計 13,330 9,638
利息及び配当金の受取額 127 134
利息の支払額 △5 △5
法人税等の支払額 △4,482 △2,906
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,969 6,861
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,983 △3,512
有形固定資産の売却による収入 35 0
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 - △4,190
その他 △498 △1,537
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,446 △9,240
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △2,396 △2,605
その他 △488 △605
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,885 △3,210
現金及び現金同等物に係る換算差額 288 △107
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,925 △5,696
現金及び現金同等物の期首残高 40,789 42,710
現金及び現金同等物の四半期末残高 42,715 37,013
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(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
情報通信・
空調機 計
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高 150,474 16,426 166,900 1,163 168,064
セグメント間の内部売
- 410 410 192 602
上高又は振替高
計 150,474 16,836 167,311 1,356 168,667
セグメント利益 7,134 560 7,694 236 7,930
(注)部門別の主要な製品等は次のとおりであります。
部 門 主 要 な 製 品、シ ス テ ム、サ ー ビ ス
エアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)、
空 調 機 ATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)、
空調関連商品
情 報 通 信 ・ 消防システム、防災システム、POSシステム、映像システム、
電子デバイス 車載カメラ、電子部品、ユニット製品
家電製品のリサイクル
そ の 他
電磁波障害に関する測定及びコンサルティング等
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 7,694
「その他」の区分の利益 236
四半期連結損益計算書の営業利益 7,930
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
情報通信・
空調機 計
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高 143,301 17,216 160,518 1,372 161,890
セグメント間の内部売
- 593 593 234 827
上高又は振替高
計 143,301 17,809 161,111 1,607 162,718
セグメント利益 1,868 997 2,865 884 3,750
(注)部門別の主要な製品等は次のとおりであります。
部 門 主 要 な 製 品、シ ス テ ム、サ ー ビ ス
エアコン、VRF(ビル用マルチエアコン)、
空 調 機 ATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)、
空調関連商品
情 報 通 信 ・ 消防システム、防災システム、POSシステム、映像システム、
電子デバイス 車載カメラ、電子部品、ユニット製品
家電製品のリサイクル
そ の 他
電磁波障害に関する測定及びコンサルティング等
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 2,865
「その他」の区分の利益 884
四半期連結損益計算書の営業利益 3,750
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「空調機」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間より、ABS Aircon Engineers Private Limited
及びPrecise Air Group (Holdings) Pty Limitedを子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は
4,737百万円であります。なお、のれんの金額は暫定的に算定されたものであります。
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