2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月27日
上場会社名 株式会社 富士通ゼネラル 上場取引所 東
コード番号 6755 URL https://www.fujitsu-general.com/jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 斎藤悦郎
問合せ先責任者 (役職名) 広報IR室長 (氏名) 加納俊男 TEL 044-861-7627
四半期報告書提出予定日 2021年2月4日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 179,556 △0.6 9,564 79.1 10,157 70.4 7,055 137.4
2020年3月期第3四半期 180,688 11.6 5,339 42.4 5,962 22.6 2,971 14.0
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 11,507百万円 (321.5%) 2020年3月期第3四半期 2,730百万円 (153.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 67.42 ―
2020年3月期第3四半期 28.40 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 231,699 117,969 49.0
2020年3月期 213,250 110,711 50.1
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 113,534百万円 2020年3月期 106,901百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 14.00 ― 14.00 28.00
2021年3月期 ― 15.00 ―
2021年3月期(予想) 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 280,000 6.8 19,000 27.2 19,000 38.9 12,000 108.1 114.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 109,277,299 株 2020年3月期 109,277,299 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 4,630,305 株 2020年3月期 4,650,810 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 104,640,155 株 2020年3月期3Q 104,626,695 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項
については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ウェブサイトに掲載いたします。
㈱富士通ゼネラル(6755) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 8
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱富士通ゼネラル(6755) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)におきましては、国内向け空調機および
情報通信システムの売上が増加するとともに、海外向け空調機も累計期間では減収ながら第3四半期に増収に転
じ、連結売上高は前年同期並みの1,795億5千6百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
損益につきましては、国内向け空調機の販売増および海外向け空調機の第3四半期における増収効果に加え、コ
ストダウンと費用効率化の推進および為替相場の好転等により、営業利益は95億6千4百万円(同79.1%増)、経常
利益は101億5千7百万円(同70.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億5千5百万円(同137.4%増)と
なりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<空調機部門>
空調機部門では、新型コロナウイルスの影響や前年同期に大きく販売を伸ばした欧州向けの減収影響がありました
が、国内向けに加え、海外向けにおいても北米、中東をはじめ多くの地域で売上が増加し、売上高は前年同期並み
の1,602億8千3百万円(同0.2%減)となりました。営業利益は、国内向けの販売増および海外向けの第3四半期に
おける増収効果に加え、コストダウンと費用効率化の推進および為替相場の好転等により、79億9千1百万円(同
169.5%増)となりました。なお、海運輸送の需給逼迫により、欧州、中東向け等で計画どおりの出荷が行えず売
上が目減りするなどの影響を受けております。
〔海外向け〕
売上高は、1,116億2千2百万円(同3.8%減)となりました。
米州では、北米において、好天や在宅需要の高まりから家庭用空調機の需要が拡大するなか、省エネ性能に優れ
たルームエアコンの販売が増加するとともに、米国で主流の全館空調方式エアコンも、現地協業先リーム社と共
同開発した新機種投入によるラインアップ拡充の効果などから、売上が増加しました。なお、暖房用途として需
要拡大が期待される寒冷地仕様のルームエアコンおよびVRF(ビル用マルチエアコン)を順次投入するなど、
商品ラインアップの強化を図りました。
欧州では、猛暑やATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)向け補助金政策の恩恵を受け販売が大きく伸長し
た前年同期と比べると、新型コロナウイルスの影響もあり減収となりました。なお、フランスなど一部地域でル
ームエアコンの販売が堅調に推移するとともに、ATWにおいても補助金政策の延長・拡充を背景に、足下の受
注は好調です。
中東・アフリカでは、新型コロナウイルス感染拡大に加え原油価格の下落から市況は低迷しているものの、現地
在庫の削減を進めていた前年同期の出荷水準が低かったこともあり、売上が増加しました。
オセアニアでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各種企業活動の停滞からサービスメンテナンス業務が低迷
したものの、在宅需要の高まり等を背景にルームエアコンの販売が伸長するとともに、VRFの販売も堅調に推
移し、売上が増加しました。
アジアでは、新型コロナウイルスの影響による販売活動の制約などを受け市況は低迷したものの、主力市場のイ
ンドにおいて、当社直販体制への移行によりルームエアコンの販売が伸長するとともに、ソリューション案件の
受注も好調に推移し、売上が増加しました。
中華圏では、中国において、VRFの販売は店舗向けプロジェクトを中心に堅調に推移しましたが、ルームエア
コンは価格競争が激化するなか、採算性を重視した販売ルートの絞り込みを行ったことなどから、売上は前年同
期を下回りました。
〔国内向け〕
売上高は、486億6千1百万円(同9.2%増)となりました。
新型コロナウイルスの影響長期化に伴う在宅時間の増加による住環境への関心の高まりなどもあり、エアコンの
需要は概ね堅調に推移しました。当社は、カビ菌・細菌を除去する当社独自の「熱交換器加熱除菌」機能を高級
機種から普及機種まで搭載するほか、コンパクトさとデザインを両立させた機種など清潔性や設置性へのニーズ
に応えるラインアップを揃え、量販店、住設、通販など各ルートで販売が伸長し、売上が増加しました。また、
加湿除菌脱臭機も需要急増を受け販売が増加しました。
<情報通信・電子デバイス部門>
情報通信・電子デバイス部門では、情報通信システムの販売は前年同期を上回りましたが、電子デバイスの販売減
により、売上高は178億1千4百万円(同4.9%減)、営業利益は10億6千8百万円(同40.9%減)となりました。
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〔情報通信システム〕
売上高は、105億1千万円(同1.9%増)となりました。
公共システムにおいて、今年度においては商談案件が減少傾向ではあるものの、前年度の受注が好調だった防災
システムの納入が順調に進展していることから、売上が増加しました。
〔電子デバイス〕
売上高は、73億4百万円(同13.2%減)となりました。
産業用ロボット向け電子部品・ユニット製造は、中国における設備投資需要の増加を背景に、売上が増加しまし
た。一方、車載関連機器においては、カメラの販売に回復の兆しが見られるものの、上半期における新型コロナ
ウイルス感染拡大による自動車市場低迷の影響が大きく、売上が減少しました。
<その他部門>
売上高は14億5千8百万円(同3.5%増)、営業利益は5億4百万円(同11.0%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末(以下、当第3四半期末)の総資産につきましては、受取手形及び売掛金などの減少
はありましたが、現金及び預金ならびにたな卸資産に加え固定資産の増加により、前連結会計年度末比(以下、前年
度末比)184億4千8百万円増加し、2,316億9千9百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金ならびに借入金などの増加により、前年度末比111億8千9百万円増加
し、1,137億2千9百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他の包括利益累計額などの増加によ
り前年度末比72億5千8百万円増加し、1,179億6千9百万円となりました。
この結果、当第3四半期末の自己資本比率は1.1%減少し、49.0%(前連結会計年度末は50.1%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間(以下、当期間)の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前
四半期純利益の計上、減価償却費を源泉とした収入および売上債権の回収が進んだことなどによる運転資本の減少に
より、284億3千2百万円の収入(前年同期は89億6千万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、開発・生産設備およびITシステムへの投資などにより68億
2千4百万円の支出(同162億5千4百万円の支出)となりました。この結果、当期間のフリー・キャッシュ・フローは
216億7百万円の収入(同72億9千4百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、生産設備増強の資金等を金融機関から調達しましたが、配当
金の支払などがあり、26億1千3百万円の支出(同35億円の収入)となりました。
この結果、当第3四半期末の現金及び現金同等物残高は、前年度末比193億6千6百万円増加し、469億3千8百万円と
なりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、空調機において、海外向けおよび国内向けとも概ね市況は堅調に推移しており受
注は好調なものの、下半期に入り、自動車やスマートフォンの需要急増を背景に顕在化した半導体・電子部品等の部
材および海運輸送の需給逼迫による生産・物流への影響、コスト上昇が当面続くと見込まれるほか、生産地国通貨高
が想定より進むなど先行きが不透明なことから、前回発表の予想を据え置くこととします。
なお、事業環境が厳しい状況で推移するなか、生産機種の優先度の組み換えや部材・出荷用船舶の確保により、受
注に対する商品供給に最大限努めるとともに、全社的な費用効率化の取り組みを進め、計画達成を目指します。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 27,571 46,938
受取手形及び売掛金 71,266 55,031
商品及び製品 24,874 32,983
仕掛品 1,548 2,061
原材料及び貯蔵品 6,556 7,485
その他 10,221 12,448
貸倒引当金 △268 △268
流動資産合計 141,770 156,679
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 33,678 35,216
機械装置及び運搬具 35,554 37,144
工具、器具及び備品 24,333 26,114
土地 9,007 8,973
建設仮勘定 796 1,380
減価償却累計額 △60,452 △64,971
有形固定資産合計 42,917 43,857
無形固定資産
のれん 3,517 3,775
その他 7,713 9,367
無形固定資産合計 11,231 13,143
投資その他の資産
投資有価証券 4,976 5,738
繰延税金資産 8,469 8,518
その他 3,896 3,771
貸倒引当金 △10 △10
投資その他の資産合計 17,331 18,019
固定資産合計 71,480 75,019
資産合計 213,250 231,699
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 35,465 39,027
短期借入金 5,446 7,839
未払法人税等 1,564 945
未払費用 14,946 14,938
製品保証引当金 3,835 4,687
海外事業等再編引当金 2,580 1,909
独禁法関連引当金 7,925 7,925
その他 10,319 15,407
流動負債合計 82,082 92,680
固定負債
長期借入金 120 120
再評価に係る繰延税金負債 2,380 2,380
退職給付に係る負債 15,990 16,493
その他 1,966 2,054
固定負債合計 20,457 21,048
負債合計 102,539 113,729
純資産の部
株主資本
資本金 18,089 18,089
資本剰余金 530 -
利益剰余金 95,296 98,706
自己株式 △5,045 △5,023
株主資本合計 108,870 111,772
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 434 789
繰延ヘッジ損益 △706 396
土地再評価差額金 4,793 4,793
為替換算調整勘定 △6,496 △4,227
退職給付に係る調整累計額 6 10
その他の包括利益累計額合計 △1,969 1,761
非支配株主持分 3,810 4,434
純資産合計 110,711 117,969
負債純資産合計 213,250 231,699
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(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 180,688 179,556
売上原価 132,569 127,128
売上総利益 48,119 52,427
販売費及び一般管理費 42,780 42,863
営業利益 5,339 9,564
営業外収益
受取利息 40 28
受取配当金 99 113
持分法による投資利益 299 362
為替差益 414 359
その他 207 314
営業外収益合計 1,061 1,178
営業外費用
支払利息 69 82
ロックダウンに伴うコンテナ返却延滞料 - 152
投資有価証券売却損 - 121
退職給付制度改定に伴う影響額 158 -
その他 211 228
営業外費用合計 438 585
経常利益 5,962 10,157
税金等調整前四半期純利益 5,962 10,157
法人税、住民税及び事業税 3,071 2,787
法人税等調整額 △535 △331
法人税等合計 2,535 2,455
四半期純利益 3,426 7,702
非支配株主に帰属する四半期純利益 455 647
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,971 7,055
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 3,426 7,702
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 23 354
繰延ヘッジ損益 - 1,103
為替換算調整勘定 △744 2,105
退職給付に係る調整額 13 4
持分法適用会社に対する持分相当額 10 238
その他の包括利益合計 △696 3,805
四半期包括利益 2,730 11,507
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,353 10,786
非支配株主に係る四半期包括利益 377 721
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(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 5,962 10,157
減価償却費 4,315 4,562
のれん償却額 172 155
引当金の増減額(△は減少) △389 △0
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 172 484
受取利息及び受取配当金 △139 △141
支払利息 69 82
売上債権の増減額(△は増加) 22,243 18,095
たな卸資産の増減額(△は増加) △12,596 △8,546
仕入債務の増減額(△は減少) △6,798 1,977
その他 △1,884 4,339
小計 11,128 31,167
利息及び配当金の受取額 139 141
利息の支払額 △65 △81
法人税等の支払額 △2,242 △2,795
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,960 28,432
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △10,230 △4,439
有形固定資産の売却による収入 10 61
その他 △6,034 △2,446
投資活動によるキャッシュ・フロー △16,254 △6,824
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 6,742 2,176
長期借入れによる収入 160 -
長期借入金の返済による支出 - △20
配当金の支払額 △2,815 △3,024
その他 △585 △1,746
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,500 △2,613
現金及び現金同等物に係る換算差額 △47 373
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,841 19,366
現金及び現金同等物の期首残高 35,412 27,571
現金及び現金同等物の四半期末残高 31,571 46,938
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(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2020年11月5日付で、連結子会社であるFujitsu General Commercial Air Conditioning Italia S.p.A.
の株式を追加取得いたしました。この結果、資本剰余金が554百万円減少しております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
情報通信・
空調機 計
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高 160,555 18,724 179,279 1,409 180,688
セグメント間の内部売
- 755 755 236 992
上高又は振替高
計 160,555 19,480 180,035 1,645 181,681
セグメント利益 2,965 1,807 4,772 566 5,339
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 4,772
「その他」の区分の利益 566
四半期連結損益計算書の営業利益 5,339
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
情報通信・
空調機 計
電子デバイス
売上高
外部顧客への売上高 160,283 17,814 178,098 1,458 179,556
セグメント間の内部売
- 973 973 247 1,220
上高又は振替高
計 160,283 18,788 179,071 1,705 180,777
セグメント利益 7,991 1,068 9,060 504 9,564
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な
内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 9,060
「その他」の区分の利益 504
四半期連結損益計算書の営業利益 9,564
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