6754 アンリツ 2019-10-30 15:00:00
2020年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年10月30日
各 位
会 社 名 アンリツ株式会社
代表者名 代表取締役社長 濱田 宏一
(コード:6754、東証第1部)
問合せ先 取締役 専務執行役員 CFO 窪田 顕文
(TEL.046 - 296 - 6507)
2020年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019年10月30日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、
2019年4月25日に開示した2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績予想について、
修正することとしましたので、お知らせいたします。
1.2020年3月期の連結業績予想数値の修正(IFRS・2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社の所有 基本的
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 者に帰属する 1株当たり
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 当期利益 当期利益
(百万円) (円)
前 回 発 表 予 想(A) 102,000 10,000 10,000 7,500 7,500 54.60
今 回 修 正 予 想(B) 103,000 11,500 11,500 8,500 8,500 61.87
増 減 額(B-A) 1,000 1,500 1,500 1,000 1,000 -
増 減 率 (%) 1.0 15.0 15.0 13.3 13.3 -
(参考) 前 期 実 績 99,659 11,246 11,362 8,991 8,956 65.20
( 2 0 1 9 年 3 月 期 )
(参考)2020年3月期 期初想定為替レート:1米ドル=105円
下期想定為替レート:1米ドル=105円
2.修正の理由
主力の計測事業において、5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要が順調に推移しています。
特にアジア地域において、5Gの開発需要が期初の計画を上回る見込みであることから、通期の業績予
想を修正します。
なお、配当につきましては、期初計画どおり1株当たり年間22.00円を予定しております。
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(参考)
セグメント別売上収益の予想
(単位:百万円)
前回発表予想(A) 今回修正予想 増減額 増減率 (参考)
(2019年4月25日発表) (B) (B-A) (%) 前期実績
売 上 収 益 102,000 103,000 1,000 1.0 99,659
計 測 69,000 70,000 1,000 1.4 68,168
P Q A 24,500 24,500 - - 23,074
そ の 他 8,500 8,500 - - 8,416
セグメント別営業利益の予想
(単位:百万円)
前回発表予想(A) 今回修正予想 増減額 増減率 (参考)
(2019年4月25日発表) (B) (B-A) (%) 前期実績
営 業 利 益 10,000 11,500 1,500 15.0 11,246
計 測 8,000 9,500 1,500 18.8 9,413
P Q A 2,000 2,000 - - 1,609
そ の 他 900 900 - - 1,145
調 整 額 △900 △900 - - △921
地域別売上収益の予想
(単位:百万円)
前回発表予想(A) 今回修正予想 増減額 増減率 (参考)
(2019年4月25日発表) (B) (B-A) (%) 前期実績
売 上 収 益 102,000 103,000 1,000 1.0 99,659
日 本 33,500 33,500 - - 32,183
海 外 68,500 69,500 1,000 1.5 67,475
米 州 26,500 26,500 - - 26,429
E M E A 12,500 11,000 △1,500 △12.0 12,170
ア ジ ア 他 29,500 32,000 2,500 8.5 28,876
(注)EMEA(Europe, Middle East and Africa):欧州・中近東・アフリカ地域
(注意事項)
本発表資料に記載されている、アンリツの現在の計画、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは将来の業績
等に関する見通しです。これらの記述は、現在入手可能な情報による当社経営陣の仮定や判断に基づくものであり、リ
スクや不確実な要因を含んでおります。実際の業績は、さまざまな要因により、これら見通しとは大きく異なる結果と
なりうることをご承知おきください。また、法令で求められている場合を除き、アンリツは、あらたな情報、将来の事
象により、将来の見通しを修正して公表する義務を負うものではありません。
実際の業績に影響を与えうる重要な要因は、アンリツの事業領域を取り巻く日本、米州、欧州、アジア等の経済情
勢、アンリツの製品、サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落圧力、激しい競争にさらされた市場のなか
でアンリツが引き続き顧客に受け入れられる製品、サービスを提供できる能力、為替レートなどです。ただし、業績に
影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。
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